【霊界解放シリーズ256】縁切り寺・東慶寺「もうやめますから、ここで終わりにしてください!」(2022.12.30)

2022年12月30日
【霊界解放シリーズ256】
縁切り寺・東慶寺
「もうやめますから、ここで終わりにしてください!」
12月4日、神奈川県北鎌倉にある東慶寺を訪れた後に現れた霊人たちです。
東慶寺は、鎌倉時代の1285年、第8代執権であった北条時宗の妻が、亡き夫を弔うために出家して開いた寺です。
当時、夫から虐待を受けていた女性たちの歴史的な避難所であったことから、「縁切寺」とも呼ばれています。
女性の側から離婚を申し出ることのできなかった封建時代において、この寺に入れば夫との縁を切ることのできる「女人救済の寺」として、明治時代まで600年間にわたり縁切り法が施行されました。
これは、3年間寺に奉公すれば離縁が認められるという、徳川家康が定めた制度でした。
第5代住職には、後醍醐天皇の皇女が、足利直義によって殺害された護良親王、後醍醐天皇の皇子を弔うために就任しました。
江戸時代には、豊臣秀頼の娘が、徳川家康の孫娘である千姫の養女となって命を救われた後、入山しました。
後に第20代の天秀尼となり、東慶寺は創建以来、最大の繁栄を迎えました。
霊人:
ううううううう……。
応答:
大丈夫です。
今から連れて行きます。
霊人:
うううううう……。
もう、しません!
応答:
それは、あなたの自由です。
霊人:
したくありません!
応答:
あなたを守ります。
あなたを守るために来ました。
霊人:
いいえ、そうではありませんでした。
応答:
守ってもらえなかったのですか?
霊人:
何も話したくありません。
応答:
ただ、静かにしていたいのですか?
霊人:
話しません。
応答:
俗世との縁を切ったので、二度と話したくないということですか?
霊人:
はい、そうです!
応答:
新しい人生を生きてください。
他人に縛られる人生ではなく、自分自身の人生を生きてください。
もう、過去は消え去りました。
霊人:
本当ですか?
応答:
はい。
完全に新しい人として、生まれ変わってください。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
そうです。
霊人:
よい話ですね!
応答:
はい。
これからは、幸せな人生を生きてください!
霊人:
よい話ですね!
応答:
あなたを悲しませてしまい、申し訳ありません。
皆を代表して、許しを請います。
しかし神様は、あなたを本当に愛しておられます。
霊人:
ああ、本当ですか?
応答:
再び、命が与えられるでしょう。
二度と後悔することのない人生を生きてください。
それが神様の願いです。
生まれ変われ、生まれ変われ!
霊人:
うううううう……。
応答:
生まれ変われ、生まれ変われ!
霊人:
そのようなことを言わないでください!
応答:
生まれ変わりたくないのですか?
霊人:
あり得ないことですから。
応答:
なぜ、できないと思うのですか?
霊人:
そのようにしてはいけないと思います。
応答:
もう一度、生き返ってはいけないというのですか?
霊人:
はい。
やめた方がよいと思います。
応答:
苦しいからですか?
霊人:
もう、これ以上生きたくないからです。
応答:
ああ、それは困りましたね。
しかし、一度生まれた人は、決して消えることがありません。
霊人:
そうなのですか……!?
応答:
困りましたね!
霊人:
困りましたね!
応答:
どうしましょう?
霊人:
私には、分かりません!
応答:
あなたは消えてしまったわけではないので、私と話をすることもできるではありませんか?
霊人:
本当ですね!
応答:
消えてしまったのなら、もう存在していてはいけないでしょう?
霊人:
そのとおりですね!
どうしたらよいのでしょう?
応答:
それなら、どうせ生きるのであれば、幸せに生きなければなりません。
霊人:
それは無理です!
応答:
だからといって、苦しみ続けながら生きるわけにはいかないでしょう?
霊人:
それでも無理です!
応答:
ああ〜。
本当に苦しい人生を生きてきたのですね。
霊人:
一度死んだら、もう生き返ることはできません!
応答:
しかし、あなたは今も話をしていますね。
霊人:
そうですね……。
応答:
まだ死んでいないのですか?
霊人:
死んだようなのですが。
応答:
死んだのに、話すことができるのですね。
霊人:
そのとおりですね。
応答:
どういうことでしょうか?
霊人:
分かりません!
応答:
死んでも生きても、あまり関係がないのでしょうか……?
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
ただ、そのまま生き続けるのではありませんか?
霊人:
本当ですね!
応答:
どうしましょう?
