【霊界解放シリーズ99】 栄進様メッセージ 「聖母を育てる母親大学をつくろう! 女性教皇時代の幕開けか?」(2021.05.13)
2026年6月19日
最終更新日時 :
2026年6月19日
bj-admin

2021年05月13日
【霊界解放シリーズ99】
栄進様メッセージ
「聖母を育てる母親大学をつくろう! 女性教皇時代の幕開けか?」
栄進様:昨日来た人は、マリアさんだよ。
👉霊界解放シリーズ96
応答:うれしかったです。来てくださってありがとうございました。わざわざ来てくださったのですね!
栄進様:そうだ。
応答:とても忙しいでしょうに……。
栄進様:もちろん、そうだろう。
応答:メッセージを伝えたくて、わざわざ来てくださったのですね。
栄進様:これまで、たくさんの赤ちゃんを見てきただろう? ところが、母親になれそうな人がいない。母親になれそうな人がいないんだ。
応答:そうなのですね。
栄進様:母親になれそうな人とは、心から母親になりたいと思い、それにふさわしい器を備えた人とでも言うのかな? そういう人がいればよいのだが。
応答:マリアさんが、そのような使命感を感じているのですね。
栄進様:そうだ!
応答:マリアさんは、やはりイエス様のお母様ですから、神様の息子をどのように育てるべきか、準備をされたのではないでしょうか。胎教などについても、天からいろいろ教えられたのでしょう。
栄進様:そうかもしれない。
応答:ですから、イエス様のような立派な聖人へと成長させるため、母親の使命についても、相当悩まれたのではないかと思います。
栄進様:そうだろう。
応答:すべての女性がそのようになってほしいと願うのではありませんか?
栄進様:そうだ!
応答:女性たちがそのようになるということは、子女を立派に育てるという意味ですね。
栄進様:そうだ。
応答:そして、すべての人が聖人になれば、世界は平和になるでしょう。
栄進様:もちろん、そうだ。
応答:イエス様のような聖人になればよいのですが、それが女性にかかっているのですね。
栄進様:そうだ!
応答:わあ〜、まさにすごいことではありませんか?
栄進様:そうだ!
応答:世界平和は、やはり女性から始まるのですね。胎教から始まるのですね。
栄進様:そう、その通りだ!
応答:自分たちがそのように尊い存在であるという事実を知る人がいないので、さらに苦しいのでしょうね?
栄進様:そうだろう。
応答:マリアさんは、何としてでもそれを教えたいのですね。
栄進様:母親になれる人たちを育てなければならないだろう。
応答:そうです。カトリック教会の修道院には、独身で暮らす女性がたくさんいるではありませんか?
栄進様:もちろん、たくさんいる。
応答:信仰者としてだけでなく、母親になってはどうでしょうか?
栄進様:ああ、それは良い考えだ。修道女よりも聖母になろう、ということだな。
応答:そうすれば、神様を悲しみから解放することができますから。
栄進様:そうだ。さあ、これからはそのようにしなければならない!
応答:世界も平和になるでしょう。女性たちの地位は、さらに高くなるでしょうね。
栄進様:そうだ!
応答:聖母! 本当に素晴らしい名前ではありませんか?
栄進様:そうだ!
応答:皆、聖母になりましょう!
栄進様:そうしなければならない。
応答:聖女ではなく、聖母になろうと言うべきでしょう?
栄進様:そうだ。お母様がそのような教育をされたらよいのだが!
応答:その通りです。
栄進様:真のお母様なのだから!
応答:そうですね。
栄進様:女性たちを育てなければならないではないか?
応答:そうです。そのような運動をすれば、世界中から人々が学びに来るのではありませんか?
栄進様:もちろん、そうだ。
応答:ほかではどこでも学ぶことのできない、真の女性の姿を教えるのです。
栄進様:そうすれば、「やはり真のお母様だ」と称賛の声が広がるだろう。
応答:「真の母親大学」をつくるとよいですね。そして卒業したら、博士号を授与するのです。
栄進様:そうだ。これから「母親大学」ができそうだな。
応答:それを、議員を目指す女性候補者の必修科目にするとよいですね。女性リーダーになるためには、必ず「母親大学」の博士号を取得しなければならない! 本当に素晴らしいではありませんか?
栄進様:本当にそうだな。鮮文大学に純潔学科があるではないか? そこにもう少し力を入れて活用すればよいのだが。そうすれば、しだいに母親になりたい人々が集まって来るのではないだろうか?
応答:純潔教育は、主に青少年を対象にするものですね?
栄進様:そうだ。母親になる道を教えなければならないのだが。
応答:「聖母学科」はどうでしょうか?
栄進様:それは良いな!
応答:「聖母博士号」を授与すれば、素晴らしいでしょう?
栄進様:それは良い考えだ!
応答:名刺に「聖母」と書けば、素敵ではありませんか?
栄進様:ああ、それは素晴らしいな! 聖母学科を卒業したと言えば、花嫁に迎えようとする人々が、雲のように押し寄せるだろう。
応答:お金持ちが列をつくるでしょうね。
栄進様:そうだ。
応答:その人が子供を育てれば、間違いなく聖人になるでしょうから。
栄進様:それはよいな。
応答:ですから、お金持ちがお金の束を持って来て、列をつくるでしょう。
栄進様:私も同感だ。
応答:入学競争率は、どれほど激しくなるでしょうか?
