【霊界解放シリーズ136】 最強の武士たち・新選組 「多くの人々を連れて行こう! 君たちも動きなさい!」 これですべて終わったと思っていたのに!(2021.08.03)


2021年08月03日

【霊界解放シリーズ136】

最強の武士たち・新選組

「多くの人々を連れて行こう! 君たちも動きなさい!」

これですべて終わったと思っていたのに!

霊人:

うううううううう〜。それは苦しいことだと思うが、君にそれが分かるのか?

応答:

ああ、苦しかったのですね!

霊人:

うううううううう〜。

応答:

その苦痛を少し和らげてあげましょう。

霊人:

驚いた声で、
えっ? 君は何者だ?

応答:

あなたが素晴らしい人なので、会いに来ました。

霊人:

君は何者だ?

応答:

あなたの友だち、とでも言いましょうか。

霊人:

えっ?

応答:

お会いできて、うれしいです。一人で苦しんでいたのですね。

霊人:

君は何者だと言っているのだ?

応答:

あなたを好きな人です。あなたを尊敬している人です。

霊人:

おお!

応答:

それで、訪ねて来たのです。

霊人:

私を知っているというのか?

応答:

もちろんです。とても有名な方ではありませんか?

霊人:

ああ、確かにそうだったな。

応答:

あなたの素晴らしいところを、いろいろと学びました。

霊人:

わあ〜、本当にすごいな! やはり私は、立派なことをしたのだな!

応答:

立派な人です。歴史に末永く名を残すでしょう。

霊人:

ああ、それはよかった!

応答:

大勢の人が、あなたを称賛しています。

霊人:

ああ、それはよかった!

応答:

あなたから学び、「頑張ろう」と立ち上がる若者が大勢います。

霊人:

ああ、それは聞いてうれしい話だ!

応答:

そのような方が、ここでこのように苦しんでいると、胸が痛みます。

霊人:

ああ、確かにそうかもしれない!

応答:

それで、助けに来たのです。話し相手にでもなろうかと思いまして。

霊人:

おお! そういうことだったのか! それで私を訪ねて来たのか?

応答:

そうです。

霊人:

ああ! これから私は、どこへ行けばよいのだ? その話をしに来たのだろう?

応答:

この苦痛から解放され、自由な世界で堂々と、幸せに生きていただきたいのです。

霊人:

ああ、そのような世界になったのか! それはよいな!

応答:

私があなたの味方になって、守ってあげましょう。あなたが立派な方であると、皆さんに証ししてあげます。

霊人:

ああ、本当に気分のよい言葉だ!

応答:

立派な所、明るい所へ、あなたをご案内しましょう。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

そうです。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

そうです。

霊人:

わあ〜、よい世の中になったのだな!

応答:

あなたの立派な人生観を、皆さんと分かち合ってください。皆が待っています。

霊人:

おお!

応答:

誰も、あなたが苦しむことを望んでいません。

霊人:

私にそのように言ってくれて、本当にありがとう。

応答:

当然のことです。命を懸けて生きたのですから。

霊人:

ああ、もちろん全身全霊を尽くしたが、これですべて終わったと思っていたのだ。

応答:

あなたは、もっと良い所へ行かなければなりません。

霊人:

そうなのか? それでは、行こう!

応答:

もう苦しまなくてもよいのです。

霊人:

ああ!

応答:

すべて過ぎ去ったことです。私が丁重に道をご案内しましょう。

霊人:

霊界へ去る。

私が喜ぶことのできる時代になったではないか?

霊人:

今は、そのような時代ではないか? 今は……今は、私が喜ぶことのできる時代になったではないか?

応答:

その通りです。あなたのおかげです。

霊人:

違う、違う、違う、違う! いや、それは違う!

応答:

そうですか?

霊人:

もし私が、今のこの時代に生きたいと願えば、今の時代に生きることができる。そのような時ではないか?

応答:

はい、その通りです。

霊人:

それなら、喜ばしいことではないか。ああ〜、うれしいことだ!

応答:

あなたのおかげです。そのような時代が来ることを願っていたのでしょう? その思いが今、現実になりつつあります。

人のため、人類のため、未来のため、神様のために、一生懸命生きたではありませんか? そのような時代が来たのです。あなたのおかげです。

霊人:

霊界へ去る。

多くの人々を連れて行こう!

霊人:

違う、違う、違う。そうではないのだ。

応答:

ああ、そうなのですか?

霊人:

そのような意味で言ったのではない。

応答:

ああ、そうですか? 私が勘違いしたようですね。

霊人:

そうかもしれないが、少し違うようだ!

応答:

そうですか?

霊人:

私が何を言いたいのか、分かるか?

応答:

ああ、要点を正しく理解していなかったようです。

霊人:

おい、私が言いたいことは何だと思う? そのような意味ではない。私が言いたいのは、「今、私がしなければならない仕事は何か」ということだ。それを聞きたかったのだ。

応答:

そうなのですか?

霊人:

そうなのだ。自分がするべき仕事が何なのかを知りたくて、ここへ来たのだ。

応答:

そうなのですか?

