【霊界解放シリーズ563】吉田松陰①「明治維新·大東亜共栄論の精神的指導者!」(2024.08.25)
2024年08月25日
【霊界解放シリーズ563】吉田松陰①「明治維新·大東亜共栄論の精神的指導者!」
(8月16日)
栄進:今日から〜
応答:何処に行きましょうか?
栄進:長崎!
応答:分かりました、車で行くしかないですね。(距離:約850km)
吉田松陰(1830~1859、山口県萩市生まれ)は、明治維新の精神的指導者であり、近代日本の政治·経済を牛耳った長州閥の思想的父と見做される人物であります。11歳のとき、藩主·毛利慶親への御前講義の出来栄えが見事であったことにより、その才能が認められました。
1853年、ペリーが浦賀に来航すると、師の佐久間象山と黒船を遠望観察し、超大型大砲を装着した巨大な蒸気船を見て心を打たれ、国際情勢や西洋の先進文明を学ぶために海外留学を決心します。
当年、松陰は開国·通商を求めて長崎港を訪れたロシア軍艦に乗って密航しようとしたが失敗します。翌年、浦賀に再び現れたペリーの軍艦に乗って密航を企てましたが断られ、結局逮捕されてしまいます。
収監生活中に執筆した密港の動機及び思想的背景などを盛り込んだ『幽囚録』は、後日日本帝国主義侵略の背景となる征韓論や大東亜共栄論に大きな影響を与えました。
本の中で松陰は北海道(当時の蝦夷地)の開拓、琉球王国(現在の沖縄県。当時は半独立国であった)の日本領化、李氏朝鮮の日本への属国化、そして当時は清領だった満洲や台湾・「スペイン領東インド」と呼ばれていたフィリピン・ロシア帝国領のカムチャツカ半島やオホーツク海沿岸という太平洋北東部沿岸からユーラシア大陸内陸部にかけての領有を主張しました。
当時、牢内には11人の囚人がいましたが、松陰はそれぞれの人に自分の得意とする分野を講義させ、互いに教えあい、学びあう中で、獄中生活の中で見失っていた、人間としての価値、人間の尊厳といったものに目覚めさせ、それによって今まで絶望的な雰囲気だった囚人が皆自信を取り戻し、活気に溢れてきました。それが藩当局の認めるところともなって、ついに松陰を含めて全員が釈放されるに至リました。
翌年松陰は釈放されたが、家宅軟禁処分を受けたため、自宅で松下村塾を開いて弟子たちを養成し、後ほど彼らが明治維新の主役となったのです。
(山口県を通る時に現れましたが、最初は原爆の父オペンハイマだろうと思いました。)
霊人:何処に行くって?
応答:今から?
霊人:あ、今からだよ!
応答:今から長崎に行くよ。
霊人:私を連れて行ってくれるの?
応答:そうですね、一緒に行きましょう!行ったことないでしょう?
霊人:ない、ないよ! 長崎に行って何処に行くの?
応答:その後山口に戻ろうかなと思うんだけどね、行きたいところがありますか?
霊人:長崎は知らないからさ〜
応答:凄く綺麗なところですよ。
霊人:あ、そう?
応答:海がとても綺麗なところですね。
霊人:海が綺麗だって?
応答:そうそう、凄く綺麗なところですよ。
霊人:あんた、私は知らないと思っているのかも知れないが、私だって海は見たよ。何しに行くんだい?
応答:原爆が落とされたでしょう?犠牲になった方たちを慰めてあげるためですよ。何の罪もないのに亡くなったからね。一緒に慰めてあげたい?
霊人:私が知らない話だな!そういうことになったね!
応答:その時は知らなかったでしょうね。
霊人:あ、知らない話だな!
応答:何処で生まれたの?山口で生まれました?
霊人:そうかな、山口、山口だね!
応答:長崎に行ってから帰りに山口に寄りますからね。山口は偉い方々がたくさん生まれた非常に重要なところですね。
霊人:あ、そう?
応答:そうそう、日本の歴史に大きな影響を与えた偉大な人物がたくさん生まれたところでしょう?
霊人:あ、そうだろうね。
応答:本当に皆さんに感謝しているよ。今の日本は皆さんのお陰ですからね。
霊人:あ、そう?日本はどうなったんだい?
応答:日本は戦争を起こして、その戦争で負けたけれども、その後もう一度立ち上がって立派な国になりましたよ。
霊人:日本は戦うのかい?
応答:戦ったけれども負けましたね。もう二度と戦争は起こさないと誓いましたよ。
霊人:あ、それは良いね。
応答:そして、世界で一番豊かな国を作ろうと全国民が立ち上がって立派な国を作りましたよ。
霊人:日本は立派だね!
応答:廃墟の中から立ち上がったからね、それは立派でしょう。
霊人:立派なんだね!
応答:何にもない無から有を作ったからね、さすが神の国だね!
霊人:そうね、神様がいらっしゃるんだね!
応答:皆さんが神様を本当に大事にしてきたからね、神様がもう一度チャンスを与えて下さったんですよ。
霊人:あ、そういうこと?
応答:そうですよ、神様を大事にする日本の伝統を世界中に教えないとね。
霊人:日本はね、国をあげて西洋に勝たなくてはならないよ。
応答:そう、負けてはいけないでしょうね。
霊人:日本は立派にならなくてはね!
応答:そうですね、日本の美しい伝統を世界中に教えないとね。
霊人:日本は本当に素晴らしい国にならなくてはね!
応答:そう、必ずそうなるでしょう。
霊人:なって欲しいね!
応答:私たちがその期待を裏切らないように頑張りますよ。
霊人:そうして欲しいね!
応答:応援して下さいね!
霊人:そうして欲しいよ!
応答:頑張ります!
霊人:それであんたは何者なんだい?
応答:私は日本を愛する人ですよ。
霊人:あんたは何処の人だい?
応答:私は隣の国から来ましたよ。
霊人:あんたは日本人ではないね!
応答:日本人じゃないんだけれども、日本で長く住んだので日本が好きになりましたよ。
霊人:日本を大事に思ってくれるんだね。
応答:神様が作った日本だから神の国にならないとね。
霊人:あんたは立派なことをするんだろう?
応答:本当に勇気付けて下さるその褒め言葉にお答え致しましょう!
霊人:またおいで!
応答:分かりました、また来ますよ!本当に有難う、来て下さって有難う。
(続く)