【霊界解放シリーズ138】 最強の武士たち・新選組 「私を放っておいてくれ! 私は面白くない! 諦めなければならない時もある」 栄進様との対話(2021.08.05)

2021年08月05日
【霊界解放シリーズ138】
最強の武士たち・新選組
「私を放っておいてくれ! 私は面白くない! 諦めなければならない時もある」
栄進様との対話
応答:
今日現れた人々は、ほとんどが新選組の人たちですね?
栄進様:
そうだ。
応答:
行きたくない人たちもいるのですね?
栄進様:
そうだろう。
応答:
新選組の人たちの中には、そのような人もいるのですね。
栄進様:
やはり、自分の任務を果たせなかったという心残りがあるのではないか?
応答:
それで「面白くない」と言っているのですね?
栄進様:
うん、もちろんそうだろう! そのような人たちだからこそ、今まで動かずにいたんだ。
応答:
使命を果たせなかったという心残りがあるのですね。
栄進様:
そうだろう。
応答:
しかし、最善を尽くした後は天命を待つという姿勢が大切ではないでしょうか?
栄進様:
その通りだ。
応答:
皆が自分の思いどおりに世の中を動かそうとすれば、互いに衝突してしまうでしょう。
栄進様:
そうだ。本当に良い方々だ!
応答:
人格的に、とても立派な人々ですね。
栄進様:
そうだ、そうだ。
私を放っておいてくれ!
霊人:
君は、行った方がよい。
応答:
一緒に行く方がよいでしょう。一緒に行くために来たのですから。
霊人:
私と一緒にいない方がよい。
応答:
私が責任を持ちますから、大丈夫です。あなたの友だちなのですから、喜びも苦痛も一緒に分かち合わなければなりません。荷物を一人で背負う必要はありません。
霊人:
耳ざわりのよい話だな! そのようなことは言うな!
応答:
なぜですか? 本心です。一緒に背負いましょう。
霊人:
耳ざわりのよいことを言うな!
応答:
耳ざわりのよい言葉ではなく、本心です。あなた一人ですべてを背負う必要はありません。
霊人:
違う!
応答:
一人で背負うつもりですか?
霊人:
私を放っておいてくれと言ったではないか!
応答:
あなたの家族が待っています。
霊人:
おお!
応答:
あなたの家族が待っています。
霊人:
君は今、何と言ったのだ?
応答:
あなたの家族が、あなたの帰りを待っています。
霊人:
私に近づくな!
応答:
なぜ、それほど苦しんでいるのですか? あなたの家族は、あなたを愛しています。どのようなことがあっても、あなたの味方です。
霊人:
私のことについては話すな! 私を放っておいてくれ!
応答:
過去は忘れてください! これからが大切です。
霊人:
私には、今しかないのだ。
応答:
これからが大切なのです。
霊人:
私には、もう何もない。
応答:
これからあります。何もないのなら、迎えにも来なかったでしょう。これからの人生の方が、もっと大切です。
霊人:
君に何が分かるというのだ?
応答:
分かっているから、迎えに来たのです。過去は過ぎ去ったことです。これから新しい人生があります。
霊人:
私の過去は、どうなったのだ?
応答:
あなたの人生を、もう一度新しく書き直すのです。これまでの人生がすべてではありません。新しい第二の人生があります。
霊人:
私が生きた人生は、どうなったのだ?
応答:
それは過ぎ去ったことです。新しい人生が待っています。あなたは、もう一度生まれるのです。
霊人:
私の人生が、もう一度あるというのか?
応答:
そうです。そのために迎えに来たのです。もう一度生まれるのです。それを知らせるために来ました。まったく違う人生です。
霊人:
私の人生は、どこへ行ったのだ?
応答:
さあ、どこへ行ったのでしょう? これまでの人生を振り返り、良いものは記憶に残し、良くないものは捨てて、新しい人生を生きるのです。
過去の過ちを、二度と繰り返さないためにあった人生です。もう一度生きる機会があるのですから、その権利をつかんでください。第二の人生を諦めないでください!
私は面白くないのだ!
霊人:
うううううう〜。うううううう〜。うううううう〜。うううううううううう〜。うううううう〜。うううううう〜。うううううう〜。
応答:
さあ、行きましょう! もう苦しまなくてもよいのです。ついて来ればよいのです。
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
苦痛のない所へ連れて行きましょう。
霊人:
動くな、動くな、動くな、動くな!
