【霊界解放シリーズ682】お母様「あんなやつがなんで私の夫になったの?」(2026.08.30)
2026年08月30日
【霊界解放シリーズ682】お母様「あんなやつがなんで私の夫になったの?」
お母様:(おいでって呼んだ人が)あいつだったらね、良いなと思いますけれどもね、、、あいつは嫌だけどもね、(おいでって)呼んでみて欲しいな〜
応答:お父様は、お母様のために先に霊界に行かれたとおっしゃいましたよ。自分を犠牲にしてまでもお母様を愛されたお父様でしたよ。
お母様:あいつの話は嘘でしょう。
応答:そうですか、信じられないんですね?
お母様:あいつはね、嫌なことばかりだから嫌なのよ。あいつはね、今まで私をね、虐めたでしょう?
応答:そうですね、恥ずかしい目に合わせましたね。
お母様:嫌なことばかりやったわ。あんなやつがなんで私の夫になったの?あんな叔父みたいなやつ、嫌だったわ。嫌な話ばかりするのよ。良いことは嫌な人にはない。
応答:その心の傷を癒してくれる人が周りに誰もいなかったんですね。その試練を一人で乗り越えるのは大変難しかったしょうね。
お母様:「おいで」なんて嘘ばかりだったわ。
応答:嘘じゃなくて、栄進が「おいで」と呼んだんですよ。栄進はお母様にお会いするために数え切れないほど清平を訪ねましたよ。お父様とお母様の橋渡しの役割をするために本当に頑張りましたよ。
栄進は、地上にいるときはお父様の愛が分からなかったけれども、霊界に行って初めて「自分は十分過ぎるほどお父様に愛された」と話してくれましたよ。
お母様:あいつは、良い人だったらね、今頃こんなふうにはなってません。
応答:そうですね、今酷い目に合っていますね。もし栄進を受け入れたならばこんなことにはならなかったでしょうね。
お母様:あいつはな、苦しめた方が良いような気がしますよ。
応答:そうですか、でもお父様は十数年前から栄進を地上に送ってお母様を助けようと働きかけたんですよ。
お母様:あいつのためにはな、今まではな、嫌なことをね、言わなかったんだ。
応答:我慢して我慢して我慢してこられましたね。本当に忍耐強く耐えてこられたことを良く知っていますよ。それは人類の真の母になるための試練だったでしょう。もしそういう試練がなかったならば人々はお母様を嫉妬したでしょう。
お母様:あの人のためにね、嫌なことばかりやってきたのよ。
応答:それで守られたんですね。
お母様:あいつのためにはね、嫌なことでも文句を言わないと思いましたけれどもね、嫌なことはやっぱり止めたかったわね。
応答:そうでしょうね。
お母様:今までのことを考えると悔しくて悔しくて、、今まで私を苦労させたあいつは、なんで今更こんなところに連れてきたのよ?
応答:恨みを持ったまま霊界に行かれたら大変なことになるからですよ。 神様は真の愛の方ですから恨みを持ったままではお会いできませんよ。だから恨みを取ってあげたかったんですよ。霊界に行く準備をしないといけないんですよ。
お母様:「おいで」って話は何時だったか忘れたけれどもね、今まで何度もあったけれども、(お父様のところに)行きたいなんて思いませんよ。
応答:もう一度お父様に再会するかどうかはおいといて、恨みを持ったままではこの地上でずーっと彷徨うことになるんですよ。数千年経っても暗闇の中で苦しみ続けることになるですよ。そうならないようにしてください。
お母様:はい!
応答:私が助けます。純粋な姿に戻ろう!純粋な神様の娘になろう!真っ白な神様の新婦になろう!
(つづく)