【霊界解放シリーズ554】お母様の中心霊·皇帝ネロ①「母アグリフィナの過干渉が産んだ暴君ネロ!」(2024.07.31)

2024年07月31日

【霊界解放シリーズ554】お母様の中心霊·皇帝ネロ①「母アグリフィナの過干渉が産んだ暴君ネロ!」

栄進任と会話
(7月30日)

応答:この前(7月17日)に現れた霊はトランプに付いている霊ですか?皇帝ネロみたいな暴れんぼだったけどトランプの背後霊ですか?

栄進:お母様!

応答:そうか〜皇帝ネロは堕落した天使長みたいな人ですからね。

栄進:そういう人だね。

応答:何故お母様に付いているんですか?

栄進:意味があるんだよ。

応答:お母様が自然屈服させないといけないでしょうね。あの人も解放してあげないといけませんね。

(私は随分前からお母様には男性の霊が付いていると確信していましたし、人々にも「男の霊が付いている」と話して来たので、昨日栄進任を通じて皇帝ネロがお母様に付いているという話を聞いて全く驚きませんでした。むしろ謎が解けたかのように「なるほど!」と納得しました。

(7月17日、清平)
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幼い頃、皇帝ネロは芸術的才能に優れ、人々から高い評判を得たそうです。そんなネロが暴君になって、母アグリフィナまで殺してしまったのは何故なんだろう? その理由は母アグリフィナの過干渉にあったのです。

母アグリフィナはネロを皇帝にした張本人でもありますが、自分の復讐心と欲望を満たすために息子を利用しました。彼女は元老院会議の時にネロの後ろに御簾を垂らし、ことごとく干渉したのです。やがてネロが母の干渉から抜け出そうとすると、彼女は義子を皇帝にすると脅迫し始めます。

ネロは彼女の脅迫から抜け出そうとついに弟を殺し、続いて母と妻まで殺し、最後に自殺してしまいます。このようにネロが暴君になった背景には息子を通して自分の復讐心と欲望を満たそうとした母アグリフィナの過干渉があったのです。

(加えて、母の過干渉に恨みを抱いて暴君になったネロがお母様に付いているのは、おそらく真の母の愛を求めているからであろう。)

霊人:どうして私のところに来たんだい? 私のところに来たのは何で?

応答:会いに来たよ、貴方に会いに来たよ。

霊人:それで何で来たんだ?と聞いたんだよ。

応答:貴方と話をしたいからね。

霊人:何の話をするんだい?

応答:面白い話をしましょうよ!面白い人でしょう?

霊人:何で私が面白い奴なんだよ?

応答:あ、面白くなかったの?

霊人:そんな奴じゃないんや!

応答:怖い人だった?

霊人:そりゃそうだろうよ!

応答:そうか〜

霊人:あんたは知らないんだね!

応答:そうか、面白いことは一つもなかった?

霊人:面白い奴ではない!

応答:そうか、怖い、怖い、怖い人だったね。

霊人:怖い奴だったよ!

応答:私は怖い人が大好きだよ。

霊人:そういうことを聞いているんではないよ。

応答:何で来たのかということですね?

霊人:何で来たんだい?私に何の用があるんだい?

応答:どうして貴方は怖い人になっちゃったの?

霊人:今何と云った?

応答:どうして貴方は怖い人になっちゃったの?

霊人:怖い奴だからだよ!

応答:そうか、怖い人には誰も付いて来ないでしょう。

霊人:当たり前だな!

応答:それで今までずっと一人でいたんだね。それで良かったの?誰も来なかったでしょうね、怖いから。そうでしょう?

霊人:其奴って、其奴だよ!

応答:其奴が来たの?

(続く)

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