【霊界解放シリーズ559】朴マリア④「恥ずかしいから明るいところは駄目!」(2024.08.12)
2024年08月12日
【霊界解放シリーズ559】朴マリア④「恥ずかしいから明るいところは駄目!」
(8月6日)
栄進:男は誰だったと思う?(朴マリアが会いたがる人)
応答:イ·ギブン(朴マリアの夫)か、李承晩か?朴マリアは自分の家族ではないと言ったので李承晩でしょう。「遠くに行った」というのはハワイに亡命したということですね?
栄進:そういう人たちだよ。
応答:朴マリアに映った李承晩は自分よりもっと悪い人だということですね?保守勢力は李承晩を「建国の父」だと大変尊敬しているけれども、一番身近なところにいた朴マリアは「酷いことをやった人だから自分より遥かに暗いところにいるはずだ」と思っているんですね?
栄進:霊界というところはさ、良い人と悪い人と分かれてしまうところなんだ。
応答:善悪が明らかになるんですね。凄い審判ですね。霊界に入ったら皮が剥がれて中身がすべて見えてしまうんですね。良い人だったのか、悪い人だったのか、本物だったのか、偽物だったのか、霊界に行って裁かれますね。
栄進:分かるようになるだろう?
応答:そうですね。
栄進:良い人だったと思っていたら、そういう人ではないことに気が付くことだってあるだろう?
応答:そうでしょうね、地上では隠しても霊界では隠せないからね。
栄進:済州島というところは良い人たちばかりではないんだよ。
応答:そうですね、歴史的に罪人もたくさん流れてきたし、島流しされた忠臣もいるし、色んな人が混ざっているんですね。
栄進:そうだよ。お父様はさ、良いところにしようとしたんだね!神様に愛して貰えるところにしたんだね!
応答:それで国際研修院を作られましたね。それは済州島の霊界を解放するためでしょう。
栄進:はい!
応答:罪深いところであればあるほど、そこに拠点を作り、神様の心情を向かわせ、解放してあげたいんですね。
栄進:愛して貰おうと思ったんだよ!
応答:それがメシアでしょう、天の息子の使命でしょう。恩讐関係になった神様と人間を父子関係に戻してあげるのがメシアの使命ですからね。
栄進:はい!
応答:神様が到底愛せないところに拠点を作られますね。
栄進:あそこは無くさないようにしないといけないんだ!
応答:そうですね、今は誰も来ないお化け屋敷みたいになっていますね。内的な意味が分からないからでしょうね。
栄進:そうね。
応答:家庭連合もご子女様もお父様のそういう心情が未だ分からないんですね。
栄進:誰も分からないだろうよ!
応答:全然違うことをやっているからね。お父様は東京留学時代に貧しい人たちを訪ねながら何故神様が歴史上苦労の道を歩まざるを得なかったか、その理由を悟られたそうですが、皆さんはそういう体験をしてないので分からないでしょうね。その苦しみから神様を解放してあげようと思うよりは栄光の神様を思うでしょう?
栄進:思っているだろうね。色んな人の中にはさ、良い人もたくさんいるんだよ。
応答:そうですね、その人たちの恨みを解放してあげないといけないでしょう。そういう良い人たちはいるから神様も愛せるでしょうね。
応答:綺麗になれ、綺麗になれ!(繰り返し)治れ、治れ!(繰り返し)
霊人:分かった、分かりました!
応答:良かったね!
霊人:会いたかったな!おい、おい!
応答:良くなれ、良くなれ!
霊人:良くなった!
応答:良かったね!
霊人:おい!(韓国語で)온다, 온다, 온다요!(来る、来る、来るよ!)
応答:そう?
霊人:온다요!(来るよ!)
応答:もう心配しなくて良いよ。
霊人:待つ〜待つ〜会いたかったですからね、あの方に会いたかったからね。
応答:あの方は何処に行っちゃったの?
霊人:あの人は遠い、遠い、遠い、遠いとこ!
応答:そうか、会いたいね?
霊人:会いたいよ。あの人が何処に行ったか分からないよ。
応答:私が探してあげよう。
霊人:会いたいよ、会いたい、会いたい!おい、其奴は何処に?
応答:何処に行っちゃったんだろう?
霊人:その子は何処の子?
応答:あの人?会いたい人のところに連れて行ってくれる方なんだよ。
霊人:あれ、本当?
応答:そうだよ、貴方がそのように祈ったからね。
霊人:あら!
応答:迎えに来たんだよ、貴方の祈りが通じたんだね。
霊人:会いに来てくれたの?会いに来てくれたの?
