霊界解放シリーズ360】 継体天皇の従兄・百済武寧王(前編)「お前と一緒に行きたい!」(2023.05.13)
2023年05月13日
【霊界解放シリーズ360】
継体天皇の従兄・百済武寧王(前編)「お前と一緒に行きたい!」
『日本書紀』によれば、百済第25代武寧王(在位:502〜523)は、第21代蓋鹵王の子として日本の佐賀県で生まれ、41歳になるまで日本で暮らしたとされています。武寧王は漢江流域を狙う高句麗・靺鞨を撃退し、高句麗に壊滅的な打撃を与えた王として知られています。
(5月4日)
霊人:ううううううう…
(しばらく続く)
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
霊人:ううううううう…
応答:もう、大丈夫ですよ。
霊人:おい、お前どこへ…ううううううう…
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
霊人:どこへ行っていたのだ?おい!
応答:行ってしまって寂しかったのですね?これからは一緒にいますから、ごめんなさい。
霊人:(弟だと勘違いして)どこへ行っていたのだ?
応答:ちょっと用事を済ませて、すぐに戻ってきました。
霊人:私を置いて行ってしまうなんて!
応答:ごめんなさい!
霊人:私を置いて行ってしまったじゃないか!
応答:ああ、独りぼっちになってしまったのですね。
霊人:(うなずく)
応答:ええ、ごめんなさい、ごめんなさい!
霊人:おい!
応答:もう大丈夫です。これからは置いて行きませんから。二度と置いて行きませんから、安心してください!
霊人:あいつはどこへ行ったのだ?お前の相手(お前を連れて来た人)のことだよ、どこへ行ったのだ?
応答:ごめんなさい、これからはいつも一緒にいますから。今から生まれ変わります。輝く新しい世界へ行きます。私が道をご案内いたします。
霊人:お前が…お前が行ってきたところなのか?
応答:そうです、あまりにも美しいところですから、絶対に逃してはいけません。
霊人:行ってきたところへ連れて行くというのか?
応答:そうです、良いところへ連れて行きます。
霊人:ところで、私の国はどこへ…
応答:国を奪われたのですか?
霊人:うむ、奪われた!
応答:申し訳ありません、私が全部取り戻して差し上げます。
霊人:この国とお前の国をどこに作ればよいだろうか?
応答:どうすればよいでしょうか?神様にお任せしましょう!
霊人:お前が行ってきたところにはないのか?
応答:ああ、そこは多くの民と大きな国があるところです。永遠に消えることがないのです。
霊人:私の国もそこに入ればよいのか?
応答:そうです、無限に広いですから。
霊人:私の国もそこに入るのがよいか?
応答:ええ、とても広いので、入りきってなお余りますから。
霊人:私の国をどこに作ればよいだろうか?
応答:これから私たちが共に手を取り合って勝者になりましょう!
霊人:(うなずく)
応答:そうすれば多くの人々が集まってきますよ。
(しばらくして)
霊人:あれはどこにあるのだ?
応答:何のことをおっしゃっているのですか?
霊人:お前に送った物のことだよ!(人物画像鏡:503年に武寧王が日本の王室に送った鏡)私は、お前と一緒に行こうと思っていたのだ。なのに、お前は一緒に行かなかったじゃないか?
応答:ごめんなさい、ごめんなさい!ご安心ください、あなたを忘れませんから。さあ、一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!
霊人:うむ、一緒に行きたかったのだ、一緒に行きたかったのだ!
応答:そこまで思っていてくださって、ありがとうございます。嬉しいです、嬉しいです。
霊人:お前が行ってしまったじゃないか?
応答:とても寂しかったようですね。一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!
霊人:(うなずく)私も一緒に行けるようにしてくれ!
応答:わかりました、置いて行きませんから、ご心配なさらないでください!
霊人:(うなずく)嬉しいぞ!
応答:皆さんが待っていますから、急いで行きましょう!
霊人:そうだ、お前がまた戻ってきたのだからな!
応答:ええ、どうして忘れることができましょうか。
霊人:お前がまた戻ってきたのだから、お前と一緒に行きたいのだ。
応答:わかりました、お連れします。これから勝者になりましょう!これからはいつも勝利することになるでしょう。
霊人:お前はずっとこういうことをしてきたのか?
応答:ええ、そうです。
霊人:それで私のためにここまで来たのか?
応答:ええ、あなたのためです。大切な人ですから。
霊人:そうだろうな、もう一度尋ねたいのだが…
応答:はい、おっしゃってください!
霊人:本当にお前は私の弟なのか?
応答:どうしてそれがおわかりになったのですか?
霊人:おお!
応答:そうです、お会いできて嬉しいです!
霊人:おお!
応答:お会いできて嬉しいです、会いたかったです!
霊人:おお、そうか?
応答:会いたかったです!長い長い歳月が流れましたね!
霊人:そうだ、私のためにお前が来てくれたのだな。
応答:本当にご苦労なさいましたね!本当に多くのご尽力に感謝いたします!
霊人:うむ!
応答:再びお会いできて嬉しいです。これから手を取り合って一緒に働きましょう!
霊人:うむ、お前が来てくれるとは夢にも思わなかった。
応答:そうでしょうね、どうして忘れることができましょうか。
霊人:うむ!
応答:嬉しいです、これから一緒に働きましょう!
霊人:うむ、そうしなければな。
応答:辛かった過去のことは全部忘れましょう!未来だけを見つめて希望を抱いて行きましょう!
霊人:そうだ、その通りだ!
応答:二人で力を合わせて、もっと大きな国を作りましょう!
霊人:お前がそんなことまで言うとは、実に立派になったものだ!
応答:兄上のおかげです。学んで大きく成長したのです。
霊人:そうだ、そうだろうな。
応答:いつも模範を示してくださって感謝いたします、ありがとうございます!苦難に耐えに耐えて勝利されたその人生を、私も見習います。一緒に行きましょう、行きましょう、行きましょう!
(おわり)