【霊界解放シリーズ137】 最強の武士たち・新選組 「その時が来ると信じて待っていた! できるものなら生きていきたい!」 私の思いどおりにだけなるものではない!(2021.08.04)

2021年08月04日
【霊界解放シリーズ137】
最強の武士たち・新選組
「その時が来ると信じて待っていた! できるものなら生きていきたい!」
私の思いどおりにだけなるものではない!
霊人:
君!
応答:
はい!
霊人:
君は、どこから来たのだ?
応答:
あなたと話をしたくて来ました。私はあなたの味方ですが、敵に見えますか?
霊人:
君を見たことがないように思ったので。
応答:
心の中で尊敬していました。それで、ずっと応援してきたのです。
霊人:
私たちをか?
応答:
時代の先駆者でしょう?
霊人:
私たちがか?
応答:
勇敢な人たちでしょう?
霊人:
私たちのことか?
応答:
それでは、臆病者なのですか?
霊人:
首を横に振る。
応答:
時代に取り残された人たちなのですか?
霊人:
分からない。
応答:
時代の変化を恐れていたのですか?
霊人:
分からない。私たちは……私たちは……おお……分からない。
応答:
しかし、国を守るため、正義だと信じる道を選んだのでしょう?
霊人:
うん!
応答:
それだけは確かな事実です。
「愛国心なら、誰にも負けない!」
そのような気概があったではありませんか? だから尊敬していたのです。立派です。
霊人:
君は、どちらの側なのだ?
応答:
どちらでしょうか? 私は、この国をよくしようと決意した皆さんに敬意を表します。
皆さんは最善を尽くし、その結果は天に委ねたのでしょう? すべてが、自分の思いどおりにだけなるものではありませんから。
霊人:
それは当然だ!
応答:
自ら胸に手を当てて、「私は最善を尽くした」と堂々と言うことができるなら、それで十分ではありませんか? あなたは立派な人です。
霊人:
君は……。
応答:
自分の人生を後悔しないでください!
霊人:
おお……。
応答:
あなたは、若者たちの模範となるにふさわしい人です。自分の人生を誇りに思い、自信を持って生きてください。
霊人:
君は大したものだな!
応答:
あなたのおかげです。
霊人:
ああ、そうなのか?
応答:
そうです。あなたの仲間たちのもとへ連れて行きましょう。皆があなたを待っています。
ここから出て、新しい場所で、皆と一緒に新しく出発しましょう!
霊人:
霊界へ去る。
人生は楽しく生きなければならないから!
霊人:
苦しい、苦しい、苦しい、苦しいのだ。
応答:
ああ、どこが苦しいのですか?
霊人:
苦しい、苦しい!
応答:
どこが苦しいのですか?
霊人:
ここが少し……。
応答:
どこ、どこ、どこ、どこ、どこ、どこ、どこ?
霊人:
ああ、苦しかったのですが、今は少し大丈夫です。
応答:
すぐによくなりましたね。
霊人:
はい、よくなりました。
応答:
わあ〜、あなたは明るい性格の人なのですね。
霊人:
ああ、そうかもしれません。
応答:
心に余裕のある人ですね!
霊人:
なるほど、そのようなところがあるのかもしれません。
応答:
何事も前向きに考えるのですね。
霊人:
人生は楽しく生きなければならないからです!
応答:
わあ〜、素晴らしいです。
霊人:
そう、そう、そう、そう……。
応答:
そのようにしようと思っていたのに、どうなったのですか?
霊人:
そうしようとは……。
応答:
そうしようとはしたけれど、そうならなかったのですか?
霊人:
そうではない、ない、ない……。いや、いや、いや……。まあ、そのようなものです。さあ、楽しく生きましょう! 私は面白いことが好きですから。
応答:
すごいですね! あなたには、苦痛も近づくことができないでしょう。
霊人:
ああ……。少し前までは苦しかったです。
応答:
ああ、そうなのですか?
霊人:
今は楽ですが。さあ、行きましょう、行きましょう!
応答:
本来のあなたの性格が現れたからです。おそらく、しばらくの間、気持ちが沈んでいたのでしょう。それで苦しかったのだと思います。
霊人:
そうかもしれません。
応答:
私が現れ、話し相手が現れたので、あなたの本心が突然飛び出してきたのです。
霊人:
すぐに楽になってしまいましたから。
応答:
あなたが苦しみを追い払ったのです。自分自身を治療したのです。
霊人:
おお! もう楽になったので、行きましょう、行きましょう、行きましょう!
