【霊界解放シリーズ203】安倍晋三元総理④「日本は国を挙げて、神様のために忠誠を尽くさなければならない!」(2022.08.18)

2022年08月18日
【霊界解放シリーズ203】
安倍晋三元総理④
「日本は国を挙げて、神様のために忠誠を尽くさなければならない!」
8月14日、栄進様のメッセージに従い、日本の和歌山県に「安倍事務所」を開設しました。その直後、安倍元総理が現れ、ついに解放されて霊界へ旅立つことができるようになりました。
今後、「安倍事務所」は安倍元総理が地上に働きかける拠点として、政治家の霊人たちを呼び集め、神様の国を創建する使命を遂行していくことになります。
霊人:
うううう……。
応答:
これから、あなたが行くべき所へ連れて行きます。
ついに、待ちに待った時が来ました。これから、あなたの使命を成し遂げることを願います。
「神様、この国を神様の国としてお捧げいたします。お父様、この息子をお送りいたしますので、お受け取りください」
霊人:
少し静かにしていてほしいのですが。
応答:
あなたも、もともと静かな人ですからね。
霊人:
はい、そうでしょうか?
応答:
もともと、そのような性格ではありませんか。
霊人:
静かにしなければならないのは、私たちではなく、ほかの人たちです。
応答:
誰に静かにしてほしいのですか?
霊人:
あの人たち、自民党の議員たちです。
応答:
一理ありますね。
霊人:
女性議員も多い方がよいでしょう?
応答:
もちろんです。
均衡を取る方がよいでしょう。
霊人:
静かにしているべき人々が騒がしくわめくので、世の中が変わらないのです。
応答:
男性は、負けることを嫌いますからね。
霊人:
はい、その通りです。
応答:
争いに明け暮れて、我を忘れているのです。
霊人:
はい、その通りです。
応答:
とてもうるさい、うるさい、うるさい!
霊人:
はい、そうです。
応答:
女性たちが、もう少し活躍するとよいのですが。
霊人:
はい、そうです。
応答:
これから、そのような運動をしてみましょう!
霊人:
ああ、そうしましょう!
応答:
準備された女性たちを、一緒に探しましょう!
霊人:
しかし、女性たちが発言できないように妨げるのです。
応答:
この社会が、口を封じてしまうからですね。
霊人:
その通りです!
応答:
この雰囲気を変えなければなりません。
霊人:
その通りです!
応答:
そのようなことを、一緒にしてみましょう!
霊人:
まことにもっともな言葉ですが、根本的には変わらないでしょう。
応答:
そう簡単には変わらないでしょうね。
霊人:
はい!
応答:
それでも未来のために、少しずつでも努力していきましょう!
霊人:
はい、そうしなければなりません。
応答:
多少時間がかかったとしても。
霊人:
そうでしょうね。
応答:
長い間、そのような習慣が身についているからです。
霊人:
その通りです。
応答:
しかし、できるはずです。
どのようなことでも、均衡を取る方が、はるかによいのですから。
霊人:
そうでしょうね。
応答:
均衡を取れずに傾けば、沈没してしまうではありませんか?
世の中が傾いているから、がたがたと騒がしいのではありませんか?
霊人:
その通りです。
応答:
だから、いつも騒がしいのです。
霊人:
はい……。
応答:
傾いた世の中が均衡を取り戻せるように、正しく立て直していきましょう!
そのような洞察力を持つ、あなたのような人がいるので、まだ希望は生きています。
霊人:
ああ、そうでしょうか?
応答:
この国が率先して、そのような伝統を打ち立て、均衡の取れた美しい国をつくってみましょう!
霊人:
はい……。
応答:
あなたなら、成し遂げることができます。
私も応援しますから、一緒にやってみましょう!
もう、行く時が来ました。
霊人:
はい……。
応答:
ありがとうございます。
私が、あなたの背中を押してあげましょう。
霊人:
はい……。
応答:
手を取り合い、一緒にやってみましょう!
霊人:
はい……。
応答:
行きましょう、行きましょう!
霊人:
はい……。
応答:
神様のもとへ行きましょう!