何も考えなければよいのですが。
霊人:
そのとおりです!
応答:
どうせ考えるのであれば、よいことだけを考えればよいのですが。
霊人:
それも一理ありますね。
応答:
それでは、よいことだけを考えましょう!
霊人:
はい……。
応答:
過去のあなたは、死にました。
霊人:
ちょっと待ってください。
死んだのでしょう?
応答:
そうです。
霊人:
死んだはずなのに、なぜ私はここにいるのですか?
応答:
それが不思議ですね。
一度生まれた命は、消えることがないのです。
霊人:
本当ですか?
応答:
そうです。
なぜでしょうか?
霊人:
分かりません。
応答:
神様の作品だからです。
人間は、神様のすばらしい作品だからです。
霊人:
今、初めて知りました!
応答:
神様は死なない方ですから、神様がお造りになった作品も消えることがないのです。
霊人:
よく分かりません……。
応答:
知らなかったのですか?
霊人:
もちろん、知りませんでした!
応答:
ですから、あなたは消えることがありません。
霊人:
まあ……。
応答:
神様は、あなたが喜び、楽しく生きることを願っておられます。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
そのようになれなかったことが、あまりにも胸の痛むことです。
霊人:
仕方のないことです!
応答:
それで、あなたを慰めるようにと、私を遣わされたのです。
霊人:
はい……。
応答:
幸せになってください!
幸せになれ、幸せになれ!
霊人:
霊界へ去る。
霊人:
そのようにしてはいけません!
応答:
あなたが嫌がることはしませんから、安心してください。
霊人:
ありがとうございます!
応答:
あなたの願いを、かなえてあげなければなりませんね。
霊人:
そのようにしてくださるのですか?
応答:
もちろんです。
あなたが言うとおりにすれば、うれしいでしょう?
霊人:
はい!
応答:
ですから、あなたに自由を与えます。
霊人:
そうなのですか?
応答:
自由のない人生は、地獄ではありませんか?
霊人:
はい!
応答:
今から、地獄を抜け出すのです。
永遠に地獄と決別します。
二度と戻ることはありません。
霊人:
おかしな話ですね。
応答:
なぜですか?
霊人:
そこへ行けば、すべて終わるのですか?
応答:
いいえ。
終わりではありません。
あなたの過去を、すべて消してあげます。
ですから、あなたも過去を捨ててください。
霊人:
いいえ!
応答:
それでは、ずっと握りしめているのですか?
霊人:
はい!
応答:
忘れることができないのですか?
霊人:
はい!
応答:
あまりにも苦しかったのですね。
無念だったのですね。
一生、恨み続けるのですか!
霊人:
いいえ!
応答:
そのようなつもりはないのですか?
霊人:
ありません。
応答:
立派な方です。
あなたは人格者です。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
そうです。
よい人です。
霊人:
やめさせてください!
応答:
分かりました。
そのようにしましょう!
もう、これ以上苦しまないでください!
なくなれ、なくなれ!
消え去れ、消え去れ!
軽くなれ、軽くなれ!
霊人:
霊界へ去る。
霊人:
もうやめたいのです。
もうやめますから、もうやめますから、ここで終わりにしてください!
応答:
分かりました。
もう、あなたは自由です。
霊人:
まあ!?
応答:
もう自由です。
霊人:
今、今、今、今、何と言ったのですか?
応答:
あなたは、もう自由です!
誰もあなたを縛ることはできません。
あなたには、あなた自身の人生があるではありませんか?
霊人:
はい!
応答:
自分自身の人生を、自分らしく生きてください!
霊人:
それが難しいのです。
応答:
自由がなかったのですね〜。
これから、自由を与えます。
霊人:
いいえ。
甘い言葉を聞いてはいけません!
応答:
大丈夫です。
これは甘い言葉ではなく、事実をそのまま話しているのです。
霊人:
うん……。
応答:
事実をそのまま話しているのです。
霊人:
そのようなことは、分かりません!
応答:
もちろん、分からないでしょう。
あなたの人生ですから、あなたが決めてください。
霊人:
ううううう……。
応答:
苦痛よ、消え去れ!
苦痛よ、消え去れ!
あなたは、すでに救われました。
これからは、新しい人生を生きてください。
霊人:
本当に、そうなのですか?
応答:
そうです。
霊人:
本当に、そうなったのですか?
応答:
そうです。
霊人:
本当に、そうなったのですか?
応答:
そうです。
霊人:
本当に、そうなったのですか?
応答:
あなたは、すでに救われました。
これから、あなたの幸せを奪う人は、誰もいないでしょう。
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)