応答:
あなたのためにしているのです。
霊人:
いや、私はどこへも行きたくない。面白くないのだ!
応答:
これまで、とても多くの傷を負ってきたのですね。
霊人:
私は面白くないのだ!
応答:
ああ、これまでの人生が面白くなかったのですね?
霊人:
それでは、面白いというのか?
応答:
ああ、それは人によって違うでしょう。
霊人:
私は面白くないのだ。
応答:
それで苦しんでいるのですね。あなたに面白い人生を紹介しましょう。私は面白く生きてきましたから。
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
皆、同じ時間を生きていますが、面白く生きる人もいれば、面白くない人生を強いられる人もいます。
あなたには、もう一度、面白い人生を生きる機会を与えなければならないでしょう? その方が公平ですから。
霊人:
もう嫌だ! 私はやらない!
応答:
私と一緒にいれば、面白い人生になるでしょう。
霊人:
ああ……それは、あまりよくないな。
応答:
やってみなければ分からないでしょう? やったことはないのでしょう?
霊人:
ああ、それでも面白くないから。
応答:
これからも面白くないと思うからですか?
霊人:
うん!
応答:
なぜ、そう思うのですか?
霊人:
面白いことが、何一つないからだ。
応答:
ああ、面白いことは山ほどあるのに!
霊人:
痛たたたたたた〜! もうこれ以上、私を苦しめないでくれ!
応答:
面白くない所へ、ほかの人たちはなぜ行くのでしょう?
霊人:
それは、自分たちの勝手で行くのだろう。
応答:
その人たちが、愚かだからですか?
霊人:
それは分からない。
応答:
面白いから行くのではありませんか?
霊人:
もう行ってくれ!
応答:
私は、これからもあなたと付き合いたいです。
霊人:
やれやれ!
応答:
ここで、何か面白いことをしてみましょうか?
霊人:
私は嫌だ!
応答:
面白いことが嫌なのですか?
霊人:
そうではないが。
応答:
面白くない方がよいのですか?
霊人:
面白いはずがない。もう失礼する!
応答:
また会いましょう! 面白いことを一緒にしたいので、また会いましょう!
諦めなければならないこともある!
霊人:
諦めなければならないことも、あるではないか?
応答:
そうです。
霊人:
私には、どうすることもできないこともある。もう、私たちの力ではできないことだ。
応答:
時代の流れというものがありますから。
霊人:
そうだ。私たちは、それを知らなかったのかもしれない。そのようなことだったのではないか?
応答:
誰もがすべてを知っているわけではありません。
霊人:
そうかもしれないが、やはり分かる者には分かるではないか。変化しているという事実を知る者は、確かに分かっているはずだ。
私たちは、それに気づかなかったのかもしれない。しかし、私のような人間や、さまざまな出来事を通して、人々が何かを学んでくれるならよいのだが。
応答:
それも一つの役割ですから。
霊人:
そうかもしれない。
応答:
未来のための役割でしょう。
霊人:
そうならよいのだが、そのように生きるほかなかった私たちにとって、そのような結果は避けられない宿命だったのだろうか?
応答:
しかし、新しいものがすべて良いとは限りません。
霊人:
そうなのか?
応答:
伝統的なものや、自分の国らしさを、しっかり守ることも大切だと思います。
霊人:
ああ、ありがとう。そのように言ってくれると、私たちも少しはうれしい!
応答:
新しいものばかりを追い求め、自分自身を失い、国の伝統を捨ててしまうなら、その方がもっと悪いことです。
霊人:
その通りだ。
応答:
伝統を守ろうとしたことは、間違いではないと思います。
霊人:
ああ、これは申し訳ないことをした……。
応答:
それが侍の精神ではありませんか? あなたの侍精神です!
霊人:
そうかもしれない……。
応答:
それを絶対に忘れてはなりません。
霊人:
ああ、私の役割……。申し訳ない!
応答:
今こそ、それが必要な時です。当時の人々が、それを理解してくれていたらよかったのですが……。
霊人:
ああ……。
応答:
ありがとうございます! ああ、良い方にお会いできて、うれしいです。ありがとうございます。





