【霊界解放シリーズ645】麗順事件犠牲者③「赤だと言われて殺された!」(2025.02.15)
2025年02月15日
【霊界解放シリーズ645】麗順事件犠牲者③「赤だと言われて殺された!」
霊人:あいつら(戒厳軍)はどうして(私たちを)殺したんだ?
応答:皆さんで何かやったの?貴方は何もしなかった?
霊人:いや、した!
応答:何をしたの?「私たちは人々を殺しません」と言ったの?
霊人:「あいつらの言う事は聞かない」と言った!
応答:「命令は間違っているので従えません」と断ったんだね?
霊人:「従わない」と言った!
応答:あいつらは絶対服従して欲しかったね?
霊人:そうだろうね!
応答:その命令が正しくないとは思わなかったでしょうね。(済州島掃討化作戦)
霊人:それはそうだよ。
応答:上司の命令に絶対服従、、、
霊人:そういうことは俺には出来ない。
応答:罪のない人の命に関わる命令だからね、従えないでしょう。
霊人:あ、従わない!
応答:貴方が正しかったよ。
霊人:何でそのように俺たちを殺したんだろう?
応答:自分たちの命令を聞かない者は「赤」だと思ったんじゃないですか
霊人:俺は「赤」ではない!
応答:そういう人(赤)もいたけれども貴方は違うでしょう?
霊人:「赤」ではない!
応答:貴方は純粋な人だったでしょうね。
霊人:「赤は悪いんだ」と言ったよ。
応答:貴方は「赤」ではないのに「赤」だと言われたね?
霊人:「赤」だと言われたよ!
応答:お前は間違いなく、、、
霊人:「赤」だと言われたよ!
応答:何か根拠があったの?
霊人:さあ、分からないさ!
応答:手に銃を使った痕跡があったね?
霊人:あ、そうだろうよ。
応答:それで「赤」だと言って無条件殺したでしょう?
霊人:「赤」だと言われたんだよ!
応答:酷い奴らだね。
霊人:俺は何もしてないよ。
応答:貴方は本当に純粋な愛国者だったよ。人を愛する人だったよ。可哀想に、可哀想に〜
霊人:(泣き声で)」どうして殺すんだよ?
応答:あいつらは「赤」は人間ではないと思ったでしょう。
霊人:悪いんだろう?
応答:そうだね、本当に謝らないといけないでしょう。私が「謝れ」と訴えますよ。
霊人:謝るの?
応答:そうだよ、貴方たちの前で頭を下げて謝らないといけないんだよ。そうでしょう?
霊人:(泣き声)それでも俺はもう死んだよ!
応答:もう一度生かしてあげよう。
霊人:(泣き声)俺は死んだんだ!
応答:もう一度生き返るように助けてあげよう。
霊人:(泣き声)俺は死んだんだよ!
応答:若いのに死んでしまったからね、悔しいでしょう。
霊人:あ、悔しいよ。
応答:悔しくて悔しくて許せない気持ちでしょう。
霊人:許すもんか!
応答:そうだね、これからもう一度生きるんだよ。
霊人:貴方は何処から来たの?
応答:神様から送られて来たよ。貴方のような悔しい人たちを助けるために来たよ。もう一度命を与えるよ。
霊人:そんなことできないよ。
応答:神様は出来るんだよ。
霊人:悔しいな〜俺をどうしてくれるんだよ?
応答:そうだね、誰も責任取れないんだよ。神様しか責任取れませんよ。もう一度生きられるんだよ。
霊人:俺、未だもう一度生きるって?
応答:そうだよ、これからもう一度生きるんだよ。
霊人:何時からそんなことになるんだよ?
応答:これからだよ。今から神様のところに行きましょう。貴方のような悲しい人が沢山いるからね、「本当に悲しい、悲しい」と神様も泣いておられるんだよ。
霊人:あ、そうだろうよ。
応答:悲しくて悲しくて涙を流しているよ。
霊人:(号泣)うううううううう〜
応答:あ、悲しいね!
霊人:(号泣)うううううううう〜
応答:もう一度命を与えよう。これから幸せになって下さいね。神様のところに行きましょう、神様のところに行きましょう!
霊界:(霊界へ旅立つ)
(おわり)