【霊界解放シリーズ579】お父様㊴「お父様が何をしたいのか考える人がいない!」(2024.10.03)
2024年10月03日
【霊界解放シリーズ579】お父様㊴「お父様が何をしたいのか考える人がいない!」
お父様:そこにいるだろうが〜あんた、いるだろう?
応答:はい、います。
お父様:嬉しいことだよ、それは嬉しいことだよ。
応答:有難うございます。
お父様:そこにいてくれるんだろう?そういう人はいないんだな!
応答:もっと大勢来てくれたら有り難いですね。
お父様:そういう人というのはね、「私(お父様)が何をしたいかな?」考えるだろうが〜そんな人がいないということだよ。あんた、考えるだろう?
応答:そうですね。本当は一番近い人、お母様やご子女様、先輩の方々が考えないといけないでしょう。
お父様:そうかな〜どれだけそれを考えるかな?
応答:そういう人がいないというのは悲しいことですね。
お父様:そうだったんだよ!
応答:一生投入して投入して投入して育てたのに〜それは神様の悲しみと同じですね。
お父様:あんた、思うかい?
応答:そうですね、神様の心情蹂躙でしょう、お父様の心情蹂躙でしょう。 悟りの季節「秋」、皆さん、目覚めて欲しいですね。
お父様:何だって?
応答:悟り季節、この秋に、父様の心情に気付いて欲しいですね。
お父様:そうだね、そういう人が現れたら良いね。
応答:そのような願いを込めて新しく出発しますよ。
お父様:もうね、だめだったな〜
応答:人間が変わる0.1%の可能性がありますので〜
お父様:そう思うかい?
応答:はい、最後まで諦めずに訴え続けますよ。
お父様:おお〜あんた、本当にやってくれるのかい?
応答:はい、やりますよ!
お父様:本当にだよ!
応答:はい、皆さんの本心は未だ生きていますから必ず届くでしょう。
お父様:明日だろう?
応答:はい、そうですね。
お父様:私は本当に待っていたんだけどね。
応答:はい、もっと大勢来て欲しかったんですね?
お父様:違うよ、この日が来るまでに誰が来るかを待っていたんだよ!
応答:来て欲しかった人たちがいたんですね。
お父様:そうだな!
応答:それは神様の心情と同じですね。4千年も待ち続けたのにイエス様の首弟子になるべき人たちが来なかったんですね。来てくれた人たちがその福を貰うでしょう。先祖たちが喜ぶでしょう。
お父様:あんたは、どうして皆が来るんだと思う?
応答:皆さん、困ったら来るでしょうね。
お父様:困ったのか?
応答:そうですね、思う通りにならないから困るでしょう。
お父様:困ったのかい?
応答:そうですね、家庭連合はお金がないから困っているし、日本では何時解散されてしまうか分からないから不安だし、サンクチュアリーはトランプが当選しなかったらどうしようと不安がっていますし〜
お父様:困っているかい?
応答:そうですね、本当に困っていますね。
お父様:困ってないさ!
応答:そうですか、困ってないから来ないんですね?何とかなると思っていますね?
お父様:思っているさ!困ってないのはな、私がいると思っているだろう?
応答:だから何とかなると思っているんですね?
お父様:あ、思っているさ!
応答:皆思っているでしょうね。しかし焦点を合わせないといけないんでしょう?方向性が合わないと働けないですからね。
お父様:ははははは
応答:自分の信念通りにお父様が合わせて下さるわけじゃないでしょう?むしろ地上人がお父様の願いに、神様の願いに合わせていかないといけないでしょう。
お父様:合っていると思っているだろうよ!
応答:自分の願いに霊界とお父様と神様を合わせようとしているんじゃないですか?
お父様:思っているだろうね!
応答:自分たちが主体で、、、それは主管性転倒じゃないですか? その逆でしょう?
お父様:あ!
応答:「天の願いは何だろう」と祈り求めていかないといけないでしょう。そしてそれに自分を合わせていかないといけないでしょう。
お父様:合わせていたらこんなことにはならないよ!
応答:そうですね、子供は自分の欲しいものを頂戴、頂戴と親に求める。子供は自分が中心ですけれども、大人になったら親を中心に自分を合わせていかないといけないんじゃないですか?それが親孝行でしょう。祈り求めるんじゃなくて「何をしてあげましょうか」、その逆じゃないですか?
お父様:なれないね!
応答:神様に祈り求めるんじゃなくて、むしろ神様から「私の願いを成してくれないか」と頼まれる人にならないといけないでしょう。全人類がそのように信念観を切り替えれば戦争はなくなるでしょうね。宗教人たちは自分の国を勝たせて下さいと祈っているでしょうけれども、それでは戦争は絶えない。
そうではなくて「神様に侍る、神様が安息できますように!」そういう考え方に切り替えようというのが統一思想の教えでしょう、平和主義の教えでしょう、共生共栄共議の教えでしょう、ために生きる教えでしょう。 じゃ、もう一度立て直しますよ!
お父様:そう?そうするのかい?
応答:はい、そうしますよ!
お父様:やるんだろうね?
応答:はい、真の神様がどういう方なのか、真の父母様がどういう方なのかをもう一度教え直さないといけないでしょう。
お父様:本当に思うのかい?
応答:そうですよ、そこから建て直さないと交通整理が出来ないと思いますね。神様を正しく知ること、真の父母様を正しく知ることが一番大事なことですよ。
お父様:あんた、やるのかい?
応答:はい、やらざるを得ないでしょう。そうしないと世界が収拾されませんからね。その軸を、その核を失ったら何もなならないでしょう。
お父様:あんた、本当に思っているのかい?
応答:そうですよ、それを永遠に忘れてはいけないでしょう。
お父様:あ!
(おわり)
