【霊界解放シリーズ94】 大きいけど小さい お母さんが苦しいと僕も苦しい お母さんは怖い(2021.05.06)
2026年6月19日
最終更新日時 :
2026年6月19日
bj-admin

2021年05月06日
【霊界解放シリーズ94】
大きいけど小さい
お母さんが苦しいと僕も苦しい
お母さんは怖い
大きいけど、とても小さい!
霊人:やんやんやんやんやん〜、やんやんやんやんやん〜。
応答:やんやんやんやんやん〜。何か言いたいことがあるの?
霊人:やんやんやんやんやん〜。
応答:何か言いたいんだね? かわいいね! かわいいね!
霊人:やんやんやんやんやん〜。
応答:かわいいね! かわいいね! 何かを言いたいんだね! まだ小さすぎて話せないの?
霊人:首を横に振る。
応答:では、大きい子なの?
霊人:うなずく。
応答:それなのに、なぜ話せないの?
霊人:大きいけど、とても小さいです!
栄養失調?
応答:小さいの?
霊人:はい!
応答:やんやんやんやんやん、というのは何だろう? ああ、何か食べたいんだね?
霊人:うなずく。
応答:では、おいしいものをあげる。力が出るように、食べ物をあげる。これから元気な子になるよ。
(繰り返し。)
霊人:(霊界へ去る。)
お母さんが苦しいと、僕も苦しい!
霊人:うううううう、ううううううううううううううう、ううううううううう〜。
応答:痛い所よ、治れ! 痛い所よ、治れ!
霊人:うううううう、ううううううううううううううう、ううううううううう〜。
応答:自然に出て来られるように、力を入れてあげる!
霊人:ああ、嫌だ! 嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ! 嫌です!
応答:ああ、心が痛かったんだね! 胸が痛かったんだね!
霊人:(泣き声で、)
ううううううううううううううう〜。
応答:痛い所は全部治れ!
霊人:ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ! 嫌です!
応答:かわいそうに!
霊人:生まれない! 生まれない!
応答:ああ、そうなの?
霊人:生まれない!
応答:胸が痛かったんだね! 君の心を分かってくれなかったんだね!
霊人:うううううううううう〜。
応答:君を愛してくれなかったんだね!
霊人:生まれたくない! 生まれたくない!
応答:悪かった! 悪かった! 愛してくれなかったんだね! ごめんね! ごめんね!
霊人:生まれない! 生まれない!
応答:かわいがってくれなかったんだね。かわいがってくれなかったんだね。
霊人:(泣き声で、)
うううううううううう〜。
応答:泣きたかったんだね! いつも泣いていたんだね!
霊人:(泣き声で、)
うううううううううう〜。
応答:かわいそうだから、私が来たよ。君の友だちになってあげる。面白い話をたくさんしてあげる。
霊人:おお! おお! おお! おお!
応答:私が友だちになるから、楽しいことをしながら一緒に遊ぼう。良い友だちができてうれしいね!
霊人:うれしいですか?
応答:一緒に遊べるから、うれしいでしょう?
霊人:苦しいのに、うれしいですか?
応答:君のようにかわいい子が私の友だちになったのに、うれしくないはずがないでしょう?
霊人:苦しいです!
応答:苦しいの?
霊人:苦しいじゃないですか?
応答:私は苦しくないよ。
霊人:うれしいですか?
応答:私は苦しくない。なぜ苦しかったの?
霊人:苦しかったです!
応答:誰に苦しめられたの?
霊人:お母さんが苦しいから、僕も苦しいです!
応答:ああ、そうだったの? さあ、痛い所を治してあげる。
痛い所よ、治れ! 痛い所よ、治れ!
(繰り返し。)
霊人:ああ、もう痛くありません!
応答:よかった! こんなにかわいい子なのに、なぜ苦しめたのだろう?
霊人:そうなってしまいました。
応答:なぜそうなったの?
霊人:お母さんが苦しめるからです。
応答:ああ、そうなの? お母さんが苦しんでいるの?
霊人:苦しい、苦しいと言いながら、苦しめると言います。
応答:お母さんが君を苦しめたの?
霊人:いいえ、お母さんが苦しい、苦しいと言うのです。
応答:そうだったの? お母さんが、うれしい、うれしいと言えばよかったのにね。
霊人:苦しいと言います!
応答:お母さんがかわいそうだね! 何か苦しいことがあったようだね。
霊人:苦しいから、僕が嫌だと言います。
応答:そうだったの? これから私が友だちになってあげる。お母さんも苦しまないようにしてあげる。
「あなたの苦しみは何ですか?」と聞いて、お母さんを気持ちよくしてあげる。喜ばせてあげる。
霊人:本当ですか?
