【霊界解放シリーズ96】 聖母マリア 「責任を持つ母になるべき。『お前たちは赤ちゃんを産む資格がない』と怒っておられる神様」(2021.05.08)


2021年05月08日

【霊界解放シリーズ96】

聖母マリア

「責任を持つ母になるべき。『お前たちは赤ちゃんを産む資格がない』と怒っておられる神様」


霊人:生まれたくても生まれられない赤ちゃんたちは、どうすればよいのですか?

応答:新しく生まれればよいですね。

霊人:生まれられなかった悲しみを考えたことがありますか?

応答:ああ、それは無念でしょう! 本当に悔しいはずです。

霊人:人々は、赤ちゃんは何も考えられないだろうと思っているでしょう?

応答:そうです。

霊人:赤ちゃんという存在のことなど、考えもしないではありませんか?

応答:そうです。しかし、赤ちゃんも痛みをすべて感じているのですね?

霊人:そうです!

応答:それなら悲しいことですね! 悲しく、悲しいことです!

霊人:「殺人と同じだ」と考えたことがあるでしょうか?

応答:誰がそのように考えるでしょうか?

霊人:母親たちは、もっと「責任感」というものを持たなければならないと思います。

応答:そうです。赤ちゃんにも「人権」がありますから。

霊人:はい!

応答:「赤ちゃんの人権」を守ってあげなければならないでしょう。

霊人:はい!

応答:それは素晴らしいことですね。

霊人:生まれるために、地上へ行くために創造されたのに、行くことができない。その悲しみを、どうすれば埋めることができるでしょうか?


応答:本当に悲しいことですね! 悔しく無念なのに、誰かに訴えることもできないのですから、さらに悲しいのです! もう一度生まれるしかないでしょう。

霊人:はい! 生まれなければなりません!

応答:そうですね。

霊人:存在するものは、消えることができないものです。

応答:その願いを聞いてあげなければなりませんね!

霊人:はい! その通りです!

応答:その願いを聞いてあげる母! まるで神様のようですね! まさに神様になる道ですね! 赤ちゃんを産むということは、神様になることです。
さあ、もう一度生まれなさい! お母さんに会いに行こう!

霊人:はい! お母さんを探さなければなりません。お母さんを探してあげなければなりません。

応答:そうです。赤ちゃんを宿した母は、神様のようになるのです。

霊人:母親が減っています。母親たちが減っているでしょう?

応答:そうです。母親とは、天国の門のような存在ですね。叩いても、叩いても、母親が門を開けてくれなければ、生まれることができないからです。

霊人:母親たちは、自分たちが自分の力で母になれると思っているようです。

応答:そうです。赤ちゃんを産まなければ、母にはなれないのにですね。

霊人:はい。これから母親がいなくなっていきます。


応答:だんだん赤ちゃんを産みたくない女性が増えるということですね?

霊人:はい!

応答:それは本当に困ったことですね!

霊人:母親たちは、自分の思い通りに赤ちゃんを産めると思っているでしょう?

応答:そうですね。病院で作ることもできますから。そこで受け取ればよいのですから。

霊人:はい! 母になることは誰にでもできると思っているではありませんか?

応答:そうですね。

霊人:ところが、母になる人が減っています。

応答:では、どうすればよいでしょうか? どうすればよいと思いますか?

霊人:母になる人を探さなければなりませんが、なれる人がいないために、赤ちゃんたちが困るのです。

応答:そうなのですね。赤ちゃんを産むことが何を意味するのか、よく分かっていないようです。その価値を知らないのですね。命を産み、神様のようになるその価値を、まったく知らないのですね。

霊人:はい! はい!

応答:偉大な命の根源、母になる価値を知りません。祖先になる価値を知りません。

霊人:はい。

応答:買い物のように、命を買おうとしています。

霊人:はい。

応答:それで、永遠の命の根源、祖先になることはできないではありませんか?

