【霊界解放シリーズ255】鈴木貫太郎元総理 「日本をどのような国にしたいのか」「理想像があってこそ、一つにできる」(2022.12.28)

2022年12月28日
【霊界解放シリーズ255】
鈴木貫太郎元総理
「日本をどのような国にしたいのか」
「理想像があってこそ、一つにできる」
去る12月21日、東京の日本橋公会堂で開かれた「自由国民連合総決起全国大会」に参加した直後に訪ねて来た、鈴木貫太郎元総理との対話です。
鈴木貫太郎総理は、日本陸軍の激しい反対を押し切ってポツダム宣言、すなわち無条件降伏を受諾し、第二次世界大戦を終結へと導いた総理です。
「ポツダム宣言の受諾によって、陛下と国家の不名誉を招いた責任は極めて重大である。しかし、その結果、民族が生き残り、国家が再生するのであるから、必ずや復活することを願い、残された生涯を捧げ、真に国家が健全な体となるまで見守ることが、私自身の責任であると痛感するものである」
霊人:
もし、君!
応答:
ここにいます。
ずっと待っていました。
よく来てくださいました。
来てくださり、ありがとうございます。
ずっと待っていました。
霊人:
もし、君!
応答:
すばらしい方が来られるのを、ずっと待っていました。
霊人:
君に会いたかったのだ。
応答:
そのように言ってくださるとは、身の置き所もありません。
本当によい方ですね。
霊人:
会いたかったのだ。
応答:
はい。
ありがたくて、どうしたらよいのでしょう!
こうしてお会いできて、うれしいです。
うれしいです。
うれしいです!
霊人:
君!
応答:
はい!
霊人:
君に会いたかったのだ。
応答:
はい。
あなたが、あちらこちらから人々を連れて来てくださったおかげで、とても楽しかったです。
すべて、あなたのおかげです。
霊人:
おお、そうか?
応答:
はい。
立派な人々を、あちらこちらから連れて来てくださったので、とても楽しかったです。
霊人:
君に会いたかったのだ。
君に話したいことがある。
応答:
はい。
何でもお話しください!
霊人:
ああ、そうか。
応答:
もちろんです。
何を、どのようにすればよいでしょうか?
霊人:
話したいことがあるのだが……。
大勢の人々がいるではないか?
応答:
はい。
本当に楽しかったです。
霊人:
いるだろう?
応答:
はい。
とても大勢いました。
霊人:
君は、大勢の人々に会って、多くのことを知るようになったのか?
応答:
はい。
興味深い話を、よく聞きました。
さまざまなことを、たくさん学びました。
霊人:
本当か?
応答:
そうです。
霊人:
私が話したいのは、これからしなければならないことについてだ!
応答:
ああ、ここからが本題なのですね?
霊人:
実はな、話したかったのだが……。
話そうか、やめようかと……。
応答:
はい。
ためらっていたのですね。
霊人:
そうなのだ。
応答:
そうだったのですね。
これからは、遠慮なくお話しください。
霊人:
本当か?
応答:
もちろんです。
本心です。
遠慮なくお話しください。
霊人:
私が話したいのは、これから日本をどうするのか、ということだ!
応答:
とても重要なテーマですね。
霊人:
いろいろと見てきたのか?
応答:
見ました。
あちらこちらを回りながら、見てきました。
霊人:
これから、どうすればよいだろうか?
応答:
ああ、どうすればよいでしょうか?
日本の伝統を、誇りにしなければなりませんね。
「和合の精神」に満ちた日本ではありませんか?
霊人:
おお、そうだ。
応答:
大きな帯を、つくらなければなりません。
それこそが「大和」ではありませんか?
霊人:
そうだ、そうだ。
そのとおりだ!
応答:
はい、はい。
霊人:
間違えば、大変なことになるからな!
応答:
そうです。
霊人:
間違ってはいけないが、どのようなことをするにしても、すべての人々のことを考えなければならない!
応答:
そうしなければならないでしょう。
そうでなければ、天運がありませんから。
霊人:
そのとおりだ。
応答:
よく分かりました。
霊人:
ところがな、すべての人々のことを考えると、困ったことが生じるのだ。
応答:
そうでしょうね。
思いどおりに、うまくいかない場合も多いでしょう。
霊人:
そうだ、そのとおりだ。
いろいろな人々がいるではないか?
応答:
はい。
霊人:
それが、なかなか合わないのだ!
応答:
そうでしょうね。
神様にとっても、難しいことかもしれません。
霊人:
そうだ。
一緒に取り組むということは、難しいではないか?
応答:
ああ、そうですね。
霊人:
そのような時に、どうすればよいのかということだ!
応答:
そうですね。
霊人:
何を一つにするのか?
応答:
そうですね。
まず、心を一つにしなければならないでしょう?
霊人:
もちろん、そうだ。
応答:
その次には、何を一つにすればよいでしょうか?
霊人:
共に進むためには、国というものを考えなければならない。
応答:
そうですね。
霊人:
日本という国だ!
応答:
守らなければならないでしょう?
霊人:
もちろんそうだが、どのような国にしたいのか、ということだ。
応答:
そのとおりです。
霊人:
さまざまな考え方や、いろいろな話を、皆よくしているではないか?
応答:
そのとおりです。
霊人:
それでは、自分は日本をどのような国にしたいのか、ということだ!
応答:
はい。
そのとおりです。
霊人:
そうなのだ。
大層な話をたくさんしているが、日本をどのような国にしたいのか、ということなのだ!
応答:
そのとおりです。
霊人:
いろいろな人々がいるではないか?
応答:
はい、そうですね。
霊人:
本当に、どのような国をつくりたいのか、考えなければならない!
応答:
そのとおりです。
霊人:
まず、それを考えようということだ!
理想像がなければならないではないか?
「古来、日本には敵を愛する精神がある。私もまた、その精神に忠実であるにすぎない」
―鈴木貫太郎―
応答:
そのとおりです。
霊人:
日本に、どのような国になってほしいのか、ということだ!
応答:
そのとおりです。
霊人:
それを考えなければならないではないか?
応答:
そのとおりです。
霊人:
しかし、皆はいろいろなことをたくさん話しているが、自分自身はそれをどのように考えているのか、ということなのだ!
応答:
はい〜。
霊人:
とにかく、話はたくさんしている!
応答:
そうですね。
霊人:
話はたくさんしているが、それをどのように実現するのか、ということだ!
応答:
はい〜。
霊人:
それが、よく分からないのだ!
そうではないか?
応答:
そのとおりです。
霊人:
話は、たくさんしている!
応答:
そのとおりです。
霊人:
しかし、本当にこの国をどうしたいのか?
それを、はっきりと語らなければならない!
そうではないか?
応答:
はい。
霊人:
まず考えようということだ!
日本という国が、どのような国になればよいのか。
それを、まず考えようということなのだ!
応答:
はい、分かりました!
霊人:
それを、一緒に考えようということだ!
そのように伝えてくれるか?
応答:
はい。
皆さんに伝えます!
霊人:
まず、それから始めよう!
応答:
そのようにしましょう。
霊人:
その後でこそ、日本を一つにすることもできるのだ!
応答:
そのとおりです。
霊人:
うん!
応答:
ありがとうございます。
あなたのような智将にお会いできて、うれしかったです。
(おわり)




