【霊界解放シリーズ529】悲劇の絶世の美人·細川ガラシャ「散りぬべき 時知りてこそ 人も人なれ!」(2024.05.11)
【霊界解放シリーズ529】悲劇の絶世の美人·細川ガラシャ「散りぬべき 時知りてこそ 人も人なれ!」
細川ガラシャは、織田信長の家臣「明智光秀」の娘として生まれ育ち、信長の勧めにより「細川忠興」(ほそかわただおき)に嫁ぎました。二人は美男美女で、信長からも「人形のようにかわいい夫婦」と称されるほど、お似合いの夫婦でした。
子どもにも恵まれ、夫婦仲も良く順調に思われた結婚生活でしたが、ガラシャが嫁いだ4年後、父·明智光秀が主君·信長を討つ本能寺の変が起こり、事態は一変しました。
その後、父は「豊臣秀吉」との「山崎の戦い」で敗れ、ガラシャの母や姉達は自害。ガラシャは、「逆臣の娘」となってしまったのです。夫·細川はガラシャを京都·丹後国の味土野(みどの、標高613メートル)に隠棲させます。2年に亘る隠棲生活を送る中、二人の別居生活を聞いた豊臣秀吉は、ガラシャを許し、細川家へ戻すように伝えます。
そんな中、ガラシャは、キリスト教へ救いを求めるようになり、後に洗礼を受け「ガラシャ(神の恩籠)」の名を授かりました。元々、気性の激しい一面もあったとされるガラシャですが、キリスト教を信仰したことによって、謙虚で穏やかな性格になったとも言われています。
しかし当時、キリスト教を広めることが禁止されていたため(バテレン追放令)、ガラシャはキリシタンになったことを夫にも隠しました。
1600年、「関ヶ原の戦い」が勃発。豊臣軍を率いていた「石田三成」は、「徳川側」の武将の妻らを人質に取るべく行動に出ました。最初に標的となった人物がガラシャでした。石田は使者を送り、ガラシャを人質に取ろうとしましたが、拒否されます。
これを受けた石田は、翌日、屋敷の周りを兵に囲ませ、実力行使に出ました。ガラシャは、少し祈り、屋敷内の侍女らを全員集めます。そして「我が夫の命令通り、自分だけ死にたい」と伝え、集めた侍女や夫人達を外へ逃がしました。
キリスト教において、自らの命を絶つことは大罪。そのため、ガラシャは家老に槍で胸を突かせます。享年37歳。ガラシャの死は、石田に以後、諸大名の妻子を人質に取る戦略をやめさせるなど、大きな影響を及ぼしました。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
これはガラシャが残した辞世の句です。意味は、「花も人も散り時を心得るからこそ美しいのでしょう。花には花の美しさ、人には人の価値があります」。
応答:迎えに来ましたよ!
霊人:あれ?
応答:迎えに来ましたよ!
霊人:そうですか?
応答:そうですよ。
霊人:それは嬉しいございますね。
応答:神様が一番愛しておられる方ですよ。
霊人:そんなはずありません!
応答:間違いないんですよ。神様を一番愛した方でしょう?神様がちゃんと覚えておられるんですよ。
霊人:え、私をですか?
応答:そうですよ、その真心を神様は忘れませんよ。本当に苦労が多かったんですね。
霊人:それはそれは苦労でした。そうですね、そうでございますけど〜
応答:神様は一番苦しんでいる人の側にいらっしゃいますからね。
霊人:え、そうでございますか?
応答:そうですよ、神様は一番苦しんでいる人の側に何時もいらっしゃるんですよ。
霊人:苦しいのは私だけではございませんよ。もっと苦しい方がいらっしゃいますよ。
応答:あ、本当に優しい方だね!自分よりもっと苦しむ人を考えながら乗り越えたんですね?
霊人:それはそうですよ。
応答:それは素晴らしい、素晴らしい!本当に優しい方だね!
霊人:それで私に何かご用なのですか?
