【霊界解放シリーズ491】尹致浩・尹鶴子④「彼女はお母さんとして生まれた人!」(2023.11.10)
2023年11月10日
【霊界解放シリーズ491】尹致浩・尹鶴子④「彼女はお母さんとして生まれた人!」
(11月7日、木浦共生園)
尹致浩先生
応答:ようこそいらっしゃいました、来てくださって、ありがとうございます!
霊人:ありがたい!
応答:本当にありがとうございます。
霊人:ありがたい!
応答:これからもいつも応援しますから、幸せな人生を送ってください!
霊人:あの人!
応答:会いたいのですね?
霊人:会いたいのだ!
応答:私がご案内いたします。
霊人:あの人に会いたいのだ!
応答:今まで、ずっと会いたくて会いたくて…
霊人:会いたいのだ!
応答:さあ、会いに参りましょう!
霊人:会いたいのだ!
応答:今までずっとお待ちになっていました。
霊人:ああ、そうだったのだな!
応答:本当にお喜びになるでしょう。
霊人:あの人が私を今まで待っていてくれたのだな!
応答:はい、今も変わらずお待ちになっています。
霊人:わあ!
応答:必ず戻ってくるという信念を捨てませんでした。
霊人:あの人には苦労ばかりさせたのだ!苦労ばかりさせて、私が与えてやれたものは何もないのだ!
応答:そうなのですね…
霊人:あの人には何もしてやれなかったのだ!
応答:それでも必ず戻ってくると信じて、その信念で今まで一生懸命生きてこられたのです。
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです。
霊人:実に立派な人だ!
応答:それは先生が立派な人格者でいらっしゃるからです。
霊人:あの人は本当に母のような人なのだ!
応答:その通りです。
霊人:母として生まれた人なのだ!
応答:その通りです、神様が準備してくださったのです。
霊人:ああ、その通りだ。
応答:日本が世界の母の国になれるよう、神様が模範をお示しになったのです。
霊人:ああ、そうか?
応答:「親を失った子供たちを、私が育てよう!食べさせて生かそう!」そういう方でしたね!
霊人:その通りだ、本当にその通りだ!
応答:神様は、そういう母が現れることを心待ちにしていらっしゃったのです。
霊人:ああ、そうだったのだな。
応答:聖霊そのものですね。
霊人:ああ、その通りだ。
応答:聖霊様になられたではありませんか?
霊人:ああ、そういう人なのだ。
応答:これからもお二人が人類の聖霊として、イエス様の代身の使命を全うされることを願います!さあ、参りましょう!
霊人:会いたいのだ!
応答:神様がお祝いくださるでしょう。
霊人:おお〜美しいなあ!
応答:その通りです。
霊人:本当に美しいなあ!
応答:美しいですね、美しいですね!
霊人:ああ、実に美しいなあ!
応答:その通りです、立派ですね、立派ですね。
霊人:あの人が、こんなに美しかったとは!
応答:その通りです。
霊人:実に美しいなあ!
応答:神様の娘の姿ですよ。あなたも実に立派な方ですね。わあ〜輝くお二人ですね!闇の世界を美しく照らしてください!おめでとうございます、おめでとうございます!(繰り返す)
一人娘であった尹鶴子女史は、厳格な教育を受けながら育ちました。物の見方、話し方、食事の際の作法、人の話を聞く時に備えるべき身のこなしなど、あらゆる面で謙虚な態度を学びました。心と体の関係を重視しつつも、個性と自由を大切にしました。生まれ持った才能が多く、裁縫や刺繍はもちろん、書道、絵画、音楽に至るまで、腕前と才覚が優れていました。
当時、日本人は韓国人を賤民視し差別していましたが、女史は同じ人間を差別する日本人たちを見て、何となく恥ずかしさを感じていたのです。
女史はイエス・キリストの教えに従い、御言葉そのままに実践された方であり、女史の口は岩のように重いものでした。決してどちらかに偏ることなく中心があり、乱れた姿を見せたこともありませんでした。いつも早起きをして髪をきちんと整え、痛いという言葉はめったに口にせず、嘘をつけませんでした。それが女史の天性でした。
女史は子供たちにも敬語を使い、よく見てよく聞き、静かに考えました。穏やかな表情で他人に何一つ要求せず、自ら進んで嫌な仕事を率先して行う性分でした。生きる姿そのものが感動であり、教育でした。
霊人:あの人は行きました!
応答:そうなのですね。
霊人:あの人は行きました!あの人は子供たちに美味しいものをあげたいと言って行ってしまいました。
応答:ああ、家を出られたのですね?ところが戻ってこられなかったのですね?
霊人:はい、戻ってきませんでした!
応答:たった今、戻ってこられましたよ!
霊人:はい、戻ってきたのですか?
応答:その通りです。
霊人:戻ってくるというのですか?
応答:その通りです、もうすぐ戻ってきます。私が探して来ました。
霊人:もうすぐ来るのですか?
応答:その通りです、あなたに会いたくて会いたくて会いたくて、涙を流していらっしゃいます。
霊人:あそこにいたのですか?
応答:その通りです、神様があなたの祈りを聞き届けてくださったのですね。
霊人:本当にまた来るというのですか?
応答:その通りです、戻ってこなければ、あなたがあまりにも悲しむではありませんか?
霊人:はい!
応答:それで神様が祈りを聞き届けてくださったのです。もうすぐ来ます。
霊人:また来られるというのですか?
応答:その通りです、これから立派な夫婦になって愛し合い、末永く生きてください!
霊人:はい、あちらへ行けばいいのですか?
応答:その通りです、そこで会うことになります。
霊人:まあ!
応答:あなたの姿を見て「美しい」と、とても驚いていらっしゃいました。
霊人:あら、そうなのですか?
応答:その通りです、「美しい、こんなに美しかったとは」と、とても驚いていらっしゃいましたよ。
霊人:あの方が私を見たのですか?
応答:その通りです、待っていらっしゃいます。
霊人:待っていたのは…
応答:あなたですよね?
霊人:私です!
応答:その通りです。
霊人:あの人も待っていたのですか?
応答:その通りです、今から参りましょう!
霊人:そうしましょう!
応答:よかったです、ついに両国が再会するのですね。
霊人:はいはい…
応答:驚くべきことです、両国の恨みが解けるのですね。
霊人:あら、そうなるのですか?
応答:その通りです、皆が喜んで迎えるでしょう。盛大にお祝いすべきことです!
霊人:まあ!
応答:嬉しいことです、神様は生きていらっしゃいますね。
霊人:はい、その通りです。
応答:それを証明してくださったあなたに感謝いたします。仇を越え、国境を越えたところに神様の奇跡が現れるものです。神様はそこにいらっしゃいます。そこでイエス様にもお会いできます。
霊人:その通りです!
応答:世の人々がそのようにイエス様にお会いし、神様にお会いできたら、どれほど嬉しいでしょうか!
霊人:はい、その通りです!
応答:神様の国、神様の世界になるでしょう。
霊人:はい!
応答:ありがとうございます、ありがとうございます!さあ、参りましょう!
霊人:はい!
応答:イエス様と神様の恨みが解けるのですね!日韓の間の恨みが解けるのですね!ありがとうございます、ありがとうございます!
尹鶴子女史誕生111周年感謝碑除幕式 (2023.11.1/木浦共生園)

