【霊界解放シリーズ83】 性転換 「神様、あなたが望まれる人にならせてください/自分を大切にしなさい」(2021.04.22)

2021年04月22日

【霊界解放シリーズ83】

性転換

「神様、あなたが望まれる人にならせてください/自分を大切にしなさい」


栄進様メッセージ

これから私が、「摂理はこの方向へ向かう」と言ってあげようと思います。
できるだけ皆さんが分かりやすいように説明します。


神様、あなたが望まれる人にならせてください!

霊人:(泣き声で、)
ううううううううううう、うううううううううううううううううううう!

応答:ああ、胸がとても痛かったのですね!

霊人:(泣き声で、)
うううううううううううううううううううううううううううううううう!

応答:ああ、悔しい!

霊人:恨めしい! 恨めしい! 恨めしい! 恨めしい!

応答:ああ、恨めしい!

霊人:恨めしい! 恨めしい! あなたが恨めしい!

応答:そうだね。その通りだ。苦しめてごめん。

霊人:恨んでいるのは、あなたではない。あなたではない。

応答:私を代わりに恨んでもいいよ。

霊人:悔しい! 悔しい!

応答:では、復讐しよう!

霊人:あの人に復讐したかった。あの人が私を苦しめたから。

応答:悪いやつだな! そんなやつがいるなんて。

霊人:本当に良い人だったのに……。

応答:どうしてそんなふうに変わることができるのか?

霊人:お願いします! お願いします! あの人を殺してください!

応答:分かった。私が恨みを晴らしてあげよう。私は侍ではないか。正義の使者、侍だ! あなたの恨みを晴らしてあげる。

霊人:あの人、死にそうだけれど……。本当に死んでほしいわけではありません。

応答:では、怖がらせるだけにしようか? 驚かせてあげるよ。

霊人:実は、あの人のところへ行きたいです。

応答:それなのに、なぜ行かなかったの?

霊人:別の人のところへ行ってしまったから。

応答:ああ、裏切られたのですね。自分を捨てて、あちらへ行ってしまったのですか? 奪われたから悔しいでしょう。その人をそんなに愛していたのですか?

霊人:はい。

応答:なぜ奪われたのですか?

霊人:その人の方がきれいだから。

応答:ああ、それなら悔しいですね。では、私がもっときれいにしてあげる。きれいになって、また戻って来させればよいではありませんか。

霊人:ありがとうございます! でも、私は男です。


応答:では、男性に振られたのですか? その人が女性の方がよいと言って、そちらへ行ったのですか?

霊人:はい。女性に奪われました。女性の方がよいと言って。

応答:ところで、男性が好きなのですか? なぜ男性が好きなのですか?

霊人:男らしくてよいではありませんか。

応答:自分は男らしい男性になりたくないのですか?

霊人:いいえ、私はそうなりたくありません。

応答:なぜ?

霊人:女性が好きです。女性の方がよいではありませんか?

応答:柔らかいからよいですね。

霊人:男性はきれいな女性が好きではありませんか。だから私もきれいになりたいです。

応答:ああ、女性になりたいのですね。では、女性に変わらなければなりませんね。

霊人:もう女性になりました。

応答:女性に変わったのですか? ああ、その人に愛されようとしてそこまでしたのに、認められなかったのですね。

霊人:悔しいです! 悔しいです! 悔しいです! 悔しいです! 女性の方がよいなんて、嘘のようです。

応答:ところで今は後悔しているのですか?

霊人:はい、後悔しています! 後悔しています!

応答:だまされたのですね。

霊人:お願いします! 女性がよいのか、男性がよいのか教えてください! 私はどちらなのですか?

応答:女性は好きではないのですか?

霊人:はい、好きではありません。

応答:女性より男性が好きですか?

霊人:素敵だからよいではありませんか?

応答:自分が素敵な男性になってはいけないのですか?

霊人:嫌です! 私はきれいになりたいです。

応答:人間は誰でも、お父さんとお母さんから生まれたでしょう。だから、お母さんのきれいな性質と、お父さんのたくましい性質を、みんな持っているのです。

霊人:そうです。お父さんは本当に素敵ではありませんか。

応答:お父さんはたくましくて素敵で、お母さんは柔らかくてきれいだからよいのです。

霊人:そうかもしれませんね。

応答:お父さんを好きだからといって、女性というわけではありません。男性のような女性もいれば、女性のような男性もいます。男性のような女性だからといって、男性ではないでしょう。

霊人:そうかもしれませんね。でも、男性に生まれて、なぜ女性になってはいけないのですか? 女性の方がきれいではありませんか? 私はきれいになりたいです。けれど、私は女性たちをあまり好きではありません。

応答:いろいろ不利な点があるでしょう。

霊人:そういうこともありますが、女性たちがまるで男性みたいです。男性のような人が多すぎます。偉そうにすることが多すぎるのです。

応答:そういう面もありますね。

霊人:そんな女性の何がよいというのでしょうか? 私が女性になったのだから、女性だと思ってくれればいけませんか?