霊人:はい。

応答:それは、自分の尊い権利を放棄するのと同じですね。命を産む特権を放棄してしまう、愚かな選択です。

霊人:母になる人が減るということは、赤ちゃんを産むことのできない女性が増えるという意味です。


応答:なぜ産めないのでしょうか? なぜ産むことができなくなるのでしょうか?

霊人:産めないようにするからです。

応答:誰が産めないようにするのですか? 神様が止めるのですか?
「お前たちは産む資格がない」と罰を与えられるのですか?
「お前たちには赤ちゃんをあげない」と怒っておられるのですか?
なぜ赤ちゃんを産めなくなったのでしょうか?

霊人:「母は必要ない」と言うからです! 母を必要ないものにしようと考えています。必要ないものにするということは、「お前たちはこれ以上産むな」という意味です。

応答:ああ、そうですか?

霊人:「お前たちはもう産む資格がない」と……。

応答:ああ、そうですか? 神様が怒っておられるのですか?

霊人:はい、怒っておられます!

応答:赤ちゃんたちが怒っているのですか?

霊人:怒っています!

応答:ああ、そうなのですね! 赤ちゃんたちが嫌がることをしたから。命を与え、また与えても、捨てたから。だから産む資格がないと怒っておられるのですね。

霊人:はい! 怒っています!

応答:悔い改めなければなりませんね。母親たちが悔い改めず、このまま進んでいけば、人の種が絶えてしまうでしょうから。

霊人:はい! はい!

応答:いつかは、誰もいない世界になるのではないでしょうか?

霊人:はい! はい!

応答:母親がもう必要なくなるのではありませんか?

霊人:はい! 必要なくなるでしょう。


応答:赤ちゃんたちの恨みが深く染みついているのですね。数えきれない赤ちゃんたちが死んだからです。

霊人:はい! はい!

応答:それで恨みが深く染みついたのですね。

霊人:はい!

応答:その恨みを解いてあげなければ、人類を救うことはできませんね! では、誰かが立ち上がらなければなりません! 誰か女性が立ち上がり、「真の母になろう」と行動しなければなりません!

霊人:はい!

応答:「皆、真の母になろう」というたいまつを掲げて立ち上がらなければ、人類は滅亡してしまうでしょう!


霊人:はい!

応答:それを知る者が一人もいません。赤ちゃんたちの叫びを聞くことのできる者、神様の悲しみを知る者、神様の心を知る者が、一人もいません。

本当に愚かな人間ですね! 一寸先も見通すことのできない愚かな人間たちです! 警鐘を鳴らさなければなりません! 母親たちをトントンと叩いて、目覚めさせなければなりません! トントン、トントンと叩きながら、
「女性たちよ、目を覚ませ! 立ち上がれ」
という運動を起こさなければなりません。私が母親たちを覚醒させなければなりません。

霊人:はい!

応答:このままでは、母親の資格が取り消されてしまいそうです。

霊人:取、取、取、「取消し」ではありません。「取消し」ではありません。

応答:「取消し」ではないのですか? では、取消しになりそうなのですね。

霊人:母になることが、それほど難しいという意味です。

応答:そうでしょう。大変ですが、それだけ偉大なのですね?

霊人:はい!

応答:簡単になれるものではないでしょう。母という存在が、それほど偉大なのです。それを知らないのですね。誰でも簡単に母になれると思い、赤ちゃんを簡単に捨てても大丈夫だと、とても軽く考えているのでしょう? 価値をあまりにも知らないから軽率なのです。
それを誰が教えればよいでしょうか? 教えてくださってありがとうございます! ありがとうございました!

霊人:はい!

応答:さあ、赤ちゃんたちを皆、生まれさせてあげなければなりませんね。無念な心から解放され、皆が生まれますように! 生まれたかったのに生まれられなかった赤ちゃんたち、皆、生まれなさい! 良いお母さんに出会って、皆、生まれなさい!

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