【霊界解放シリーズ204】 栄進様との対話 「日本はお母様について行ってはいけない! 統一教会叩きは、崩壊するまで終わらない!」(2022.08.19)


2022年08月19日

【霊界解放シリーズ204】

栄進様との対話

「日本はお母様について行ってはいけない! 統一教会叩きは、崩壊するまで終わらない!」

去る8月24日に東京を訪問した際、栄進様と食口たちが交わした対話です。家庭連合の今後の見通しや、安倍元総理の暗殺などについて語り合いました。

栄進様:

母の国になったのは、日本でしょう?

母の国がすべきことは、人を育てることです。したがって、お母様を教えなければならない所も日本です。

「お母様は犠牲精神を知りません!」

お父様は犠牲精神の塊ですが、お母様はそれを理解できません。ですから、お父様のことも、あまりよく思っていません。

この場で明確に申し上げますが、日本はお母様について行ってはいけません。

お母様を教え、育てなければならない日本が、お母様について行ってどうするのですか?

食口①:

そうなのですね!

食口②:

それでは、誰について行けばよいのですか?

栄進様:

ついて行くのではなく、育てなければならないのです。

お父様が、なぜ日本へ留学されたと思いますか?

食口①:

日本には、世界のために犠牲となれる素養があり、そのような素養を備えた人が現れるから……。

栄進様:

日本で生まれたという証拠が必要だったからです。

食口①:

お父様もお母様も、ひとまず日韓併合時代に父母の国で生まれられたものと理解していますが……。

栄進様:

お父様を育てた国は日本である、という条件が必要だったのです。

食口③:

お父様が、原理の最も重要な核心内容である「神様は人類の父母であるという事実と堕落論など」を明らかにされた場所が、まさに日本です。

それが、お父様を育て、完成させたという条件になったのです。

栄進様:

聖進様が日本におられるのも、そのためではありませんか?

食口②:

今、いろいろと議論されている「お父様には原罪があった」「結婚すべきではなかった」「尻尾がどうだった」などの話については、どのように考えておられますか?

栄進様:

お父様には父親としての立場があるので、どのようなことでもしなければなりませんでした。

食口③:

公的な存在であるため、私的なことを考える余地がなかったという意味ですね。

栄進様:

お父様がなさったことについては、「お父様らしかった」と思います。

食口③:

それが、まさに犠牲の道だと思います。

メシアという存在は犠牲の供え物であって、ただ格好のよい存在なのではありませんから。

食口②:

お父様ご自身は、自分の行動が間違っていたとは考えておられないのに、お母様はそれを批判しておられます。

原罪があったとか、異母兄弟がいては絶対にならなかったという発言によって、さまざまな物議を醸していますが、それはお母様の一方的な見解なのですか?

栄進様:

お父様にとっては、最もしたくないことだったと思います。

お父様は、一人の女性だけを思っておられたようです。

しかし、女性にも責任分担がありますから、お父様が望まれるとおりにだけ進むわけではありません。

食口②:

そうでしょうね。

栄進様:

ですから最終的には、これから自分がどのように責任を果たすことができるのか、それだけを考えながら進まれたのだと思います。

食口②:

結論的に言えば、お母様は母の立場から自分の見解を語っているだけであり、お父様はお父様の生き方どおりに生きられたということですね。

栄進様:

私は、お父様と多くの話をしません。

お父様は、あまりお話しになりません。

ですから、お父様を分析するためには、聖書の中に神様が歩まれた路程が記録されていますが、お父様もその路程を歩むために、命を懸けて生きられたのだと思います。

誰にも理解できないことが、多くあると思います。私にも理解できないことが多くあります。

しかし、お父様はお父様なりに命を懸け、神様を愛して生きられたということ、それしかありません。

食口①:

本当に!

食口③:

お父様は犠牲の塊だ、というお言葉のとおりです。

食口①:

現在、韓国、日本、あるいは世界のどこかに、模範となるような家庭が一つでもあるでしょうか?

栄進様:

ないわけではありません。

食口③:

お父様の最も大きな犠牲は、子女様を犠牲にされたことですが、女性は少し違います。

ですから、到底理解できないのです。自分の子どもを犠牲にしたくはないでしょう。

人間的には、その心を理解できますが、そこから、さまざまな恨みが芽生えたのだと思います。

しかし、人類歴史上の偉大な人物は、皆、自分の子どもたちを犠牲にしました。

お父様は、その分野における第一人者です。

食口②:

現在、栄進様が最も成し遂げたい第一の目標は何ですか?

栄進様:

日本を助けなければなりません。

私は「霊連世」という、お父様がなさりたかったことをしようと思っています。

食口①:

霊連世協会のことですね?