栄進様:「あなたも玉の輿に乗ることができます」と言ったらどうだろう?
シンデレラのように、貧しい女性が高貴な人に嫁ぐという意味。
応答:ああ、いいですね!
栄進様:感じがいいな!
応答:はい、いいですね!
栄進様:本当にそのようになればよいのだが!
応答:そうですね!
栄進様:「私は立派な方の赤ちゃんを産みます。立派に育てます。立派な母になります」と宣誓するのだ。ああ、そのようにするのもよいかもしれないな……。
応答:それこそ、神様が最も願っておられたことでしょう。天が定着する所が、まさに天安ではありませんか?
栄進様:そうだ! そうだ! そうだ! そうだ!
応答:その使命を完遂しなければなりませんね。
栄進様:そうなれば、よいだろう!
応答:知識教育がすべてではありませんから。
栄進様:もちろん、そうだ。
応答:神様には知識は必要ありませんから。
栄進様:心情教育をしなければならないだろう!
「母親になりましょう」と訴えながら。それが非常に重要なことだから。
応答:そうして、赤ちゃんたちの恨もすべて解いてあげるのです。
栄進様:君が話してみたらどうだ?
「これから母親大学をつくってはどうですか?」と。
応答:そうしましょう! ああ、今、マザー・テレサの顔が見えました。
栄進様:あの方も母親になっていたら、どれほどよかっただろう。
応答:本当にそうですね。母親教育をしなければなりません。その意味で、女性は素晴らしいです。
栄進様:そうだ!
応答:男女平等だけを訴えるのではなく、女性は男性にはできないことをするのがよいと思います。
栄進様:そうだ! まさに男性にはできないことだから!
応答:そうです。男性と同じ分野で競争するのではなく、女性だけにできる分野を、もっと尊く考える方がよいと思います。
栄進様:そうすれば、男性たちが頭を下げるだろう!
応答:それこそ自然屈服ですね! わあ〜、素晴らしい! 聖母マリアさんがわざわざ訪ねて来られたことは、本当にありがたいことです。
栄進様:それが母親の役割だから。
応答:本当にありがとうございます。霊界でどれほど大変でしょうか?
栄進様:そうだ!
応答:苦しんでいる赤ちゃんたちが、どれほど多いでしょうか? もう一度生まれることを願って地上へ送りたいのに、ふさわしい送り先がないのですから、胸が焼けるように苦しいでしょう。
栄進様:そうだ。同じことが繰り返されたら困るではないか。
応答:再び戻って来たら、どれほど胸が痛むでしょう! 苦しくて眠ることもできないでしょう。子供たちがかわいそうです。
栄進様:そうだ。本当に大きな傷を負うことになる。
応答:本当に尊い命を大切にしなければなりません! わあ〜、今、真のお母様がなすべきことが見えてきました! 希望が見えます!
栄進様:そう、その通りだ!
応答:歴史上の偉大な女性たちを、全員呼び集めなければなりません! そして霊界から積極的に働きかけるようにすれば、それこそ真のお母様らしいではありませんか。
栄進様:そうだ!
応答:申師任堂のような、立派な女性たちがたくさんいるでしょう?
栄進様:来るだろう! 来るだろう! そのような人々が皆、訪ねて来るだろう。
応答:そのように善霊たちを総動員し、真のお母様を助けるのです。これからカトリック教会も、もう少し奮起するとよいですね。
栄進様:私も同じ考えだ。
応答:カトリック教会には重要な役割があります。世界の女性たちを皆、聖母にしてあげなければなりません。
栄進様:そうだ!
応答:そのような使命があります。
栄進様:同感だ。
応答:これから女性が教皇になってもよいかもしれません! 聖母学科の出身者が教皇にならなければなりません!
栄進様:そうだ!
応答:カトリック教会は、聖母マリアを敬う宗教ではありませんか?
栄進様:もちろん、そうだ。
応答:ですから、男性ではなく女性を立てるのがよいと思います。
栄進様:それはよいな! これから変えなければならない!
応答:聖母学科を卒業した人を、です!
栄進様:その方がよいかもしれない!
応答:これから変えましょう!
栄進様:わあ〜、面白そうだな! 気分がよくなった!
応答:そうですね! カトリック教会がそのことをしてくれれば、神様も感謝されるでしょう!
栄進様:私も同感だ! その言葉は正しい!
応答:イエス様も感謝されるでしょう!
栄進様:そうすれば、マリアさんも使命を完遂できるようになるだろう。
応答:マリアさんが重い荷から解放されることになりますね。
栄進様:そうだ! その通りだ!
応答:二千年間、キリスト教ができなかったこと、さらに言えば、エバの堕落以降のすべての歴史を総蕩減するのです!
栄進様:そうなりそうな気がするな! わあ〜、今日は本当に良い話を聞いた!
応答:うれしいです! マリアさんがわざわざここまで来られたので、少しでも恩返しをしなければと思ったのです。
栄進様:では、また会いましょう!
応答:ありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします!
(おわり)