応答:
あなたには、人々の苦痛を取り除く才能があるのですね。
霊人:
ああ、私は面白いことが好きですから。
応答:
苦しんでいる人が大勢いるでしょう? あなたが、その人たちを苦痛から解放してあげるのです。あなたには、そのような重要な役割があります。
霊人:
そのようにします! よろしくお願いします!
応答:
お願いします!
霊人:
それでは、行きましょう!
応答:
皆が待っています。
霊人:
行きましょう!
応答:
よいしょ、いいぞ、いいぞ!
霊人:
霊界へ去る。
当然の道を生きてきただけです!
霊人:
おお〜〜〜〜〜!
応答:
ここにいます。
霊人:
駄目だ、駄目だ、駄目だ!
応答:
まだ駄目なのですか?
霊人:
嫌だ、嫌だ!
応答:
さあ、行きましょう!
霊人:
そのような所へは行けません。
応答:
なぜですか?
霊人:
そこには、私の住む場所がないからです。
応答:
それでは、ここがあなたの住む場所なのですか?
霊人:
そうです!
応答:
ここが居心地よいのですか?
霊人:
それでも、私にはここが、よりふさわしいように思えるからです。
応答:
ああ、良い人ですね。自分を客観的に見ているのですね。尊敬します。
霊人:
そこへは行きません。
応答:
あなたのような人は珍しいです。自分の立場をしっかり守る人なのですね。
霊人:
そこには、私の住む場所がありません。
応答:
わあ〜、分不相応なものを望まないのですね! しかし、あなたはもっと良い人になれます。もっと良い人生を送る素質を持った人です。
霊人:
いいえ、結構です!
応答:
もったいないですね。
霊人:
私には、ここがよいように思います。
応答:
あなたが生まれながらに持つ使命を果たすには、ここでは少し物足りないように思います。
霊人:
私は、これまでずっと、このようにしてきましたから。
応答:
あなたは堅実に生きてきた人なのですね。一歩一歩、着実に生きてきた方です。
霊人:
これまで、そのようにしてきました。
応答:
あなたのような人は、もっと華やかに花を咲かせなければなりません。
霊人:
いいえ、嫌です。
応答:
一緒に行きましょう! あなたのような人が必要です。
霊人:
そこに何があるというのですか?
応答:
皆が、あなたのような立派な人格者を待っています。どのような物質よりも、あなたのような人が最も大切なのです。
霊人:
そこで何をするというのですか?
応答:
あなたの人格を、皆と分かち合うのです。良心の声に耳を傾ける、あなたの素朴な生き方と質素な姿勢を、人々に教えてください。
霊人:
私は、当然の道を生きてきただけです。
応答:
あなたは本当に模範的な人生を生きたのですね。そのような方こそ、先生になるべきです。
霊人:
いくら何でも、先生になるなど、私には不可能です。
応答:
知識を教えるのではなく、あなたの人格を教えるのです。皆があなたの姿を見て学ばなければなりません。そのために、あなたが必要なのです。
霊人:
仕事をするということですか?
応答:
仕事ではなく、皆があなたの生き方を学びたいのです。今のように話しているだけで、あなたの人格が自然ににじみ出ていますから。
霊人:
私でなければ駄目なのですか?
応答:
あなたのような人は珍しいでしょう? 自分の信念を曲げることなく、まっすぐに生きてきた人は、なかなか見つかりません。
霊人:
それでは、行きます!
応答:
人生の尺度となることのできる方です。
霊人:
それが私の役割だということですね?
応答:
そうです。
霊人:
そこへ行けば、私のするべきことがあるのですね?
応答:
もちろん、あります!
霊人:
それでは、私が当然、行かなければならないということですね?
応答:
そうです。素晴らしいです!
霊人:
それでは、行きます!
応答:
よく決心しました! 当然なすべきことを行い、天命に従う姿勢。それこそ、人々が最も学ばなければならない教えですね。
天命を当然のこととして実践する、その姿勢が本当に素晴らしいです!
霊人:
霊界へ去る。
その時が来ると信じて待っていた!
霊人:
遅い、遅い、遅い! なぜ、こんなに遅かったのだ?
応答:
もう少し早く来るべきだったのに、遅くなって申し訳ありません!
霊人:
遅すぎる! 私は待っていたのだ。このような時が来ると信じて、ずっと待っていたのだ。
応答:
ああ、そうなのですか?
霊人:
遅すぎる! それで、私はどこへ行けばよいのだ?
応答:
ああ、これから、あなたが成し遂げられなかったことに、もう一度挑戦する機会が与えられるでしょう。
霊人:
そうなのか?
応答:
せっかく準備してきたのに、それを無駄にするのは、もったいないでしょう?