栄進様:

はい。今はすでに、その時代に入っているではありませんか?

食口①:

そうなのですね。

栄進様:

皆さんは、よく分からないかもしれませんが、霊界はすでに動いています。

ですから皆さんに、その時代が到来したという事実を知らせなければならないでしょう?

今、日本でしていることは、まさにそのようなことです。

食口②:

霊連世協会とは、具体的に何を意味するのですか?

栄進様:

お父様が霊界へ行かれたということは、お父様がいつでも地上へ降りて来られるという意味でしょう?

地上へ降りて来られるお父様の相対となることのできる、私たち自身になろう!

食口①:

はい、そのとおりです!

栄進様:

それが第一です!

お父様の相対となれば、霊界の多くの人々も、その人たちと一緒に暮らしたいではありませんか?

その霊人と一緒に暮らすこと、それがすべてです。

食口②:

そのとおりです!

栄進様:

簡単でしょう?

食口②:

正しい原理観です。

そのとおりです。今おっしゃったことが正論です。

メシアの相対圏になるということは、基本中の基本ですから。

食口③:

お父様、すなわちメシアから認められるという意味ですね。

食口①:

40日修練会を終えれば、全員が霊通しなければならないと思いますが……。

栄進様:

はい、そのようにおっしゃいました。

しかし、難しい話です。

数百年間、霊界との縁がなかったのですから、それを回復することは容易ではないでしょう。

しかし、お父様が霊界へ行かれたではありませんか?

ですから、お父様が来られる基台をつくればよいのです。

それがすべてです!

食口②:

お父様が日本全国のどこででも活動できる基盤がつくられれば、地上がひっくり返るという意味ですね。

その基盤がないということですね。

食口①:

ホームチャーチであれ何であれ、お父様が来られて直接指導できるような相対圏がないということですね。

食口③:

「お父様が来られる基台は、このようにつくればよいのです」と助言することが、栄進様の霊界協助です。

なぜ、それが必要なのでしょうか?

今、地上にいる人々は地位は高いのですが、そのようなことを知らないからです。

それが、まさに問題の本質です。

食口②:

これから、大いに活躍されそうですね。

栄進様の犠牲に対し、大変申し訳なく思います!

栄進様:

お父様が「行きなさい」とおっしゃいました。

食口②:

はい、そうなのですか?

それなら、特攻隊と同じではありませんか?

その理由は、お話しにならなかったのですか?

栄進様:

私も、理由は分かりませんでした。

ですから、理解できませんでした。

「行きなさい」と言われても、生きたいではありませんか?

食口②:

そうでしょうね。

栄進様:

私は生きたかったです。

神様が「お前しかいない」とおっしゃったので、それで決心しました。

私は「なぜ、私しかいないのですか」と何度も祈りました。

「私が本当に、お父様のためにできることは何だろう」と苦悩した末、御言に従う道しかないと思いました。

食口②:

そうなのですね!

栄進様:

それで、飛びました!

食口②:

私が霊的に見たところでは、柵を越えて飛び降りたように見えましたが、どうでしたか?

栄進様:

強い風が吹いていました。

食口②:

おお……!

栄進様:

私が飛び降りました。

食口②:

何階でしたか?

栄進様:

17階です。

その時、私はすでに霊界へ上がった後でしたから。

食口②:

すぐだったのですね?

栄進様:

はい。

それでも私は、今は行ってよかったと思っています。

食口②:

真の家庭になるということは、並大抵のことではありませんね。

食口①:

現在、子女様の中で、栄進様と仲のよい方はどなたですか?

栄進様:

兄上です!

興進様です!

食口①:

同じように犠牲になられたからですね……。

食口②:

興進様も同じ立場ですね。

ご自身を犠牲にして行かれました。

食口①:

興進様は今、どのように活躍しておられるのですか?

栄進様:

私と同じ仕事をしています。

王の代わりとして……。

王といっても、地上の王ではありません。

霊界には、王という人がいます。

王となる人は、お父様の真の相続者です。

食口②:

お父様の相続者!

信俊様ですか……?

栄進様:

しかし、まだそのようにはなっていないではありませんか?

食口②:

そうなのですね。

栄進様:

霊界で、王の代理者の役割をしておられます。

食口②:

興進様がですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

そうなのですね!

栄進様と役割が入れ替わったと聞きましたが、違うのですか?

栄進様:

私が、霊界で最も高い人です。

食口②:

えっ?

食口①:

栄進様の方が高いということですね。

食口②:

大変失礼いたしました。

栄進様:

今は、そうです!

