【霊界解放シリーズ651】お父様59「中国革命の父、孫文に一緒に働きましょうと云っといて!」(2025.03.19)

2025年03月19日

【霊界解放シリーズ651】お父様59「中国革命の父、孫文に一緒に働きましょうと云っといて!」

お父様のみ言葉に従って3月6日から8日まで台湾に行って参りました。

台湾は、1965年9月28日、お父様が第一次世界巡回時に台北植物園に聖地を定めたことで宣教国の一つとして祝福を受けました。その後、1971年5月14日に久保木修協会長が蒋介石総統を訪ねて台湾は国連加盟国から脱退してはならないというお父様の手紙を伝えております。

ところが、同年10月25日、国連総会で第2758号決議案が可決され、それまで「中国」の正統性を受け継いだ国として認められていた台湾は「常任理事国」の地位を失い、中華人民共和国が台湾に代わって「中国」を代表する国として認められるようになったわけです。これに反発した「蔣介石代表団」は自ら国連脱退を宣言してしまいました。

当時の国連決議案は「常任理事国」などの地位を剥奪するものであって「国連加盟国」の資格まで剥奪するものではありませんでしたので、お父様の指示通りに「国連加盟国」の資格を保とうと身悶えするべきでした。

その後、お父様は台湾を支持する行動を行うように指示されました。1972年、アメリカの食口たちは国連本部前で台湾を支持する3日断食を断行し、日本の食口たちも7日断食を行いました。お父様のみ言に従って台湾に派遣された川崎道子医療奉仕団長は、蒋介石総統の具合が悪いというニュースを聞いて3日間徹夜祈祷を捧げ、その後健康を回復した蒋介石は感謝の意を込めて国務総理を通じて感謝の手紙を送ってくれたのです。

お父様と会話
(3月5日、釜山)
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お父様:やって欲しいことがあるんだね!

応答:はい、何を致しましょうか?

お父様:行って欲しいんだなと思って〜

応答:蒋介石の記念館ですね?

お父様:あそこに行って欲しいんだよ!

応答:何方でしょうか?

お父様:色んな人がいるところなんだけどもな〜

応答:国立古宮博物館でしょうか?

お父様:あの人だよ、孫文さんだよ!

応答:あ、孫文さんのところ!

お父様:そうそう!

応答:辛亥革命(1911年)を起こした人ですね?

お父様:そうだな、そこに行って欲しいんだな!

応答:はい、分かりました。

お父様:そこでね「私が来ましたよ」って!

応答:孫文さんは在日華僑たちの資金援助で辛亥革命を成功することが出来たでしょうね。

お父様:そうだね。

応答:日本のお陰で出来たんですよ。その資金がなかったならば成功出来なかったでしょう。

お父様:あ、そうだろうね。

応答:中国が中央集権体制を清算して生まれ変わることができるようにイギリスまで行って本当に活躍しましたね。

お父様:やったよ、あの人は凄い人だよ。

応答:中国近代化の父ですね。

お父様:あ〜

応答:分かりました、あそこに行きましょう。

お父様:貴方ね、色んな人に会っただろう?

応答:そうですね。

お父様:あの人にだってお会いしないといけないだろうが!

応答:そうですね、中国を動かすためには先ずあの方の協助が必要でしょう?

お父様:そりゃそうだろうさ!あんたはね、あそこに行ってね、私と一緒に働きましょうねと云っといて!

応答:はい、分かりました。

中国革命の父
(3月17日、釜山)
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孫文:あんた、誰?

応答:貴方の知り合いだよ。

孫文:あんた、誰よ?

応答:知らない人なの?

孫文:あんた、誰だってよ?

応答:思い出せないのかな?忘れてしまったの?

孫文:あれ、おかしいな!

応答:知り合いではないはずなのに、お前誰だ?

孫文:おかしいよ!

応答:そうか、貴方は偉い方だったでしょう?民の為に立派な国を作ろうとしたんですね?お礼を言いたくて来たんですよ。

孫文:お礼だって?

応答:そうだよ、民のために新しい時代を開いて下さったので「有難う、お疲れ様でした」というお礼を言いたくて来ましたよ。

孫文:あんたは何方?

応答:私は貴方のことを本当に尊敬している人なんだよ。

孫文:あれ、おかしいな!

応答:どうしておかしいんだろう?

孫文:貴方は知らない人だからだよ。

応答:知らないけれども貴方の思想を尊敬していたよ。民族のために世界中を飛び回って世界を動かしたんだね。

孫文:貴方は何方なんだろうね?

