【霊界解放シリーズ606】栄進任「孝進任にお兄さんらしくして下さいと云ったことがある!」(2024.11.16)
2024年11月16日
【霊界解放シリーズ606】栄進任「孝進任にお兄さんらしくして下さいと云ったことがある!」
応答:この前釜山で現れた方は孝進任ですか?清平から釜山に帰った時に「お父様を証すことが出来なかった」と言われた方!
栄進:あんたはどう思う?
応答:孝進任だと思います。(孝進任の)ご家庭は、お父様に背いてお母様の代弁人になっているでしょう?そして食口の皆さんは、お父様を証すよりも主にお母様を立てようと祈っているんじゃないですか? だから(孝進任が)苦しんでおられるんじゃないかなと思ったんですよ。
栄進:うん、そうね。
応答:(孝進任の前に)お父様の摂理ではなく、お母様の摂理のために協力して欲しいと祈ることが多いでしょうね。それは凄く苦しいことじゃないかな?
栄進:はい、そうだよね。
応答:特にご家庭は心情の血統が繋がらなければ(お父様の)後継者になり得ないでしょう。そういうことをちゃんと教えなかった悔しさがあるんじゃないかと思いますね。
(*続いて、11月9日の会話について、孝進任が私ではなく栄進任を相手に話しているような気がして栄進任に尋ねました。)
さて、栄進任は孝進任を良く訪ねるでしょう?そして色々声を掛けるんですね?それでこの前に「孝進任は私を栄進任だと思って」話したでしょう?何時も栄進任が私の隣に一緒にいるからそう思ったでしょうね。何故なら孝進任と私はそんなに面識ないからね。
栄進:そうだね。
応答:そうそう、栄進任だったら分かりますよ。栄進任が何時も励ましてくれるし、自分(孝進任)を信じてくれるし、、、
栄進:私に云ったんだよ!
応答:そうでしょう。もう一つ、「あの時にもうちょっと云って欲しかった」という言葉も意味が分からなくて謎ですね。
栄進:私ね、云ったことがあるんだ!
応答:あ、何を言われたんですか?
栄進:「何でお兄さんはそうなの」って!
応答:あ、何で不良児みたいに暴れるのかと?
栄進:はい!
応答:それでもっと強く刺激を与えて欲しかったと?
栄進:まあね、「お兄さんらしくして下さい」って云ったことがあったんだな!
応答:それを言い続けて欲しかったんですね?
栄進:そうかも知れない。
応答:又はどうしてその言葉を聞かなかったんだろうという自責ですかね?
栄進:そうかもね。
応答:皆さん、孝進任に「こうして下さい、ああして下さい」と祈る人は多いけれども、「孝進任の悩みは何ですか?私たちが解放してあげますよ」と祈ったりはしないんですね。
栄進:そうだろうよ、そりゃそうだろうよ!
応答:孝進任は既に聖人になって、神様と一体になって、自分たちの願いを聞いて下さる、そういうふうに神格化されでいるでしょうね。
栄進:うん。
応答:それは苦しいでしょう、高めれば高めるほど苦しいでしょう。
栄進:うん。
応答:むしろ解放されたいのに、(食口たちが孝進任に)祈れば祈るほど苦しくなるでしょう。そういうことは考えないんですね。心情が通じないことがどれほど苦しいことなのか?完全にズレて授受作用が出来ないでしょうね。
栄進:うん。
応答:それをちゃんと伝えることが私の責任でしょう。霊界と地上が通じるように架け橋の役割をする、高速道路を作ることが霊聨世協会の役割でしょう。
栄進:うん。
応答:それで霊界と地上が通じ合うならばどれほど嬉しいことでしょうか?どれほど面白い世界が繰り広げられるでしょうか?その時代を早く向かえましょう!
(おわり)