食口②:

それなら、清平に写真や絵でも掲げておけばよいのに……。

食口③:

実績をもって、そのように認められたということです。

(しばらくして)

栄進様:

お父様が、なぜ日本をエバ国家とされたと思いますか?

食口①:

イギリスが使命を果たせなかったことが、理由でしょうか?

食口②:

それは理由の一つであって、なぜ日本がエバ国家になったのか、という質問でしょう。

栄進様:

もともと日本は、エバ国家でした。

神様が、そのようにつくられたからです。

食口②:

そうなのですね!

食口③:

昔から、そのように準備されていたということです。

栄進様:

皆さん、応神天皇などは、今、霊界で忙しくしています。

食口②:

どのような仕事をしているので、そのように忙しいのですか?

栄進様:

日本を生かさなければならないではありませんか?

なぜ、このような事件、安倍元総理の暗殺が起きたのでしょう?

日本は、滅びてなくなるほどの悪いことをしました。

そうでしょう?

それで、お父様がなくそうとされました。

しかし、そのようにしてはいけないではありませんか?

今起きていることは、神様が起こされたことではありませんか?

それなら、新しく生まれ変わらなければなりません。

ですから、忙しいのです。

どのように忙しいのかというと、今は、日本をもう一度立て直そうとしている人々に働きかけようとしています。

立て直すということは、日本を再び生かすという意味でしょう?

それぞれの天皇には、自分の血統というものがあります。

愛する人々、血統というものがあります。

その血統を通して働きかけようとしているのです。

食口たちのことを言っているのではありません。

食口②:

そうでしょうね。

栄進様:

各分野で大きな使命を担っている方々がいるので、その方々に働きかけることができるよう、準備しなければなりません。

霊界で準備することは、それほど簡単ではありません。

一人を動かすために、数多くの霊界が動かなければならないからです。

ですから、忙しいのです。

今は準備中ですが、霊人たちは、まもなく現れるでしょう。

しかし、今は駄目です!

今は、家庭連合が崩れることが先だからです!

今は崩れることが先ですが、完全に崩壊してしまう前に、もう一度立ち上がらなければなりません。

霊人たちが働きかける時期については、もう少し待ってください!

食口①:

応神天皇は……。

栄進様:

応神天皇は、とても立派な方です。

立派な方に働きかけています。

食口①:

聖徳太子は、どうですか?

栄進様:

実は、聖徳太子はいません。

食口②:

いないのですか?

栄進様:

聖徳太子は、別の人です。

食口③:

実際には藤原家の人物ですが、自分の名前を明らかにできないので、つくり出したのでしょう。

栄進様:

聖徳太子は、つくり出された人物です。

実際には別の人ですが、名前を明らかにできなかったからです。

食口②:

その方は、韓国人ですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

そうなのですね!

食口③:

藤原家は、百済の王子の血統です。

食口②:

「十七条憲法」は事実ですか?

栄進様:

それをつくったことは事実です。

食口③:

それは事実なのですね。

頭脳の優れた人物でしたが、自分の名前を明らかにできなかったのでしょう。

食口②:

聖徳太子は、もともと藤原家の人物だったということですか?

栄進様:

そのような話がありますが、まだ明らかにすることはできません。

食口③:

それを話してしまえば、日本が騒がしくなり、不必要に攻撃されるので、栄進様は教えてくださる時もあり、教えてくださらない時もあります。

食口②:

従軍慰安婦が20万人もいたといわれていますが、霊界から見ると、どうですか?

食口③:

人数のことですか?

食口②:

いいえ、まず、そのようなことがあったのか、なかったのかです。

栄進様:

慰安婦ですか?

もちろん、いました。

当然、いました。

いなかったという話は、とんでもありません!

実は、そのことについては失敗したと思います。

食口②:

どのような面で、失敗したというのですか?

栄進様:

謝罪の方法です。

食口②:

ああ、こちら、日本側のですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

お父様は、20万人もいたとおっしゃいましたが。

栄進様:

日本人もいました。

しかし、韓国人ほど多くはありませんでした。

食口②:

なぜ日本がサタン側に定められたのかという議論もありますが……。

栄進様:

サタン側国家になるためには、サタン側国家になるだけの資格が必要です。

食口②:

そうなのですね。

栄進様:

サタン側国家は、どん底まで落ちなければならないではありませんか?

食口②:

はい。

栄進様:

そして、再び立ち上がらなければなりません。

そのような力を持っているのは、日本しかないではありませんか?

食口②:

ああ、どん底へ落ちても……。

そうなのですね!

栄進様:

日本がそのような力を持っているので、サタン側国家になりました。

そうではありませんか?

ほかのどこに、そのような国がありますか?