応答:そうだよ。
霊人:もう忘れたのかな〜
応答:忘れてないんだよ、ちゃんと覚えているんだよ。
霊人:あ、そう?
応答:そうだよ、忘れるわけにはいかないでしょう。
霊人:本当に会いに来てくれたの?
応答:そうだよ、迎えに来たんだよ。待ちに待った生き甲斐があるんだね。
霊人:はい、会いに来て欲しかったの!
応答:ちゃんと来てくれたんだね。それは嬉しいね、嬉しい、嬉しい!
霊人:もういないのかと思ってた!
応答:貴方を忘れないよ、忘れないんだよ。
霊人:それは良かったよ!
応答:ちゃんと会いに来てくれたからね、もう心配しないでね。
霊人:はい、その人と一緒に行ったら良いの?
応答:そうだよ。
霊人:もう一度行きたいと、行きたいと思っていましたの!
応答:そうだね、これから一緒に幸せに暮らすんだよ。
霊人:あ、その人が本当に私を迎えに来てくれたの?
応答:そうだよ、貴方の気持ちが通じたんだね。天に届いたよ、神様にちゃんと届いたんだよ。
霊人:もういない人かも知れませんがね、ずーっと待っている人がいらっしゃったの!私がずーっとあの人を待っていましたの!
応答:そうか、必ず必ずお会いできるんだよ。
霊人:本当に私が行っても宜しいの?ここにいなくて良いの?
応答:そうだよ、ここに一人でいなくて良いんだよ。あの方と一緒に幸せに暮らして良いんだよ。
霊人:本当は私、良い人とは違いますが〜
応答:そうか〜
霊人:そうなの!
応答:それでも貴方をちゃんと覚えている人がいるんだね。
霊人:あの、ここにいらっしゃる方々は私を知っていますのよ。
応答:そうか、悪いことをしちゃったの?皆さんをいっぱい苦しめたの?
霊人:(頷く)その人と行っても宜しいの?
応答:自分の罪を全て素直に告白したからね、全て許してあげるよ。もうここにいなくて良いんだよ。
霊人:こんなことをしましたのに〜こんなことをしましたのによ〜
応答:本当に申し訳なく思っているんだね?
霊人:うん!
応答:自分のやったことを申し訳なく思っているんだね。もう大丈夫だよ、あの方のところに行きましょうよ。
霊人:今、何とおっしゃいましたか?
応答:あの方のところに行きたかったでしょう?
霊人:あ、行きたかったです!
応答:喜んで迎えて下さるよ、貴方がそんなに会いたがっているからね。
霊人:会いたいですが、もういないと思いましたのよ。
応答:ちゃんと生きているんだよ。貴方のことをちゃんと覚えているんだよ。
霊人:あの人のところはもっと暗いはずです!
応答:どうして暗いところにいるの?もっと酷いことをしたの?では、あの方のところに行くのは大変なことだね!
霊人:あ!
応答:それでもあの方に会いたいの?
霊人:はい!
応答:あの方も可哀想な方なので救ってあげましょうよ。
霊人:そうでしょうか?
応答:そうだよ、そしてこれから明るいところに行くんだよ。
霊人:ああ〜
応答:明るいところに行きましょう!明るくなれ、明るくなれ!
霊人:明るいのは駄目!
応答:あ、暗いところが好きなの?暗いところが好き?
霊人:明るいのは駄目!
応答:明るいところには行きたくないの?
霊人:はい、行きたくありません!
応答:そうか、自分の姿が全て見えてしまうから恥ずかしいんだね。
霊人:恥ずかいの、私!恥ずかしいです!
応答:恥ずかしくないようにしてあげるよ。綺麗にしてあげるからね。
霊人:恥ずかしい!会いたい人はもっと酷い人!
応答:そうか、綺麗になれ、綺麗になれ!(繰り返し)
霊人:待って、待って、お、お〜
応答:心配しなくて良いんだよ、綺麗になるからね。
霊人:綺麗にならない、私!
応答:あ、酷い格好になっちゃったね。
霊人:あ!
応答:私は綺麗にしてあげる人だよ。私に任してね。綺麗になれ、綺麗になれ!(繰り返し)
霊人:や〜や〜あの人のところにはやっぱり行かない!
応答:そこには行かなくて良いよ。あの人をここに連れてくるからね。そして新しいところに行くんだよ。
霊人:あの人、来るの?
応答:そうだよ、ここに連れてくるからね。
霊人:その人はもうここに来れないと思います。あの人、酷いから。私は人に対して余りにも酷い話をして来ましたから〜
応答:そうか、あの方は貴方の家族だったの?
霊人:違いましたよ、家族じゃない!
(続く)