この国を、神様が愛される国にしてみましょう!
霊人:
ああ、そうですか?
もう一度申し上げますが、「他人の悪口を言ってはいけません」。
応答:
その通りです。
霊人:
はい。
そのようなことを言えば、自分自身も何も言えなくなってしまいます。
応答:
結局、自分に返ってくるからですね。
霊人:
その通りです!
応答:
他人の悪口を言えば、そのまま自分に返ってくるものです。
霊人:
他人のために、何かをしてみようと努力するではありませんか?
応答:
はい、そうですね。
霊人:
他人のためにするということは、他人がよくなれることを考えるということでしょう。
応答:
そうでしょうね。
霊人:
しかし問題は、よい結果だけが出るわけではないということです。
応答:
その通りです。
困難な時もありますから。
霊人:
他人のために尽くしたいのですが、思いどおりにならないことが多いのです。
応答:
その通りです。
結果は神様に委ねるしかありません。
霊人:
はい、そうしなければならないでしょう。
応答:
最善を尽くし、残りは神様に委ね、受け入れなければならないでしょう。
霊人:
しかし今、自分たちのことばかり考えているので、このように言っているのです。
応答:
目の前に迫ったことばかりを考えているからですね。
霊人:
そのような人々を探さなければなりません。
応答:
ああ、そうしなければなりません。
霊人:
よい人々を探さなければなりません。
応答:
心から神様を愛する人々を探しましょう!
霊人:
はい、その通りです。
応答:
自分のために神様を利用しようとする人が大勢います。
神様のために自分を犠牲にできる人を探しましょう!
そのような人は、他人のために自分を犠牲にすることもできます。
そのような人を探しましょう!
霊人:
まず、それをしなければなりません。
応答:
さあ、そのような人々が集まっている所へ、あなたを連れて行きましょう。
霊人:
ああ、そうしてくれますか?
応答:
息がぴったり合うでしょう。
霊人:
本当にありがたいですね。
応答:
それが、まさに天国です。
互いに心が通じ合う世界ですから。
霊人:
人々は、あちらこちら、それぞれ違う所へ行くではありませんか?
応答:
はい、それぞれ違う所へ行きます。
霊人:
そこで、どのようなことをするのですか?
応答:
それぞれに、自分のすべきことがあります。
霊人:
私がしたいこともありますか?
応答:
もちろん、あります。
あなたは、どのようなことをしたいのですか?
霊人:
「日本のために、国を変えることを考えなければなりません」
応答:
国を、どのように変えればよいでしょうか?
霊人:
「日本は国を挙げて、すべての人々のために、ある一人の方へ忠誠を尽くさなければなりません」
応答:
その「一人の方」とは、誰のことですか?
霊人:
その一人とは、私が立派だと思う方です。
応答:
人々はまだ、その方が誰なのか悟っていないのですね。
霊人:
それが誰かというと、神様です。
人は大勢いますが、神様のために考える人は、ほとんどいないではありませんか?
応答:
はい、ほとんどいません。
霊人:
この国のため、神様のために考える人が、誰もいません。
応答:
自分のために利用しようとする人ばかりです。
霊人:
はい!
応答:
そのような偽物が、あふれています。
霊人:
私は、ここへ来てから、いろいろと考えました。
今では、自分は少し違う方向へ国を導くべきだったのではないかと思っています。
そのように思うのです。
応答:
よい考えですね。
霊人:
苦しそうに、はい、そうなのですが……。
応答:
それに気づくことができて、よかったですね。
これから、一緒に成し遂げていきましょう!
霊人:
苦しそうに、はい、そうなのですが……。
応答:
心から神様を愛する人を探しましょう!
本当に神様を愛する国になれるよう、私が先頭に立ちます。
霊人:
今は、いろいろと考えています。
大勢の人々に会ったではありませんか?
応答:
ああ、そうでしたね。
霊人:
大勢の人々と話したではありませんか?