神様が最も愛しておられたからではないでしょうか?

食口②:

ああ、そうなのですか?

栄進様:

私は、そのように理解しています。

食口②:

日本は、粘り強い民族です。

安倍氏は非常によい人だったと思いますが、従軍慰安婦や強制連行を、絶対に認めないところがありました。

そのうえ今回は、朝日新聞が捏造だったと大騒ぎしたので……。

意外にも、左翼の言っていることが事実である場合もありますから……。

栄進様:

安倍氏は、知っていたと思います。

しかし、明らかにすることができなかったのでしょう。

食口②:

ああ、そうなのですか?

それでは、真犯人は、やはり山上ですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

山上が殺害したのですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

そこに左翼勢力などは、介入していないのですか?

栄進様:

いいえ!

食口②:

介入していないのですか?

栄進様:

いいえ。

純粋に、その人自身の考えです。

食口②:

そうなのですか?

弾丸は……。

栄進様:

ありません!

食口②:

なぜ、ないのですか?

栄進様:

その人の体の中にあるからです。

食口②:

安倍氏のですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

しかし、火葬してしまったので、もう存在しない……。

栄進様:

そうです。

食口②:

あったのに、発見されなかったということですか?

栄進様:

捜さなかったのです!

食口②:

捜さなかったのですか?

わざと捜さなかったのですか?

栄進様:

捜しませんでした!

食口②:

わざとですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

ああ、そうなのですか?

食口③:

地獄が存在する限り、天国は存在できません。

国を復帰したとしても、地獄で苦しむ人が一人でもいるなら、天国は成し遂げられません。

結局、国家復帰を目前にして、一人のためにすべてが崩れたようなものです。

霊界解放とは、地獄を解放することです。

地獄を解放せずに、天国をつくることはできないからです。

ですから、地蔵菩薩の心情で生きればよいのです。

万民を極楽へ送り届けた後、最後に自分が極楽へ入るのです。

食口①:

やはり、万民救済が基本ですね。

しかし、そのような考えを持っている人は、極めて少ないです。

自分が先に行く、という考えですから……。

食口②:

複数犯である可能性は、まったく考えられませんか?

栄進様:

私は、そのようには考えていません。

食口③:

事件発生の前日の夕方、安倍氏の予定が変更されましたが、それを誰が計画できたでしょうか?

食口①:

中国や、奈良県警など……。

食口②:

そのような謀略的な事情があったかもしれないという見方については、どう思いますか?

食口③:

陰謀論ですね。

栄進様:

それは、まったく根拠のない話です。

食口②:

何の策略もなかったのですか?

ただの、根拠のない話なのですか?

栄進様:

でたらめだと思います。

食口②:

何の作戦もない、まったく根拠のない話だったということですか?

栄進様:

そうです。

食口②:

頭の痛い問題ですね。

食口③:

今、世界的に陰謀論が流行しています。

陰謀論が大勢を占めています。

それにも一面の意味があります。

本当に原理を確実に理解し、分別力を備えた人なのかどうかを見極めるためには、そのような陰謀論も必要です。

サタンの嘘が必要なのです。

本物を選び出すためには、揺さぶらなければならないからです。

そのために陰謀論が流行しているのだと思います。

栄進様:

まったく根拠のない話をする人々は、長く続かず、消えていくものです。

食口②:

今後、統一教会叩きは収拾されると思いますか?

栄進様:

統一教会が崩壊するまで、終わらないと思います。

食口②:

つまり、解散命令ですね。

今、国会では解散命令を狙っていますから。

もともと先生が解散させようとしておられたので、実際には、お父様の願いどおりに実現しているだけなのですが。

栄進様:

そうです、そうです、そうです!

食口①:

日本の宗教団体の中に、将来性がありそうな団体はありますか?

栄進様:

残したい宗教団体があるとすれば、「霊界を中心として生きる所」です!

食口②:

そのような所がありますか?

ないでしょう。

栄進様:

神様は、各家庭の中におられたいではありませんか?

そのことを、皆さんが自覚しなければなりません。

食口②:

そのとおりです。

それが最も重要ですね!

どうすれば、神様を身近に感じることができるのか?

栄進様:

そのとおりです。

このように対話を終えると、翌25日、警察庁の中村格長官は、安倍元総理の銃撃死亡事件について、「警護のあり方を根本的に見直し、二度とこのような事態を再発させないよう、新たな体制を整え、新しい警護のために一新する」と述べ、辞任する意向を表明しました。

また、奈良県警の鬼塚友章本部長も辞任を表明し、当日の警護を担当していた警察官4人にも懲戒処分が下されました。

(おわり)

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