応答:貴方のような綺麗な心を持った人はこれからもっともっと活躍しないといけないでしょう。
霊人:それはそれはそれはどういうことでございますか?
応答:これからこの国を神様の願う国に変えて行きましょうよ!
霊人:あ〜変えられますでしょうか?
応答:そうですよ、一緒に力を合わせて戦いばかりの時代を終わらせましょう!
霊人:戦いの時代が終わりますか?
応答:そうですよ、これからは女性が立ち上がらないとね。
霊人:えええ?
応答:平和を愛する人でしょう?
霊人:そんなことは出来ませんよ。
応答:私たちが後押ししますから大丈夫ですよ。男たちは戦いが好きだからね。
霊人:はい!
応答:主に男が(この世を)牛耳っているでしょう?
霊人:はい!
応答:だから戦いが終わらないんですよ。
霊人:男の方はそうでございますね。
応答:そうですね、だから女性が立ち上がらないといけないんですよ。
霊人:難しいことをおっしゃいますね。
応答:今は女性がもっと前に出る時代になったからね。
霊人:そうですか?
応答:そうですよ。時代が変わりましたよ。
霊人:何を致しましょう?
応答:貴方のように平和を愛する女性たちを沢山集めましょうよ!
霊人:おお〜そうですか?
応答:そうですよ。
霊人:ようございますね。
応答:それで男たちを説得して変えていかないとね!
霊人:えええ、私たちがですか?
応答:そうですよ。
霊人:男の人は変わらないと思いますよ。
応答:そういう男が多いでしょう。我が強いからね、女性の言う事を聞かないでしょう。
霊人:はい、私が何を云っても聞いてくれません。
応答:そうですね。
霊人:聞いてくれませんのでね、私が従って参りますのよ。
応答:そうですね、従順な方だね。
霊人:そのようにやって参りますとね、そのうちに何だか私のことを聞いて下さっているような気がするんですよ。
応答:そうですね、そういうやり方が女性的ですね。先に相手のことをちゃんと聞いて受け入れる、そして忍耐強い時を待ったら何時か相手も自分の言うことを聞いてくれる。
霊人:そうですよ、他の人たちが私のやっていることをね、「それは、それは宜しいよね」と思って下さるようになるでしょう?
応答:あ、そうだね。
霊人:そうすると変わって下さいますでしょう?
応答:あ、そうだね。
霊人:そういうふうにしてずっと待つのでございますよ。
応答:その忍耐強さはやっぱり女性的ですね!
霊人:男の方はそうしませんとね、動いてくれませんの。
応答:中々言うこと聞かないからね。
霊人:動いてくれませんのよ。
応答:そういうやり方を他の女性たちにも教えてこの世を動かしている男たちを動かして行きましょうよ!
霊人:おお〜
応答:神様はそう言う女性たちが立ち上がって欲しいと願っていますよ。
霊人:私のような人がいらっしゃいますの?
応答:沢山いますからね、一緒に立ち上がりましょうよ。
霊人:それは素晴らしいですね。
応答:それで戦争を終わらせるんですよ。
霊人:終わるのでございますか?
応答:はい、この日本という国は神様が準備して下さった国ですからね、日本が立ち上がらないと世界を変えることが出来ませんよ。
霊人:世界ってどのような方向にあるのでしょうね?
応答:あっちこっちで戦争が起こっているんですよ。恐ろしい武器を持って「私が一番だ」と互いに殺し合っているんですよ。
霊人:そのようになっていますの?
応答:そうですよ、今が一番危ない時ですよ。
霊人:そのような国がいらっしゃいますの?
応答:そうですよ。
霊人:素晴らしい国になって頂きたいですね。
応答:そうですね、神様は昔から日本が世界を教育し、リードする国になって欲しいと願われて色んな伝統を教えて下さったんですよ。
霊人:この国がでございますか?
応答:そうですよ。
霊人:それは大変難しいと思います。
応答:神様がちゃんと守って下さる国ですからね、大丈夫ですよ。
霊人:そうでございますか?神様を信じて下さるの?