応答:誰も女性だと思ってくれないのですか?

霊人:思ってくれる人もいます。女性のように見えるからです。でも、男性みたいだと言うのです。

応答:それはそうでしょう。それは変わらないでしょう。やはり違うのです。女性らしい男性でしょう。

霊人:ああ、女性になったのに、女性になれません。


応答:なることはできません。女性らしい男性であって、女性になることはできないのです。

霊人:とても変です。

応答:柔らかく、美しく、きれいで、女性らしいものが好きな人なのです。

霊人:ああ、そうかもしれません。

応答:それは変なことではなく、自然なことです。だからといって、女性になる必要はありません。女性たちのきれいで、美しく、柔らかく、繊細な点を好む性格なのですから。

霊人:そうです。そうなりたかったのです。美しくなりたかったのです。

応答:もしそういう仕事をしていたなら、成功したでしょう。男性だけれど、女性顔負けの繊細な性格の持ち主ですから。もし美容関係の仕事をしていたなら、成功したでしょう。それは個性であって、まったく変なことではありません。それでも、女性になる必要まではないのです。

霊人:それでも私は女性の方が好きです。

応答:女性のかわいい性質を、とても好んでいるのですね。男性だけれど、女性よりもさらに女性らしい男性もいるのです。それは変なことではありません。女性の中にも男性のような女性が多いのですから。さっきあなたが言ったように……。

霊人:そうです。女性たちはまるで男性のようです。

応答:そうなのです。

霊人:あまりにも気が強く、汚いことばかりする女性たち! そういう女性はあまり好きではありません。

応答:お父さんの影響を多く受けたようですね。

霊人:お父さんが好きです! とても素敵ではありませんか。

応答:あなたのような人も必要です。本来、女性とはこういうものだ、と教える人になるのです。

霊人:私が教えるのですか?

応答:そうです。女性が女性らしくないではありませんか。だから、女性の本来の姿勢を教える先生になるのです。

霊人:はい、そうです。本当に女性らしい人があまりいないようです。私は男性ですか、女性ですか?

応答:あなたは男性です。しかし、女性の繊細な性格をとても好むタイプと言いましょうか。女性らしい性質をとても愛している、そういう人なのです。

霊人:そうかもしれませんね。

応答:女性をよく理解する人、女性たちの味方になってあげる人でもあります。

霊人:そうなのですね。

応答:あなたはとても人気を集めることができます。

霊人:え? そうでしょうか?

応答:多くの女性が引き寄せられて来るでしょうから。

霊人:女性が引き寄せられて来るのですか? 男性ではなく?

応答:女性らしいものをよく理解する人ですから。

霊人:そうなのですか?

応答:学びに来るのです。

霊人:それでも私は男性が好きなのに。男性の方がよいのに。

応答:それも変なことではありません。男らしさを好む人ですから。

霊人:素敵ではありませんか!

応答:それも悪いことではありません。あなたは両方の性格をすべて持っているのです。

霊人:私は、男らしくはないように思います。

応答:女性らしさと男性らしさは、どちらも神様がくださった素晴らしい性格です。
「女性の美しい性質と、男性のたくましい性質」は、本来、神様がくださったものです。


霊人:おおおおおおおおお〜。

応答:それを好むのは自然なことで、少しも変なことではありません。

霊人:でもですね、私に「男性になれ」と言うのです。

応答:誰が?

霊人:あそこにいる人です。とても変ではありませんか? 私は女性になったのに、なぜ男性になれと言うのでしょうか?

応答:もともと男性だからでしょう。体を変えたからといって、女性になるわけではありません。

霊人:もう女性になってしまったのに……。

応答:それは体だけを変えたのであって、心、つまり霊は変わらないのです。

霊人:女性になりたかったのですが、私が女性になるのは難しいのですか?

応答:女性の味方にはなれます。

霊人:女性の味方ですか? それは嫌です! 周りに女性ばかりいるということでしょう?

応答:女性の心をよく知り、理解する人という意味です!

霊人:そうですか?