応答:
はい、そうでした。
霊人:
立派な言葉をたくさん語りましたが、私が語った言葉は、本当に正しかったのだろうかと考えることが多いのです。
応答:
そうなのですね。
霊人:
本当の「正義」とは何だったのだろう、とも考えます。
応答:
そうなのですね。
霊人:
いろいろと考えてみると、自分ができなかったことが、本当に悔やまれます。
応答:
その事実を、人々に知らせ、教えてあげましょう。
私が教えましょう。
霊人:
ああ、そうしてくれますか?
応答:
もちろんです。
あなたの心を、皆さんによく伝えましょう。
霊人:
わあ〜、そのような人がいたのですね!
応答:
人々が後悔しないようにしなければなりません。
霊人:
その通りです。
それは、とても重要なことです。
応答:
その通りです。
霊人:
私には、後悔することが多かったように思います。
自分なりには一生懸命やったつもりですが、知らなかった事実が、あまりにも多かったのです。
応答:
それでもあなたは、不足した自分を率直に認めることのできる人です。
その点が立派だからこそ、あなたは選ばれたのでしょう。
霊人:
いいえ。
私が責任を果たせなかったので、今からでも何かをしたいだけです。
応答:
そうなのですね。
霊人:
多くのことができなかったように思います。
多くのことができませんでした。
応答:
これから、私が助けましょう。
霊人:
はい!
応答:
私も、力の限り協力しますから……。
霊人:
はい!
応答:
思う存分、やってみましょう!
霊人:
はい、そうしなければなりません。
そのような人がいるとは、ありがたいことです。
応答:
したいことがあれば、何でも話してください。
霊人:
それでもよいのですか?
応答:
いつでも話してください。
霊人:
はい!
応答:
「このようなことをすればよい」と心が願ったなら、すぐに話せばよいのです。
霊人:
そうしましょう。
応答:
心が喜ぶことをしてみるのです。
霊人:
日本が「しなければならないこと」を、考えなければなりません。
応答:
日本は、本当に美しい国です。
霊人:
はい!
応答:
本当に美しい国です。
霊人:
美しい国である以上、美しいことをしなければならないでしょう?
応答:
世界に誇ることのできる美しい日本を、しっかり守ることは重要です。
霊人:
いいえ。
日本には、まだしなければならないことが残っています。
日本は、世界平和について考えなければなりません。
応答:
もちろん、そうです。
もともと日本人は、平和を愛する国民ですから。
霊人:
同感です。
応答:
どの国の人々よりも、本当に親切です。
霊人:
そのようになることを願っています。
応答:
優しく、思いやりの心も深いです。
霊人:
はい……。
そのようになることを願っています。
そうなればよいのですが、まだ、そのようにはなっていません。
応答:
本当に、もったいないことです。
霊人:
その通りです。
応答:
日本人は、本当に優しいですね。
霊人:
さあ、そのような人もいるでしょう。
しかし今、この国の将来を考える人がいません。
応答:
はい。
船長がいないようなものですね。
霊人:
まだ、いません。
人は大勢いますが、私がしたかったことを実行できる人が、果たしてどこにいるでしょうか?
応答:
あなたの心を、皆さんによく伝えましょう。
霊人:
はい、ありがとうございます。
応答:
その切実な心を、皆さんによく伝えましょう。
霊人:
はい、そうしてほしいです。
もう、自分にはすることがないと思っていましたが、人々と話しているうちに、自分がしなければならないという思いが湧いてきました。
応答:
あなたは、使命を持つ人ですから。
霊人:
ああ、まだ、することが残っていたのですね!
応答:
もちろんです。
これからは、はるかに自由に動けるようになるでしょう。
霊人:
本当に、うれしい言葉ですね。
応答:
そのようになるよう、神様にお願いいたしましょう。
霊人:
ああ、うれしいです。
さあ、その仕事をしてみましょうか?
応答:
あなたしかいないのですから。
しなければならないことをすべて終え、神様を喜ばせましょう!
美しい日本を、子孫たちに残しましょう!
世界の人々に希望と平和を与える国を、つくってみましょう!
霊人:
ありがとうございます!
応答:
いつも、いつまでも、あなたを忘れません。
霊人:
ありがとうございます!
応答:
お会いできて、うれしかったです。
お会いできて、うれしかったです!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