応答:そうですよ。
霊人:信じて下さるの?
応答:そうですよ。
霊人:国を上げて信じて下さったら素晴らしいことでございますね。
応答:その通りですよ。
霊人:私がここにいますのもね、それを願っておりますのよ。
応答:その時が来ましたね。
霊人:あら、私が願ったような国になって下さいますの?
応答:神の国になって欲しいですね。神様がいらっしゃることを皆さんに教えて行きましょうよ!
霊人:それは素晴らしいお話!「神がいらっしゃる!」それを皆様が知って下さるの?
応答:そうですよ。
霊人:素晴らしいお話でございますね。
応答:真の神の国がどんな国なのか世界中に知らせましょう!
霊人:それは素晴らしい!私が何が出来ますでしょうね?
応答:神様の願いを皆さんに伝えて行きましょう!
霊人:あら、それ私の仕事でございますか?
応答:そうですよ。
霊人:今までしてはいけませんでしたのよ。
応答:これからは大丈夫ですよ。その時代が来ましたよ。
霊人:しても宜しいの?
応答:そうですよ。
霊人:怒られませんの?
応答:大丈夫ですよ、守られますよ。時代が変わりましたよ。
霊人:おお〜
応答:昔は神様を信じたら殺されたでしょう、迫害を受けたでしょうね。
霊人:はい、神様なんて信じられませんからね。
応答:そうですね、見えないものだからね。
霊人:あの、私が何処に行けば宜しいの?
応答:じゃ、貴方のように神様を信じる人たちが沢山いらっしゃる所に行きましょう!
霊人:いらっしゃいますの?
応答:そうですよ。
霊人:いらっしゃいますの?
応答:そうですよ、貴方の犠牲のお陰で神様を学ぶ方が沢山出来ましたよ。
霊人:私をそこに連れて行って下さいますの?
応答:そうですよ。
霊人:それは嬉しいことでございますね。
応答:皆お待ちしておりますからね。神様も待っておられますよ。「我が娘よ、有難う。貴方を守ってあげることが出来なくてごめんなさい!おいで、おいで、我が娘よ!これからこの国を神の国にして行くんだよ。男たちを変えて行きましょう、世界を変えて行きましょう!日本を神の国にして行くんだよ!信仰深い女性たちよ、立ち上がりましょう!狼煙を上げましょう!」
細川ガラシャの碑霊人:(叫びながら)止めて!止めて下さい!ここに、ここにいたいの!(人質として連れられて行きたくない)
応答:止めましょう!
霊人:いたい、いたい!
応答:止めますよ!
霊人:ここにいます!ここにいますの、ここにいますのよ!いますのよ!
応答:そうですね、ここにいますね!
霊人:私は止めて頂きたいのですが〜参りますよ!
応答:はい、宜しくお願いします!
霊人:参りますよ、それでは参りますよ!
応答:参りましょう、参りましょう!
霊人:お〜お〜お〜(賛美歌を歌っている)
応答:参りましょう、参りましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(栄進任と会話)栄進:この方がだよ、霊界で何をされると思う?
応答:何をするんでしょう?
栄進:それはそれは素晴らしいことをして下さるんだよ。
応答:日本のクリスチャン、信仰者たちを集めて日本を神の国に変えて行くんですよ。真の神の国!
栄進:それをやって頂きたいですよね。
応答:神様が隠しておいたんですね、この時のためにここに隠しておいたんですね。
栄進:本当に美しい方なんだ!
応答:それはそれは神様が一番喜ばれるお方でしょう。神様を喜ばせるお方ですね?
栄進:はい!
応答:それは良かった、良かった!嬉しい、嬉しい!
栄進:素晴らしい方だよ!
応答:こんなに素晴らしい方がこの時代に活躍できるように導いて神様に感謝申し上げますよ。
栄進:はい!
応答:日本はもう一度立ち上がるでしょうね。日本の希望ですね。
(おわり)