応答:あなたは、そういう仕事をよくできる人だと思います。

霊人:女性たちを教える仕事ですか?

応答:本当の女性らしさとはこういうものだ、と教えてあげるのです。

霊人:そうですか? 女性か……。女性たちは女性のくせに、本当に女性らしくありません。

応答:だから、あなたがきちんと教えてあげなければなりません。それが自分の使命だと思ってください。あなたにしかできない役割です。誰も知らないからです。男性も知らず、女性も知らず、あなたしか知らないのです。特別に選ばれた人ではないでしょうか?

霊人:あの人が私を呼んでいます! 「男性になって来なさい」と言っています! ああ、変です。

応答:そうだね、変だね。

霊人:変です。

応答:そう、変だね。

霊人:「再び男性に戻りなさい」ということでしょう? それは変ではありませんか?

応答:変ですね。

霊人:男性に戻れば、何か良いことがあるのですか?

応答:たくましい男性になるでしょう。

霊人:私が男性になれば、何ができるのでしょう?

応答:きれいな女性たちがぞろぞろついて来るでしょう。

霊人:そうでしょうか?

応答:たくましくなるからです。

霊人:え? 私がたくましくなるのですか?

応答:もちろんです。あなたが最も憧れている人、あなた自身がまさにそういう人になるのです。

霊人:少し難しいですね。

応答:私が助けてあげます。さあ、男性になれ! 男性になれ!

霊人:私は男性になりたくないのですが。

応答:男らしい男性が好きでしょう? そうなりたい願望が、自分の中に隠れているのです。本当はそうなりたいのです。

霊人:え? そうですか?

応答:だから、そうなれるのです。

霊人:本物の男性になれますか? 変ですね。

応答:なれます。たくましい男性になりたい願望を持っているからです。そういう願望はあるけれど、そうなれないから女性になってみようかと思ったのです。けれど実際には、なれるのです。本当にたくましくなるでしょう。

霊人:本当にそうなるでしょうか?

応答:皆が憧れる、そういう人になるでしょう。今からそのような人へと変わっていくでしょう。男性たちが憧れる、そういう男性になるのではありませんか?

霊人:え? そうなるのですか?

応答:そのように、がらりと変わるのです。

霊人:私が女性のようなのに、そのようにがらりと変わるというのですか?

応答:そうなるでしょう。もともとそういう願望を持っているのですから。

霊人:とても変ですね。

応答:そうなれなかっただけなのです。誰も「あなたは男らしい男性になれる」と言ってくれないから、自分は女性が好きなのだと思ってしまうのです。

霊人:私は女性が好きです。きれいだから。

応答:しかし、あなたはたくましい男性になる素質と性格を持っています。それが現れていないだけなのです。私があなたをたくましくしてあげます。

霊人:苦しいです! 苦しいです! 苦しいです! 本当に「男性になれ! なれ! なれ!」と言われたら、私はどうすればよいのですか?

応答:私が助けてあげるから大丈夫です。あなたにたくましさと強さを吹き込んであげます。そういう力を与えます。何も心配しないでください。自分の本心と願望がそのまま現れるように、緊張しないで、楽な心でいればよいのです。何も心配しないで。
「神様、あなたが望まれる人にならせてください」と委ねればよいのです。

霊人:お願いしてみましょうか?


応答:すべて委ねればよいのです。これからあなたも素敵な男性の列に加わるのです。

霊人:そう考えたことはありませんが、一度、男性になってみましょうか?

応答:びっくりするほど、本当に素敵な男性になれます。
「私にこんな姿があったのか?」と目がぱっと開くでしょう。

霊人:ええ〜、そうですか?

応答:「私がこんなに素敵でたくましい人だったのか! わあ!」

霊人:自分に惚れるでしょうか?

応答:それを今知ったのですか?

霊人:自分に惚れるのも面白そうですね。

応答:鏡を見れば、びっくりするでしょう。ひい〜!!

霊人:それも面白そうですね。

応答:わあ〜、もっと早く分かっていればよかったのに!

霊人:イケメンになってみましょうか? 私がイケメンになれるでしょうか?

応答:もちろん、なれますとも。自分に惚れてしまうでしょう!

霊人:イケメンになれるように努力してみます!

応答:私が助けてあげます。あなたに力を与えますから。

霊人:はい! では、また会いましょう!

応答:何も恐れず、すべて委ねて行けばよいのです。

霊人:(霊界へ去る。)


自分を大切にしなさい!

霊人:あ、痛い!

応答:どこが痛いの?

