【霊界解放シリーズ625】伊藤博文②「朝鮮を日本にしようとしたので恨まれただろう!」(2025.01.13)
2025年01月13日
【霊界解放シリーズ625】伊藤博文②「朝鮮を日本にしようとしたので恨まれただろう!」
霊人:私が本当に願ったのはもっと素晴らしい国を作るということだよ。
応答:そうね、一つになったならばもっと素晴らしい国になったでしょう。
霊人:一つになって負けないくらいの国になりたい!あのように素晴らしい国になりたいと思いましたよ。素晴らしい国を夢みましたよ。
応答:西洋に負けない素晴らしい国になって欲しかったね。
霊人:昔はね、苦しいことも多かったでしょう?
応答:多かったよ、本当に貧しかったからね。
霊人:苦しいことが多くあっただろう?
応答:多かったね。
霊人:そういう人たちがいただろう?
応答:そうですね、助けてあげたかったでしょう?
霊人:あ〜
応答:貴方は本当に優しい人だよ。貴方も苦労したために人の心が良く分かりますね。
霊人:国を纏める力というものは、そういう風になりたいと思う心なんだ。
応答:そうだね。
霊人:一人一人がね、素晴らしい国でありたいと思わなくてはならないよ。
応答:そうですね。
霊人:一人一人がだよ。
応答:そうだね。
霊人:生まれて間もなく死んでしまう人だっているだろうが〜
応答:たくさんいたんだね。辛い時代だったね。
霊人:あ〜
応答:尊い命を全うして大事に生きて欲しかったんだね。
霊人:(命を)守ってあげる力がないということはどれほど虚しいことだろうかと思うだろうが〜
応答:そうでしょう、それこそ神様の心だよ。貴方は仏のような心を持っていましたね。人々を救ってあげたかったんだね。
霊人:人を助けるというのは私のやりたいことでもありますよ。
応答:美しい心を持っておられる方だったね。
霊人:あ!
応答:素晴らしい、素晴らしい!
霊人:あんた方はね、私のことが知らないだろう?
応答:分からないでしょう、ほとんど分からないよ。
霊人:私が悪いんだろうよ!
応答:いや、(人々に)人を見る目がなかったんだよ。
霊人:日本という国を作ろうとしたんだから、、、あなた方の国なんだろうね、、、あんた方の国なんだろう?
応答:そうですね。
霊人:あんた方の国が欲しかったんだろう?
応答:そうでしょうね。
霊人:日本を作ろうとしたんだから恨まれたんだろうね。
応答:それはそうだったでしょうね。
霊人:日本を大きくしようとしたところがあるからね、それが悪かったんだろうよ。
応答:そうか〜
霊人:私は素晴らしい国を見たかったよ。日本のようになって欲しいと思ったんだ。
応答:その動機は素晴らしかったよ。じゃ、もう一度やり直しましょう!「日本よりもっと素晴らしい国を作ってあげよ」と思いましょう!
霊人:それは良いね、それが良いかも知れないね
応答:そうすれば皆「有難う、有難う」と感謝するでしょう。
霊人:あ、そうなりたいね!
応答:そうしましょうよ。
霊人:あ、そうなりたいよ!
応答:神様も「もう一度やってごらん」と見ておられるよ。
霊人:素晴らしい国を作りましょう!
応答:はい、そうしましょう。
霊人:あんた方の国だよ!
応答:有難う、今度こそだね!
霊人:あ!
応答:一緒に手を組んでやりましょう!是非力を貸してくださいね!
霊人:(涙を流しながら)嬉しいね、嬉しいよ!
応答:やっと恨みが解けましたね。苦しい思い全て忘れ、希望に向かって立ち上がりましょう。神様、どうぞお守りくださいませ、どうぞお導きくださいませ!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)
