【霊界解放シリーズ569】済州4·3事件⑦「お父様、もう一度済州島に行きたい!」(2024.09.21)

2024年09月21日

【霊界解放シリーズ569】済州4·3事件⑦「お父様、もう一度済州島に行きたい!」

9月8日にお父様が現れて「もう一度(済州島に)行きたい」とおっしゃいましたが、生前に済州島4·3事件犠牲者や日本に密航した在日、そして済州島で犠牲になった神風特攻隊を愛して解放してあげたかった心情が伝わってきました。

済州4·3事件と在日

1920年代から大阪市の開発が続き、生野区などの西部地域で大規模な土木工事が展開されました。朝鮮人の出稼ぎ労働者もこの土木工事に積極的に受け入れられ、当時から朝鮮人集落の原形がいち早くできていました。

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1948年の 「済州4·3事件」後には小さな船で命からがら済州島を脱出する者が絶えず、対馬や北九州、山口県の海岸から日本へ入り、彼らは在日韓国人となりました。

彼らの多くが、大阪市生野区の鶴橋に定住しましたが、鶴橋のコリアタウンは、その存在そのものが、韓国の凄惨な戦後史の証人なのです。生野区の在日コリアンは約1万9000人で、多くが島をルーツとしています。

大阪に逃れた済州島民
(8月31日、釜山)
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霊人:あ、いたたたたたた!

応答:痛かったね、痛かったね、楽にしてあげるよ。楽になれ、楽になれ!

霊人:お〜痛いな!

応答:可哀想に、可哀想に!

霊人:あ、いたたたたたた!

応答:もう直ぐ楽になるよ。

霊人:止めて欲しいな!

応答:貴方は生まれ変わるんだよ。赤ちゃんが生まれる時と同じく少しだけ痛みがあるんだよ。新しい人に生まれ変わるんだよ。もう痛くなくなるからね。

霊人:う〜う〜痛いんだけどな!

応答:生まれ変わるからだよ、必ず良くなるからね。

霊人:痛いんだけどな!

応答:痛くなくなれ、痛くなくなれ!

霊人:あんたは痛くないのか?

応答:私は大丈夫だよ。

霊人:あ、痛いんだけどな!人の痛みというものは人によっては違うだろうが〜

応答:そうでしょうね。

霊人:痛いな!

応答:その人たちの痛みを貴方も一緒に感じているんだね。

霊人:そう言うあんたは痛くないのかい?

応答:そうだよ。

霊人:あんたは何処から来たんだい?

応答:貴方と同じ国から来たよ、痛みを分かち合うために来たよ。

霊人:おまはん(*関西弁)と一緒に行くのかい?

応答:そうだよ、貴方の味方だから何にも心配しなくて良いよ。苦しみの時はすべて過ぎ去ったよ。一緒に行きましょう、行きましょう!

霊人:一緒に行くの?

応答:そうだよ、同じ国の人だから守ってあげるよ。 じゃ、一緒に行こう、新しい世界に一緒に行こう!

霊人:そうだね、色んな奴と会って来よう!彼奴等は何をしているだろうね?

応答:そうだね、それは楽しそうだね。色んな人に会って来よう!面白そうだね!

霊人:面白そうだろう?

応答:そうだよ、これから面白いこといっぱいでしょうね。

霊人:いや、もう良いんだ!

応答:分かったよ、一緒に行きましょう。 一緒に行きましょう。(繰り返し)

霊人:(霊界へ旅立つ)

お父様
(9月8日、釜山)

お父様:もう一度行きたいな!

応答:済州島ですか?

お父様:はい!

応答:済州島の国際修練院ですね?

お父様:そうだよ!

応答:何時行きましょうか?12日ぐらい?

お父様:それでも良いよ!

応答:2拍3日 くらいで如何でしょうか?もっと長くいた方が良いですか? 一和国際修練院、漢拏山とか、、、

お父様:あ、そうだね!

応答:あっちこっち世界遺産もあるし、、、

お父様:行きたいところは行こうよ!

応答:はい、色んなところを回りましょう!済州島を愛さないと、、、

飢えて死んだ済州島民
(9月11日、釜山)
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霊人:うううううう〜

応答:皆連れて行ってあげるよ。

霊人:うううううう〜

応答:痛くなくなれ、痛くなくなれ!(繰り返し)

(暫く続く)

霊人:い〜い〜

応答:助けに来たよ。

霊人:有難う!

応答:苦しくないようにしてあげるよ。

霊人:有難う!

応答:苦しくなくなれ、苦しくなくなれ!(繰り返し)

霊人:有難うございます!貴方方はそんなはずありませんよ。

応答:そうか、余りにも酷い目に遭ったので誰も信じられないんだね。守ってあげるからもう大丈夫だよ。

霊人:少しだけ有り難く頂きます!

応答:差し上げますから欲しい分取って良いんだよ。元気になれ、元気になれ!(繰り返し)

霊人:そうですね。

応答:元気になるから心配しないでね!

霊人:有難う、もう少し有り難く頂きます!

応答:いっぱい頂いて良いんだよ。遠慮しなくて良いよ。

霊人:有り難く頂きました!

応答:良かったね、良かった、良かった!

霊人:あの人にも、あの人にも頂戴!

応答:皆に分けてあげるから心配しないでね。皆のことを心配してくれて有難うね。貴方は良い人だね。

霊人:あんまり、あんまりにも酷い!

応答:皆助けてあげるよ。全て治してあげるよ、治れ、治れ!(繰り返し)

霊人:お腹が〜

応答:痛くなった?

霊人:う〜痛いよ!

応答:お腹痛くなくなれ、痛くなくなれ!

霊人:あそこも痛い!

応答:全て直してあげるよ、治れ、治れ!(繰り返し)

霊人:そんなに酷いこと、あまりにも酷い!

応答:可哀想に、可哀想に、皆治してあげるよ。

霊人:有り難くお聞きしました!あ、お腹が痛いよ!

応答:痛くなくなれ、痛くなくなれ!

霊人:あの人たち(韓国政府討伐軍)が、、、何も悪いことをしてないのに、、、

応答:何も悪いことをしてないのに酷い目に遭ったね。私が守ってあげるよ。

霊人:うん〜痛かった〜お腹が痛いよ〜

応答:痛くなくなれ、痛くなくなれ!食べるものが何もなかったね?

霊人:うん〜

応答:それでお腹が痛くなったね。治れ、治れ!(繰り返し)

霊人:うん〜

応答:治れ、治れ(繰り返し)

霊人:すみません!知らない方、有難う!

応答:ちゃんとお礼を言ってくれて有難う。ずーっと一緒にいるから何時でも呼んでね。

霊人:あの人たち(韓国政府討伐軍)はまた来ない?

応答:また来るからね、大丈夫だよ。皆連れてくるよ。皆のことを本当に考えてくれて有難う。皆と一緒に行こうよ。

(*この霊人は韓国政府討伐軍を指して「あの人たち」と呼んだが、私は「あの人たち」を済州島民だと錯覚しました。)

霊人:(驚いたかのように)貴方は何者?

応答:私は神様から送られて来たよ。可哀想な人たちを助けてやれと言われたよ。貴方たちの叫び声が天に届いたんだよ。

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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