霊人:お尻が痛い。

応答:治療してあげる。

霊人:無駄です。

応答:なぜ無駄なの?

霊人:お尻がないから。

応答:誰が持って行ったの?

霊人:なくなりました。

応答:では、私が作ってあげる。

霊人:本当ですか? お尻を作るのですか?

応答:元通りにしてあげる。

霊人:お尻ですよ!

応答:元通りに戻れ! 戻れ!
(繰り返し。)

霊人:男性になれ! 男性になれ!
(繰り返し。)

応答:元通りに戻れ! 戻れ!
(繰り返し。)

霊人:男性になってください!

応答:もともと女性だったの?

霊人:男性!

応答:なぜなくなったの?

霊人:取り除いたから。

応答:なぜ取り除いたの? 嫌だったの? 女性になりたくて?

霊人:女性になりたいというよりは、男性が嫌だったと言いましょうか。

応答:男性が嫌だったの?

霊人:はい。

応答:元通りに戻してあげる。

霊人:治れ! 治れ! 男性になれ!
(繰り返し。)

応答:その言葉の通りになるでしょう。

霊人:男性に戻ります。

応答:男性に戻れ!
(繰り返し。)

霊人:男性になれ!
(繰り返し。)
でも、男性になれば困らないでしょうか?

応答:なぜ困るの?

霊人:今まで男性ではなかったからです。なぜ男性でなければならないのですか? 男性は嫌なのに。

応答:なぜ女性を選んだの?

霊人:女性が好きだからというわけではありません。

応答:そんなに男性が嫌だったの?

霊人:そうです。男性は嫌いです。

応答:なぜ嫌なの?

霊人:嫌いです! 人を苦しめ、怖いことばかりするから嫌いです。そういう悪いことばかりするからです。


応答:それで女性になる方がよいと思ったの?

霊人:そうかもしれません。いっそ女性になる方がよいです。

応答:そう、女性になって幸せでしたか?

霊人:私はどちらでもない、つまり男性でも女性でもないので、どちらでもありません。幸せでも不幸でもありません。

応答:それで、また男性になりたいのですか?

霊人:そうです。女性よりは男性として生きる方がよさそうです。

応答:女性として生きてみたら、あまりよくなかったのですか?

霊人:このままだと、どちらでもないので、男性に戻る方がよいように思って。

応答:元通りにしてあげる! お尻をつけてあげる。

霊人:あ、お尻がつきました! つきました! もう大丈夫です。

応答:よかった。

霊人:ありがとうございます! 男性になれば、どうすればよいのか分かりません。男らしくもないのに、女性とうまく過ごさなければならないので、少し難しそうです。

応答:たくましい男性になれるようにしてあげる。たくましい男性になれ!

霊人:あ、痛い! 痛い! 痛い! 性器が痛い!

応答:なぜ痛いのでしょう? さあ、苦痛をなくしてあげる。苦痛を全部なくしてあげる。久しぶりに戻って来たからです!

霊人:痛い所は全部治りました。もう大丈夫です。

応答:本来の自分のものを愛さなければなりません。自分を愛する人にならなければなりません。

霊人:そうですね。

応答:自分が自分を嫌い、愛さなければ、誰が自分を愛してくれるでしょうか?

霊人:そこまでは考えていません。

応答:自分自身を一番愛する人にならなければなりません。自分を大切にしなければならないのです。

霊人:はい、そうですね。

応答:私のような人は、この世にたった一人しかいないではありませんか。自分とまったく同じ人は一人もいません。

霊人:はい、その通りです。

応答:どこにもいません。どれほど人が多くても、自分は一人しかいません。これから千年、万年が過ぎても、自分のような人はたった一人しかいないのです。だから、どれほど大切でしょうか? その価値を知らなかったのですか? 自分がどれほどすごい人なのか分からなかったのですか? なぜ自分が嫌になったのですか?
これからは、たくましく素敵な男性として生きるのです。新しい人生を生きるのです。自分らしい人生を生きなければなりません。

霊人:はい、行ってきます!


応答:自分らしい人生を生きるのです!

霊人:うまくいけばいいです!

応答:すべてうまくいくでしょう。自ら誇りを持たなければなりません。誇らしい自分なのですから。

霊人:はい、うまくいけばいいです!

応答:自分自身を愛さなければなりません。すべてうまくいくでしょう。自分のような人は一人しかいないのですから! たった一人しかいないのですから。自分自身を誇りに思わなければなりません。

霊人:分かりました!

応答:さあ、これで万事OKです。もう心配しなくてもよいです。新しい人生がぱっと花開くでしょう。

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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