応答:もちろん。そうすれば、「かわいい子ができてうれしい」と言うよ。
霊人:本当ですか?
応答:お母さんが気分よくなって、
「わあ〜、かわいい子がいるなんてありがたい」
と言うよ。
霊人:お母さん、苦しまないですか?
応答:もう苦しまないよ! 君は親孝行な子だね! お母さんが苦しむから、生まれたくなかったの?
霊人:うなずく。
応答:ああ、そうだったんだね! 君は親孝行な子だよ! お母さんを苦しめたくなかったんだね!
霊人:お母さんが苦しむと、僕も苦しくなります。
応答:お母さんの心をよく分かる優しい子だね。こんなに良い子を産まなければどうするの? 生まれて、お母さんを喜ばせなければね。
霊人:お母さんを苦しめるから!
応答:それで生まれたくなかったの?
霊人:(うなずく。)
応答:君が生まれれば、すぐに変わるよ。今は楽しいことがないから、そうなのでしょう。かわいい子を見れば、すぐに気持ちが変わって、
「ああ、こんなにうれしいなんて! 赤ちゃんが生まれたら苦しいと思っていたけれど、全然違うわ!」
と言うよ。
霊人:そう思うでしょうか?
応答:もちろん、そう思うとも。
「よく生まれてくれた! よく生まれてくれた!」
と言うよ。
霊人:本当ですか?
応答:もちろん。
「ごめんね! あなたを苦しめてごめんね!」
と謝るだろうし。
霊人:まあ〜!
応答:謝るよ!
霊人:そうでしょうか?
応答:「許してね! 許してね!」と謝罪もするでしょう。
霊人:ああ〜! 本当にお母さんから「ありがとう」という言葉を聞きたいです!
応答:そう言ってくれるよ。お母さんの心が変わるように、私が話してあげる。
霊人:ありがとうございます!
応答:私がまさに君の友だちではないか。
霊人:ありがとうございます。
応答:良い友だちが生まれなければ、私も悲しくなるよ。
霊人:ああ〜。
応答:良い友だちが生まれて、私と一緒に遊ばないとね。
霊人:では、今から行ってまいります!
応答:うん、私が待っているよ。早く来てくれるのを待っているよ。
お母さんが「ごめんね! 許してね!」と謝るよ。
「生まれてくれてうれしい! 来てくれてうれしい! ありがとう!」と言ってくれるよ。
霊人:(霊界へ去る。)
お母さんは怖い!
霊人:ううううう〜。私、行きたくありません。ああ〜、怖い、怖い!
応答:怖いの?
霊人:はい、怖い、怖い!
応答:私が一緒にいるから大丈夫だよ。
霊人:怖い!
応答:私が一緒にいるから大丈夫。
霊人:ああ〜、私は怖いのに、行くと言っています!
霊人たちが連れて行くと言う。
ああ〜、怖い!
応答:ああ、そうなの? 私が一緒にいるから大丈夫。友だちが来たから大丈夫。怖がらなくてもいい。かわいい子だね! 良い子だね! 誰が君をこんなに怖がらせたの?
霊人:お母さん!
応答:お母さんが怖いの?
霊人:はい!
応答:なぜ怖いの?
霊人:怖い人たちばかりいます!
応答:お母さんが怖い人なの?
霊人:はい! お母さんは怖いです!
応答:優しいお母さんになるようにしなければならないね。
霊人:僕のお母さんはいなくなってしまいました。
応答:君を取り除いたの? お母さんが君を取り除いたの?
霊人:うん。
応答:本当に怖いことだね! さあ、全部治してあげる。
(治れ! 治れ!)
霊人:あ! あ! あ! あ! あ!
応答:かわいい子に戻れ! かわいい子に戻れ!
(繰り返し。)
きれいな子に戻れ。もう全部治った!
霊人:お母さんが僕を待ってくれるでしょうか?
応答:待ってくれるよ! 優しいお母さんのところへ連れて行ってあげる。本当に君を愛してくれる優しいお母さんのところへ連れて行ってあげる。
霊人:ああ〜。
応答:もうこれ以上心配しなくてもいい。優しいお母さんになるよ。もう怖がらなくてもいい。私が一緒にいるから大丈夫。ずっと君を守ってあげるから、私と一緒に行けばいい。
霊人:ああ、怖かったです!
応答:もう大丈夫。私の手をしっかり握って一緒に歩いて行くから、心配しないで。
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)