霊人:
ああ、そうかもしれない。
応答:
あなたは運がよいので、もう一度機会が与えられるでしょう。
霊人:
そうでなければならない。それで、私はどこへ行けばよいのだ?
応答:
私が連れて行きましょう。
霊人:
それでは、よろしく頼む!
応答:
はい、道をご案内しますから、心配しないでください!
霊人:
私には、しなければならないことがある。
応答:
私が後押ししてあげましょう。
霊人:
そうしてくれるのか?
応答:
私は、あなたの味方です。
霊人:
頼む!
応答:
はい、私を大いに使ってください! よろしくお願いします! 行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
できるものなら、生きていきたかった!
霊人:
それはそうなのですが……。その方がよかったのかもしれませんが……。そのようにすることが、あの人にとってよかったのかもしれませんが……。
あの人が「そうしなければ駄目だ、駄目だ、駄目だ」と言うので、私はその人の言葉に従っただけです。
応答:
それで、結果はどうなったのですか?
霊人:
ああ、私が捕まってしまいました。
応答:
それでも、絶対服従したのですね? その姿勢は立派です。主君の命令に従ったのですね?
霊人:
そのようになりました。
応答:
その姿勢は立派です。
霊人:
そうなのですか?
応答:
主君のために命をささげたではありませんか? 命を懸けたのでしょう?
霊人:
うなずく。
応答:
捕まらずに、したかったことがあったのですか?
霊人:
いいえ!
応答:
その命令に従わなければよかったと思いますか?
霊人:
いいえ!
応答:
あなたは信念に従い、当然なすべきことをしたのでしょう?
霊人:
はい!
応答:
それは、命よりも大切なものです。
霊人:
そうです。
応答:
あなたは誠実な人ですね。決して約束を破らず、死んでも守り抜く人です。
霊人:
いいえ、あまりにも身に余る言葉です。
応答:
自分の心を裏切るような人ではないでしょう?
霊人:
そうだと思います。
応答:
心に従い、心を大切にする人なのですね?
霊人:
はい!
応答:
ですから、あなたの魂は生き返るでしょう。あなたは、魂が生きている人です。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
ですから、あなたの魂は救われることができます。
霊人:
そうなのですか?
応答:
身体は犠牲になっても、魂は生き返るでしょう。
霊人:
私が生きるのですか?
応答:
そうです。あなたの魂は尊いものです。魂の声を大切にしたのですね。
霊人:
はい!
応答:
ああ、感動的です! 素晴らしいです!
霊人:
あの、私がしたことは、大きな間違いだったと思います。
応答:
ああ、そうなのですか? それでも命令に従ったのですね?
霊人:
はい!
応答:
誰の言葉に従うべきか、ずいぶん悩んだのでしょうね?
霊人:
そのようなことは、あまり悩みませんでした。
応答:
間違っているということは知っていたのですか?
霊人:
いいえ!
応答:
ああ、今になって考えれば、結果的には間違ったことでしたが、自分は命令に従わなければならない立場だったので……。
霊人:
その通りです。
応答:
自分の命が危険にさらされると分かっていながらですか?
霊人:
その通りです。
応答:
それは立派なことです。あなたは、何をしても必ず成功する人です。約束を必ず守る人ではありませんか?
霊人:
人は、信念に従って行動するべきだと思います。
応答:
本当に素晴らしいです。
霊人:
そのとおりにしただけです。
応答:
あなたは、当然なすべきことに最善を尽くしたのですね。
霊人:
はい!
応答:
信義を大切にするのですね。
霊人:
そうかもしれません。もし人の人生を変えることができるなら……。
応答:
もう一度、生きてみたいですか?
霊人:
今度は、別の道へ進んでみようと思います。
応答:
そうなのですか? どちらの道へ?
霊人:
人は、変わるべき時には変わらなければならないと思います。
応答:
そうでしょうね。
霊人:
人の人生は、時代によって大きく変わります。
応答:
その通りです。
霊人:
もし別の時代に生きていたなら、別の人生があったのではないかと思います。
応答:
そうだったでしょう。
霊人:
自分の人生を後悔してはいません。しかし、もし別の人生が与えられるなら、違うことをしてみたいだけです。
応答:
ああ、そうなのですか? あなたのように、自分の信念を貫く人は歓迎されるでしょう。
霊人:
もしできるものなら、私は生きていきたかった。
応答:
さあ、もう一度生き返るでしょう。あなたの魂は死んでいませんから、もう一度、人生が与えられるでしょう。
生命というものは魂から生まれるのですから、魂が生きている限り、あなたの前には再び道が開かれるでしょう。
魂の声に耳を傾けてくださったことに感謝します。
霊人:
霊界へ去る。