応答:私は神様から送られて来た人だよ。神様は貴方のような人がもっと頑張って欲しいと願っておられるんですよ。

孫文:うわ〜

お父様:神様は本当に期待しておられるんだね。

孫文:うわ〜

お父様:これから貴方に大きな使命が与えられるんだよ。貴方にもう一度チャンスが与えられるよ。

孫文:おおおおおお〜

応答:一緒にやりましょうね!

孫文:貴方、誰だったけ?

応答:神様から送られた来た人だよ。真の父母様から送られて来たよ。貴方を本当に愛しておられますよ。

孫文:あんた、誰でしたっけ?

応答:あ、思い出せないんだね。

孫文:あ、誰だったかな?

応答:日本でお会いしたかも知れませんね。日本で色んなことを学ばられましたね?

孫文:あんたに会ったかな?

応答:私も日本で多くのことを学びましたよ。

孫文:あなた、いたかな?

応答:会ってないかもね。でも同じ考え方を持っているんだよ。

孫文:凄いな、それは!

応答:私たちは仲間だよ。

孫文:あんたは凄い人なんだろう?

応答:人を見る目があるんだね。世界一の国を作って行こうよ!

孫文:あ、そんなことを私に言いに来たのかい?

応答:そうだよ、どの国にも負けない立派な国を作ろうよ!

孫文:あんたもやっぱりそういうふうに生きて来たのかい?

応答:そうだよ、立派な人材を沢山集めましょうよ。

孫文:そういうことはもう過ぎた話だと思いますよ。

応答:そうだね、でも終わってないんだよ。まだチャンスはあるんだよ。今度こそ必ず成功するよ。

孫文:あんた、凄いことおっしゃるけれど、そう簡単な話ではないよ。

応答:そうだね、簡単ではないでしょうけれども今までとは違うんだよ。絶対負けないぞ!

孫文:一体何をしたかったのだい?

応答:民を豊かにする国を作ろうよ!

孫文:貴方も私みたいに苦労するんだね。

応答:そうだね、本当に苦労されましたね、その苦労を実らせましょうよ。

孫文:そういうことはもう終わったと思いますがね。

応答:希望を捨てないでね!もう一度チャンスがあるんだよ。

孫文:そうかな?そう言われるともう一回何だかやらなくてはならないような気がするよ。

応答:それはそうだよ、貴方の夢を実現しましょうよ。皆の願いが未だ残っているんだよ。

孫文:そうだろうね。

応答:そうだよ、ここで諦めるわけにはいかないよ。

孫文:そうかな?

応答:そうだよ、雲のように応援軍が寄って来るんだよ。

孫文:あんたは凄いことをおっしゃるけれどもう止めとくかと思っていたんだよ。

応答:大丈夫だよ、貴方の夢は必ず成されるんだよ。

孫文:そうだろうね、あんたみたいな人がいたら良いんだろうね。

応答:私よりもっと立派な人々を味方に付けてあげるよ。心配しなくて良いよ。

孫文:あんた、やってくれるのかい?

応答:勿論だよ、一緒にやるんだよ。世界の中心となる国を作ろうよ。

孫文:じゃ、もう一度やってくれるかい?

応答:そうですよ。

孫文:やって頂きたい、あんたみたいな人は良い人だからやって頂きたいね!

応答:そうだね、一緒に夢を成し遂げましょう!

孫文:そういうふうにな、あんたみたいな人が沢山集まれば必ず出来るさ!

応答:出来るよ。

孫文:あんた、待ってくれるかい?

応答:大丈夫ですよ。

孫文:あ、嬉しいことをおっしゃるね。

応答:はい、良かったね。

孫文:良いことを言って下さるから嬉しいね。

応答:私も嬉しいよ。貴方のような方がいらっしゃったことを本当に誇りに思っていますよ。未来のための土台を築いてあげましょう。世界のために、人類のために役立つ国を作ろう!皆を豊かにする国を作ろう!

孫文:そういう国を作ろう、作ろう!そういう国が良いね!

応答:皆建国の父になろうよ!

孫文:お、凄いことをおっしゃるね!

応答:貴方のような父になろうよ!産みの親だよ!

孫文:それは凄いことをおっしゃるな!

応答:立派な国の生みの親になろう!人々が永遠に記憶するでしょう。そういう国を作ろうよ!

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国父紀念館

(おわり)

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