【霊界解放シリーズ561】広島平和記念日「神様が原爆の原理をオペンハイマに教えた!」(2024.08.14)
2024年08月14日
【霊界解放シリーズ561】広島平和記念日「神様が原爆の原理をオペンハイマに教えた!」
(8月6日、広島に向かう車内)
栄進:苦しい人たちがいるだろう?
応答:そうですね、原爆で犠牲になった方たちですね?
栄進:男たちは酷いことをするだろうが〜
応答:そうですね、原爆を作ったのも男ですからね。
栄進:そうね、苦しい思いをしているのは女の人だよ。
応答:そうですね。
栄進:人はさ、自分のしたことを覚えてはいないという人が多いんだ。苦しまないんだ。どんなことがあっても知らない振りをするよ。それでね、知らない間に悪いことをたくさん繰り返すんだ。そうだろう?
応答:そうですね。
(8月6日、オペンハイマが原爆犠牲者たちに会いに来て下さいました。)
栄進:(オペンハイマは)苦しみ続けたよ。
応答:そうでしょうね。
栄進:悪い気持ちはなかったのに〜気持ちは良い人なんだよ。
応答:使命感を持って(原爆を)作ったからね。
栄進:科学者だろう?追求したいのは、そりゃ当たり前のことさ!探究心というものがあるだろう?科学に対して人間が何処まで出来るのかという気持ちがあるだろうが〜
応答:そうでしょうね。
栄進:自分の知らない間にそういうふうに使われているということが、あの人にとっては耐えられなかっただろうね。
応答:そうですね、(原爆の)使い道は軍の主管だったからね。あの人は一切手を引いたからね。
栄進:そうでしょう?
応答:そう、そう。
栄進:あ、なんてことをしてしまったんだろうかと、、、日本は核兵器の廃絶を強く訴えて行かなくてはならないよ。
応答:あの人(オペンハイマ)が先頭に立たないといけないですね。核物理学の英雄、原爆の父ですからね。
栄進:強い日本にならなくてはならないよ。
応答:今日(8月6日広島原爆忌)岸田首相も訴えましたけれども、彼よりも広島県知事の方がもっと強く訴えましたね。
栄進:当たり前だよ、当たり前だよ!
応答:岸田首相の挨拶からは余り真剣さを感じられませんでしたね。
栄進:私達が日本を変えて行こう!!
応答:変えて行きましょう!!
栄進:強いあんた(明石益江)にならなくてはならないよ。
応答:明石組が先頭に立ちましょう!
明石:はい!
比嘉:組長を支えて頑張ります!
栄進:日本を変えて行くんだよ!どうやったら日本が変わると思うんだい?
応答:リーダーを立て直すしかないでしょう。
栄進:そうね、変えれるような人を立てなくてはならないね。
応答:秀吉さんみたいなリーダーが必要ですね。
栄進:あ、そういう人がいたら良いね。
応答:その秀吉の末裔が明石さんでしょう?
栄進:当たり!
応答:明石さんに首相になって貰おうかな?それが一番の近道でしょう。
栄進:天皇陛下よりも強い力で祈祷しなくてはならないね。
応答:あ、それで祈祷室(韓国·坡州)があるんだ!
栄進:そうだろう?
応答:祈祷室に「日本の首相になろう」という垂れ幕を掛けておかないといけないですね?
栄進:そうね、「アマテラス明石教」にしようかな!あんた(明石)、どう思うよ?
応答:教祖様、どう思われますか?秀吉のような楽天的な性格を持たないとね。お祭り気分でやるんですよ。
栄進:お祭りだよと言ったよね!(物事が思うように進まない時、秀吉はお祭りで大名たちの気持ちを一つに纏めたそうです。)
応答:そうそう、何時もその気持でやって下さいね!
栄進:面白いじゃないの?
応答:明石さんは秀吉の生き残りらしいですよ。
明石:そうなんですか?
栄進:はい。
明石:わう、殺されたけれども密かに生き残っていたんですか?
栄進:そういうこと!
(8月9日)
栄進:もし原爆が落とされなかったら日本はどうなったと思う?
応答:完全にソ連に食われたでしょう。当時ウラジオストクに50万人の兵士が待機していたからね。
栄進:そうだよ。
応答:ソ連は日本を攻めようと狙っていたけれども原爆が落とされたので、諦めて撤退したそうですね。そう言えばあの人(オペンハイマ)のお陰で日本は守られたんじゃないですか?
栄進:そうだよ。その人は本当に良い人なんだ、良い人だから神様が(原爆の原理を)教えてくれたんだよ。
応答:ドイツが先に開発するか、アメリカが先に開発するか、一触即発の瞬間だったからね。日本はアメリカに負けたから、その後もう一度立ち上がって経済大国になったんじゃないですか?もしソ連に食われたならば最悪の国になったでしょう。
栄進:そうだよ。完全に共産化されてめちゃくちゃになっただろうよ。
応答:日本は彼に感謝しないといけないでしょうね。
栄進:彼は今も苦しんでいるんだ!
「核兵器のない世界」の実現に向けて努力を着実に積み重ねていくことは、唯一の戦争被爆国である我が国の使命です。核兵器不拡散条約(NPT)の維持·強化のため、「ヒロシマ·アクション·プラン」の下での現実的かつ実践的な取組を進め、核軍縮に向けた国際社会の機運を高めるべく、国際社会を主導してまいります。
現在、世界は、冷戦の最盛期以来初めて、核兵器数の減少傾向が逆転しかねない瀬戸際に立っています。これを防ぐためにも、FMCT、すなわち、核兵器用の核分裂性物質の生産禁止条約の推進は重要であり、本年、我が国は、核兵器国、非核兵器国を含むFMCTフレンズの枠組みを立ち上げました。私自身、先頭に立って主体的に関与してまいります。
現在も、世界中で戦争は続いています。強い者が勝つ。弱い者は踏みにじられる。現代では、矢尻や刀ではなく、男も女も子供も老人も銃弾で撃ち抜かれ、あるいはミサイルで粉々にされる。国連が作ってきた世界の秩序の守護者たるべき大国が、公然と国際法違反の侵攻や力による現状変更を試みる。それが弥生の過去から続いている現実です。
いわゆる現実主義者は、だからこそ、力には力を、と言う。核兵器には、核兵器を。しかし、そこでは、もう一つの現実は意図的に無視されています。人類が発明してかつて使われなかった兵器はない。禁止された化学兵器も引き続き使われている。核兵器も、それが存在する限り必ずいつか再び使われることになるでしょう。
核兵器維持増強や戦略構築のために、昨年だけでも14兆円を超える資金が投資され、何万人ものコンサルタントや軍・行政関係者、また、科学者と技術者が投入されています。核兵器維持増強の十分の一の1.4兆円や数千人の専門家を投入すれば、核廃絶も具体的に大きく前進するでしょう。
ある沖縄の研究者が、不注意で指の形が変わるほどの水ぶくれの火傷を負い、のたうちまわるような痛みに苦しみながら、放射線を浴びた人などの深い痛みを、自分の痛みと重ね合わせて本当に想像できていたか、と述べていました。
誰だか分からないほど顔が火ぶくれしたり、目玉や腸が飛び出したままさまよったりした被爆者の痛みを、私たちは本当に自分の指のひどい火傷と重ね合わせることができているでしょうか。「過ちは繰り返しませぬから」という誓いを、私たちは今一度思い起こすべきではないでしょうか。
(おわり)