【霊界解放シリーズ294】黄金と十字架の佐渡島キリシタン墓地「本当に申し訳ありません」「許してください」(2023.02.08)


2023年02月08日

【霊界解放シリーズ294】

黄金と十字架の佐渡島キリシタン墓地

「本当に申し訳ありません」

「許してください」

1549年、スペインの宣教師フランシスコ・ザビエル、1506~1552年によって日本にカトリックが伝来して以後、信徒たちが急激に増えると、江戸幕府は恐れを抱き始めます。

ついに1612年、江戸幕府の徳川家康は禁教令を出し、カトリック禁止政策を施行するようになりますが、当時、総人口1200万人のうち、キリスト教徒は37万人に達していたとされています。

日増しに激しくなる弾圧によって、信徒たちは次々と殉教の道を歩むようになりますが、信徒数は減らず、かえって増えていくと、江戸幕府は、殺すことよりも、あらゆる拷問によって自ら宗教を捨てさせる政策へと転換します。

しかし、キリスト教徒たちは、逆さ吊り、斬首、地獄責め、火刑、流刑など、あらゆる拷問にもかかわらず、少しも屈することなく、1873年に禁教令が廃止されるまでに、20万、30万人が殉教したといいます。

当時、ゴールドラッシュの真っただ中にあった佐渡島も例外ではありませんでした。

佐渡島には隠れキリシタンが120名ほどいたとされ、「キリシタン、隠れキリスト教徒、墓地」は、彼らが処刑された場所として知られています。

栄進様との対話

栄進様:

その人々は、どのように死んだと思うか?

応答:

さあ……。

栄進様:

その人々は、水に沈められて死んだのだ。

応答:

なぜ溺死させたのですか?

それほど嫌だったのでしょうか?

栄進様:

そうだ。

その人々を水に沈めて殺したのだ。

応答:

怨みが結ばれたでしょうね。

それを解放することが、本当に重要ですね。

栄進様:

あまりにもひどかったのだ。

応答:

その霊たちが、今もなお怨みを抱いて、日本の子孫たちに仕返ししようと狙っているでしょうね。

(島の人々の噂によれば、「キリシタン墓地」に近づくと、なぜか気分が悪くなり、どこからか赤ん坊の泣き声が聞こえ、イエス像を撮影すると、血の涙を流す姿が写ることもあるそうです。イエス像に向かっていたずらをすると呪われるという噂もあります。試しにイエス像を足で蹴った若者が、帰り道に事故に遭い、足に大量のガラスが刺さっていたそうです。)

キリシタン処刑執行人

(1月31日)

霊人:

(大きな声で)

本当に申し訳ありません!

応答:

(大きな声で)

許してください!

霊人:

申し訳ありません、申し訳ありません、申し訳ありません、申し訳ありません!

申し訳ありません。

もう許してください!

苦しめて申し訳ありません!

つらい思いをさせて申し訳ありません!

あなたたちに悪いことをして申し訳ありません!

謝罪したかったのですが、何も言うことができず申し訳ありません!

もう許してください!

今まで何も言えませんでしたが、あなたたちの信仰は、誰にも真似できないものです。

そのことで、あまりにも苦しかったのですが……。

申し訳ありません、申し訳ありません!

許してください、許してください。

もう許してください!

応答:

さあ、許してあげましょう!

霊人:

許してください!

応答:

許してください!

霊人:

本当に申し訳ありません。

あまりにも遅くなりましたが、あまりにも遅くなりましたが、今でなければ言うことができませんので、この私を許してください!

謝罪したかったのです。

今まで謝罪したかったのです。

本当に申し訳ありません。

私は、何も言うことができませんでした。

何も言うことができませんでした。

ようやく過ちを謝罪いたしますので、もう私を許してください!

本当に苦痛を与えて申し訳ありません。

苦痛を与えて申し訳ありません。

私は、皆さんの信仰を真似することさえできません。

私は、何もできません。

しかし、私はあなたたちを本当に愛しています。

実は、私はあなたたちを愛していました。

それでも申し訳ありません、申し訳ありません、申し訳ありません。

今は謝罪したいのです。

申し訳ありませんでした。

許してください!

このように幼い子どももいたのに、大人たちが虐待してしまい、申し訳ありません、申し訳ありません!

私の謝罪を受け入れてください!

許してください!

処刑されたキリシタン

(2月2日)

霊人:

嫌……だだだだだだだだだだだ……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

ええっえっえっえっえっえっえっえっ……。

(しばらく続く)

応答:

息ができなくてつらかったのですね。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

大丈夫です。

息ができるようにしてあげます。

楽になれ、楽になれ!

(しばらくして)

霊人:

あれ?

応答:

驚きましたか?

霊人:

うなずく。

応答:

驚かせてしまい、申し訳ありません。

霊人:

ああ……驚いたたたたたたた……。

応答:

軽くしてあげます。

霊人:

あれあれれれ!

応答:

声が出るようにしてあげます。

霊人:

あ……。

応答:

話せるようにしてください!!

霊人:

あ……。

応答:

治れ、治れ、治れ、治れ!

(しばらく続く)

霊人:

うわうわわ……。

応答:

大丈夫です!

霊人:

うわうわわ……。

応答:

まもなく話せるようになるでしょう。

神様、話せるようにしてください!

治れ、治れ、治れ、治れ!

霊人:

そうですか?

応答:

よくできました!

霊人:

あああ〜。

応答:

そうだ、そうだ、そうだ!

(しばらく続く)

応答:

治れ、治れ、治れ、治れ!

霊人:

あ、そうですか?

応答:

そうだ、そうだ!

霊人:

ああ〜。

ここここここ……。

応答:

そこが痛いのですか?

霊人:

ここここここここ〜。

ここここここ〜。

応答:

治れ、治れ、治れ、治れ!

霊人:

ここここここここ〜。

ここここここ〜。

応答:

治れ、治れ、治れ、治れ!

何も心配しないでください!

霊人:

私の、私の、私のここがありません!

(しばらくして)

霊人:

ない、ない、ない!

応答:

そうですか?

霊人:

うん、私がない!

応答:

さあ、私が、なくなったものを取り戻してあげます。

霊人:

おお!

応答:

もう一度生きるようになるでしょう。

霊人:

おお!

それだ、それ!

応答:

そうです。

それです、それです!

霊人:

私のものだ。

それだ、それ!

応答:

そうです。

あなたのものです!

霊人:

はい、そうです!

応答:

そうです。

すべて分かっています。

霊人:

あ、そうですか?

応答:

そうです。

霊人:

おお、それがなかった!

おお、私がなかった!

応答:

あなたがなくなったのですか?

霊人:

いいえ、私がないのです!

応答:

ああ、本当にかわいそうです!

霊人:

それが、首がない!

応答:

誰が持って行ったのですか?

霊人:

を、持って行った!

応答:

すべて取り戻してあげますから、大丈夫です。

神様が、

「取り戻して来なさい」

とおっしゃったのですから。

霊人:

え?

応答:

「あなたを助けてあげなさい」と。

霊人:

私をですか?

応答:

そうです。

霊人:

本当にですか?

応答:

神様は、すべてご存じです。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

大丈夫です。

霊人:

私は、もうこれ以上は難しいです!

応答:

力を吹き込んであげますから、大丈夫です。

霊人:

ああ〜、私はもうだめです。

応答:

神様が「しなさい」とおっしゃれば、できるのです。

霊人:

ああ、私は無理!

応答:

大丈夫です。

心配しないでください!

霊人:

私は、無理ではないでしょうか?

応答:

神様、この人はこれからも働かなければなりませんので、どうか守ってください!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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