【霊界解放シリーズ245】「助けて」と言えない人「どうすれば正直に話せるでしょうか?」(2022.12.16)

2022年12月16日
【霊界解放シリーズ245】
「助けて」と言えない人
「どうすれば正直に話せるでしょうか?」
この霊人たちは、去る11月14日、長野県の上高地、標高1,500メートルにある穂高神社奥宮を訪れた後に現れた人々です。
霊人①
霊人:
駄目だ!
応答:
はい。
無理をする必要はありません。
霊人:
それでは……。
応答:
いつも応援しています。
霊人②
霊人:
もう必要ない!
応答:
分かりました。
霊人:
それでは……。
応答:
怒っているのですか?
霊人:
そんなはずはないでしょう?
あなたがしたいのなら、そうすればよいではありませんか?
応答:
はい、そうですね。
霊人③
霊人:
嫌だ!
応答:
申し訳ありません。
静かにしておられたのに、邪魔をしてしまいましたね。
(しばらくして)
霊人:
だから、ただ放っておいてくれと言っているではないか!
応答:
いつも応援しています。
期待しています。
霊人:
嫌だ!
応答:
何もしたくないのですか?
霊人:
私を放っておいてくれませんか?
ただ放っておいてくれと言っているのです!
応答:
どうやら、あなたが必要なようです。
霊人:
必要ない!
応答:
皆さんが願っていることです。
霊人:
必要ない!
応答:
その方々の心も、少しは察してあげてください!
霊人:
嫌だ!
応答:
一人でいたいのですか?
誰にも邪魔されたくないのですか?
霊人:
嫌だ!
嫌だから、嫌だと言っているのだ!
応答:
そのとおりですね。
嫌だから、嫌なのですね。
霊人④
霊人:
ほかに人がいるのなら、その人の所へ行った方がよいのではありませんか?
応答:
あなたのことは放っておいて、ほかの人の所へ行け、という意味ですか?
霊人:
うなずく。
応答:
「私は自分の道を行く」ということですか?
霊人:
うなずく。
応答:
「自分の人生は自分のものだから、自分で責任を持つ」
と言いたいのですね?
霊人:
はい!
応答:
本当に、すばらしい責任感ですね!
驚きました!
霊人:
それでは、お願いします!
応答:
はい。
後押しします。
応援します。
一生懸命やりましょう!
霊人⑤
霊人:
この人たちは皆、嫌だと言っていますが、そのまま諦めるつもりですか?
応答:
いいえ。
少し時間を置いて、考えなければなりません。
霊人:
あなたが望む時に来るかどうかは、分かりません。
応答:
それでも、今は嫌がっているようですから。
霊人:
その人たちは今は嫌だと言っていますが、本心は違うかもしれません。
応答:
ああ、何か気に入らないことでもあったのでしょうか?
霊人:
その人たちは、自分の本心を打ち明けることができないのかもしれません。
そのような場合は、どうすればよいでしょうか?
応答:
自分の本心を、正直に話せるようにしてあげればよいのではありませんか?
霊人:
どうすれば、それができるのですか?
応答:
どうすればよいでしょうか……。
霊人:
そのような場合は、どうすればよいでしょうか?
本心を正直に話すことのできない人たちが、正直に話せるようにしてあげてはどうでしょうか?
応答:
どうすれば、本心を打ち明けることができるでしょうか?
霊人:
あなたが、その方法を考えなければならないではありませんか?
それが、あなたの責任ではないのですか?
応答:
今は心の扉を固く閉ざしていますから、時間をかけて考えなければならないでしょう。
霊人:
今は話すことをためらっていますが、本当は話したいのでしょう。
応答:
そうなのですか?
霊人:
その人たちは、なぜそのようになったのでしょうか?
応答:
互いに敵対する関係になってしまったのではありませんか?
霊人:
よい人たちなのですが。
応答:
思いどおりにいかなかったり、裏切られた経験があったりしたのでは……。
霊人:
その人たちは、どうすれば正直に心の内を打ち明けることができるでしょうか?
応答:
希望を失ってしまったので……。
霊人:
そうでしょう?
応答:
自暴自棄になっているのでしょう。
霊人:
誰がですか?
応答:
その人たちです。
霊人:
その人たちが、諦めたというのですか?
応答:
はい。
そうだと思います。
霊人:
私は、そのようには思いません。
人には、自分の力だけではできないこともあります。
応答:
そうでしょうね。
霊人:
他人の助けを受けたい時もあります。
応答:
そのとおりです、そのとおりです。
霊人:
そのような面も、考えてみてはどうでしょうか?
応答:
そうですね。
霊人:
人の心の中は、よく分からないではありませんか?
応答:
はい、分かりません。
霊人:
当然です。
人の心は、その人にしか分からないものですから。
応答:
そのとおりです。
霊人:
表面ではそのように話していても、言葉と心は違うかもしれません。
応答:
そうかもしれませんね。
霊人:
あなたなら、どうしますか?
応答:
もう少し時間をかけて、考えるのがよいでしょう。
霊人:
人の心を変える方法というものがあります。
今は話すことができませんが、人の心を変えるためには、どうすればよいでしょうか?
それができる人になってほしいと思います。
応答:
はい。
ありがとうございます。
霊人:
(行くことを拒む霊人たちに)
皆さん、もう戻りなさい!
応答:
戻ってください!
また会いましょう!
(おわり)