霊人:

そうだ! それを聞きたくて来たのに、誰も教えてくれない。

応答:

あなたが最もしたいことは、何ですか?

霊人:

したいことはたくさんあるが、まずしたいのは、良い所へ行き、良い人に会い、良い仕事をすることだ。

応答:

ああ、素晴らしいですね。誰もが、そのようになることを願うでしょう。

霊人:

もちろん、そうだろう。だから、私が良い仕事をするためには何をすればよいのか、それを聞きたいのだ。

応答:

それなら、まずそこへ行ってから考えてもよいではありませんか?

霊人:

ああ、そうかもしれない。

応答:

そこへ行って話をしているうちに、自分が何をすればよいのか、自分の立場が分かるようになるでしょう。

霊人:

そうなのか? それでは、まず行ってみようか?

応答:

大勢の人々がいるのですから、それぞれに自分の役割があるではありませんか?

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

そこへ行き、自分にはどのような役割ができるのかを考えることが、最も確実な方法だと思います。

霊人:

ああ、いろいろな仕事があるので、その中から私のしたい仕事を探すということだな?

応答:

実に多くの仕事がありますから、その中から最も自分の気に入った仕事を選べばよいのです。

霊人:

それがよさそうだ。何をすればよいだろう?

応答:

あなたは多才な人ですから、あちらこちらから連れて行こうとするでしょう。かなり忙しくなりそうですね。

霊人:

私は、話すことが上手なのだ。

応答:

それなら、演説家もよいですし、政治家もよいでしょう。

霊人:

それはよいな。

応答:

言論人もよいでしょう。

霊人:

おお、それも面白そうだ。

応答:

放送局を運営するのもよいでしょう。

霊人:

放送局?

応答:

話すことが上手ですから。

霊人:

放送局とは何だ?

応答:

放送局とは、面白い番組をつくり、人々を楽しませる所です。

霊人:

ああ、それはよく分からないな!

応答:

あなたは話すことが上手ですから。

霊人:

記事を書いてみようか?

応答:

新聞もよいですが、映像です……映像!

霊人:

映像?

応答:

人々の前に顔を出して、演説するのです。

霊人:

えっ? そのようなものがあるのか?

応答:

あります。私がそれをつくってあげましょう。

霊人:

それでは、何を話せばよいのだ?

応答:

新聞は文字だけではありませんか?

霊人:

そうだ!

応答:

しかし、放送局は視覚的です。人々が目であなたの顔を見ることができるのです。今は、そのような時代になりましたから、それがよいと思います。

霊人:

それでは、それをやってみようか?

応答:

人々を見ながら話すのです。生放送です。

霊人:

それは面白そうだ。

応答:

それが、あなたに似合うと思います。

霊人:

それをやってみようか?

応答:

あなたは顔立ちもよいではありませんか?

霊人:

ああ〜、それはよく分からないが、ひとまず期待できそうだ! それでは、どこへ行けばよいのだ?

応答:

その放送局へ行きましょう!

霊人:

ああ、そのようなものが、どこにあるのだ?

応答:

私が案内してあげましょう。

霊人:

それでは、多くの人々を連れて行こう! 人が多い方がよいではないか?

応答:

多ければ多いほどよいでしょう。

霊人:

それがよいと思う。

応答:

面白い情報をすべて集めなければならないので、大勢の人が必要です。

霊人:

さあ、人々を呼んで来よう。

応答:

お願いします!

霊人:

ひとまず、私を先に連れて行ってくれ!

応答:

ああ、分かりました! さあ、ついて来てください! 行こう、行こう! 天一国放送局だ!

霊人:

霊界へ去る。

君たちも動きなさい!

霊人:

呼びかける声で、
おお〜、おお〜。

応答:

ここにいます。

霊人:

私を助けてくれ!

応答:

はい、助けるために来ました。

霊人:

ああ、私を助けてくれ!

応答:

ここから出してあげましょう。

霊人:

ああ〜。

応答:

苦痛のない所へ連れて行きましょう。

霊人:

おお〜。

応答:

これまで、とても苦しかったのですね。かわいそうに。

霊人:

お願いします!

応答:

はい、お話しください!

霊人:

助けてくれ!

応答:

はい、助けてあげましょう。あなたを守ってあげます。

霊人:

ああ〜。

応答:

守ってあげますから、何も心配しないでください!

霊人:

ああ〜。

応答:

よかったですね。

楽になれ、楽になれ!
繰り返し。

霊人:

うれしいです!

応答:

よかったです。あなたに会うことができて、うれしいです。

霊人:

それでは、行かせていただきます!

応答:

はい、行きましょう!

霊人:

動け!

応答:

動け! 動け!

霊人:

君たちも動きなさい!

応答:

そうしなければなりませんね。皆、動きなさい!

霊人:

わあ〜、動いた!

応答:

皆で一緒に、新しい所、明るい所へ行くのです。

霊人:

はい!

応答:

ついて来てください!

霊人:

はい!

応答:

皆さん、おめでとうございます!

霊人:

うれしいです!

応答:

よかったですね、よかったですね!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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