【霊界解放シリーズ557】お母様の中心霊·皇帝ネロ④「俺には暗いところが似合っている!」(2024.08.03)
2024年08月03日
【霊界解放シリーズ557】お母様の中心霊·皇帝ネロ④「俺には暗いところが似合っている!」
霊人:おい、その人はどうして俺のところに来たんだい?
応答:貴方を迎えに来たんだよ、 偉い人だからね。
霊人:その人が俺が何で良いと思ったんだろうな?
応答:貴方の可能性を見つめているんだよ。貴方は尊い魂を持っているんだよ。
霊人:俺は良い人ではないはずだ。
応答:貴方はそうかも知れないけれども貴方の先祖は素晴らしい素晴らしい素晴らしい方たちだったよ。
霊人:先祖?
応答:そうだよ。
霊人:知っているのかい?
応答:そうだよ。
霊人:知っているのか?
応答:そうだよ、素晴らしい先祖のお陰で貴方は偉くなったんだよ。そしてもう一度チャンスが巡ってくるんだよ。
霊人:おおおおお〜
応答:先祖のお陰なんだよ。
霊人:それは知らなかったな!
応答:貴方は運が良いんだね。
霊人:ああ〜それは知らなかったな!
応答:先祖の功績が多いからね。
霊人:先祖が偉い人だったんだな!
応答:そうだよ。
霊人:俺、知らなかったな!
応答:貴方はもっと偉くなれるんだよ、心配しなくて良いよ。
霊人:ああ!
応答:貴方は怖い人じゃないんだよ、大丈夫だよ。
霊人:俺はもう一度何処かに行ってしまった方が良いんだろうな!
応答:そうだよ、貴方の先祖たちにお会い出来るでしょう。貴方を本当に愛しているんだからね。
霊人:俺は何処に行けば良いんだい?
応答:ご先祖様のところに行きましょう。偉い方たちが集まっているところに行きましょう。
霊人:もう良いよ、俺はもう行きたくなくなってきたよ。
応答:心配しなくて良いよ、心配しなくて良いんだよ。苦労することはないよ。人から文句言われることもないんだよ。悪口言われることもないんだよ。
霊人:ああ〜また今度にしようかな?
応答:未だ行ってみたい気持ちにはならないんだね?
霊人:ああ〜良い人にはなりたくないからな!
応答:そうか、そうか〜
霊人:俺、色んなことをやっただろう?
応答:そうだね。
霊人:やったからな、嫌なんだ!
応答:そうだね。
霊人:嫌なんだよ!
応答:そうか、そうか〜
霊人:ううう〜
応答:過去を全て消してあげるよ、綺麗に消してあげるよ。
霊人:おお〜やったんだろう?
応答:そうだね。
霊人:悪いことやっただろう?
応答:そうだね。
霊人:苦労もしたくないし、、、俺は楽に生きたいし、、お前みたいにはなれない!
応答:なれるんだよ。過去を綺麗に洗い流して下さい!綺麗になれ、綺麗になれ!
霊人:俺は良い奴にはならないんだな!
応答:良い奴になれるよ。綺麗になれ、綺麗になれ!光り輝く人になれ、光り輝く人になれ!
霊人:光なんて恐ろしいことを言うなよ!
応答:大丈夫だよ、貴方は光り輝く人になるんだよ。怖がらなくて良いよ。
霊人:おい、光り輝いて欲しいのかい?光り輝いて欲しいと言っただろう?
応答:そうだよ。
霊人:俺にか?
応答:そうだよ。
霊人:俺に光り輝いてと言うのがい?
応答:そうだよ、そうなって欲しいんだよ。
霊人:そんなこと出来るもんか?
応答:出来るんだよ、出来るんだよ、人間は素晴らしい存在だよ。それが出来る存在なんだよ。
霊人:光れるのか?
応答:そうだよ。全然光らなかったの?
霊人:暗いのが好きだ!
応答:そうか、暗い暗い暗いところで生きたんだね?
霊人:あ、暗い方が良いよ!
応答:何も見えないから本音も隠せるからね。
霊人:俺には似合うだろう?(感動の声)うわわわ〜
応答:綺麗になれ、綺麗になれ!
霊人:其奴のようにはなれないな!
応答:大丈夫だよ、私が助けるよ。そのために来たんだよ。
霊人:あ、俺はもう生きて生きたくないと思っていたよ。
応答:あ、そうだったんだね。良心があるんだね。自分の過ちをちゃんと知っているんだね。
霊人:うん〜
応答:それは貴方に可能性があるからだよ。
霊人:そんなこと知るもんか?
応答:自分が悪い人だということを良く知っている人なんだね。
霊人:そりゃ分かるさ!
応答:だから正直な人なんだね。
霊人:分かるよ、自分のしたことぐらい分かるさ!偉い人になりたいな!
応答:全てを綺麗に洗い流してもう一度偉い人になるんだよ。
霊人:そいつは難しい話だからそれは出来ないと思うな!
応答:出来ることをやれば良いんだよ。私が助けるから大丈夫だよ、出来ないことはないよ。
霊人:今やりたくない、俺やりたくない!お前、嫌だからまた来い!
応答:そうしましょう、また来ましょうね。
霊人:俺にはここが似合っているさ!おい!
応答:貴方は凄く良心的な人だね。
霊人:今ではないよ!何時かまた来いよ!面白い話をしてくれよ!俺には面白くないから!
応答:そうだね、面白い話が聞きたいんだね?
霊人:あ!
応答:大丈夫だよ。私は貴方の話し相手だからね、また来るよ。
霊人:おい、その方も一緒に来るのかい?
応答:そうでしょう。
霊人:その方も一緒かい?
応答:そうだよ。
霊人:その方は凄いんだな!
応答:その方は偉い偉い偉い方なんだよ。
霊人:そうだろうな!その方はまた来て下さるのかい?
応答:当たり前だよ。
霊人:俺みたいな奴のところにだよ!
応答:そうだよ。
霊人:あんたと一緒に来るんだな?
応答:そうだよ、今も来たでしょう?
霊人:それは凄い方だな!お前みたいになりたくはないが、その方みたいにはなりたいな!
応答:あ、そうなって欲しいね。是非そうなるように私が手伝うよ。
霊人:あ!
応答:それで良いんだよ。
霊人:あ!
応答:そうなって欲しいね、是非そうなって下さいね。
霊人:あ!
応答:良かった、良かった。
霊人:お前も来て良いよ!
応答:私はお手伝い屋さんだからね。
霊人:お前も来いよ!
応答:分かったよ。
霊人:お前もだよ、また来いよ!
応答:はい、偉そうにして来るからね。
霊人:あ、奴みたいに!
応答:分かった、分かった!
霊人:うううう〜
応答:また会いましょう、会いましょう!
(暫くしてから)霊人:彼奴は何処に行ったんだ?
応答:貴方が行きたくなったらまた来るよ。未だ(行きたいと)返事しなかったでしょう?
霊人:彼奴だよ、彼奴は何処に行ったんだ?
応答:私が道案内してあげるよ。彼奴のようになりたいでしょう?是非そのようになって下さいね!応援するからね。
(おわり)