【霊界解放シリーズ50】 身体障害者 「足は足なのに足ではない! 手がないと思っていた!」(2021.03.13)

2021年03月13日

【霊界解放シリーズ50】

身体障害者

「足は足なのに足ではない! 手がないと思っていた!」


足は足なのに、足ではない!

霊人:(うめき声で、)
ううううう〜。
泣き声で、
ううううう〜。

応答:苦痛をなくしてあげます!
トントントントン〜。
(繰り返し。)

霊人:ああ〜、少し楽になった!

応答:もう少し楽になります。

霊人:少しよくなりました。ずいぶんよくなりました。大変お世話になりました。ありがとうございます〜。

応答:よかったです。会えてうれしいです。

霊人:ありがとうございます。

応答:どこにいたのですか?

霊人:足が!

応答:痛いのですか?

霊人:足がありません。足のようなのに、足ではありません。足は足なのに、別の足です。

応答:足を失ったのですか?

霊人:足をください!

応答:誰かほかの人にあげたのですか?

霊人:足がありません。

応答:自分の足ではないのですか?

霊人:はい。


俺の足を返せ! 返せ!

応答:義足をつけていたのですか? では、自分の足をつけてあげます。

霊人:足とは言いますが、足ではなくて……。

応答:機械の足ですか? 足をつけてあげます。

霊人:何ですって? 足をつけてくれるのですか?

応答:あなたの足をつけてあげます。これは機械ではありません。さあ、今からつけてあげます。私は世界一の医者ですから。

霊人:おお〜。

応答:足よ、くっつけ!
(繰り返し。)

霊人:どうか普通の足にしてください!

応答:分かりました。今までの足はもう必要ありません。

霊人:俺の足にしてください!

応答:俺の足よ、くっつけ!

霊人:泣き声で、
足を持って行ってしまった〜。持って行ってしまった〜。
誰かが自分の足を持って行ったと言って恨んでいる。

応答:足よ戻ってこい! 戻ってこい!
(繰り返し。)

霊人:俺の足を返せ! 返せ!

応答:足よ戻ってこい! 戻ってこい! 足らしい足になれ!
(繰り返し。)


足らしい足になった!

霊人:ああ、動く足が戻って来た! いやあ、これで動けそうだ!

応答:さあ、動かしてみてください!

霊人:わあ、これはいい! これがいいです!

応答:気分がいいですか?

霊人:いやあ〜、足らしい足になった!

応答:願いがかなったのですね。あなたの祈りを神様が聞いてくださったのです。「神様、ありがとうございます」と言わなければなりませんね。

霊人:でも、神様がくださったものではないでしょう? そうでしょう?

応答:あなたの心が伝わったからです。

霊人:ああ、そうですか?

応答:そうです。

霊人:どこかから持って来たのですね。

応答:あなたの心が伝わって、どこかから飛んで来たのです。

霊人:ありがとう。足よ! 動け、動け! 俺の足よ! 動け、動け! 必要のない足は外れろ、外れろ! これからは俺の足で歩いて行くんだ!

応答:その言葉の通りになれ!
(繰り返し。)

霊人:俺の足がくっついたんだな!

応答:いいでしょう? わあ〜、万歳だ!!

霊人:これでもう動けます。ありがとうございます。

応答:私は世界一の医者で合っていますか?

霊人:はい、医者に間違いありません。足までつけてくれたのですから〜。

応答:認めてくださって、うれしいですね。

霊人:わあ〜、うれしい! ありがとうございます。本当にうれしい! もう二度と歩けないと思っていました。俺の足は永遠に戻って来ないと思っていました。やはり自分の足がいい。本当にいい。

応答:では、自分の足で歩いて、良い所へ行きましょう。人々のいる所へ行きましょう。

霊人:(霊界へ去る。)


手がないと思っていた!

霊人:ああ、あいたたたたた! 手がなくなった!

応答:手が切れたのですか?

霊人:取れてしまった〜。
泣きながら、
ああ、俺の手よ〜。俺の手よ〜。

応答:手よ戻ってこい! 戻ってこい!
(繰り返し。)

霊人:ああ、くっついた! くっついた! 俺の手がくっついた! くっついた! あなたは本当に驚くべき人ですね!

応答:世界一の医者ですから。

霊人:わあ〜、すごい医者だ! 俺の手はないと思っていたのに、こうして動かせるようになるなんて!

応答:これでもう、何でもできるでしょう。

霊人:あなたに何をしてあげればよいでしょうか?

応答:健康に生きてくだされば、それで十分です。

霊人:健康に「生きる」ということですね!

応答:その通りです。


俺は死んだと思っていた!

霊人:ああ、俺はまだ生きているんだな!

応答:そうです。

霊人:そうだったのか。俺は死んだと思っていたのに……。

応答:あなたはまだ生きています。

霊人:そうですね。こうして動くのですから。ありがとうございます!

応答:これから、残っていることを全部しなければなりません。やりたかったことを全部しなければなりません。

霊人:生き返った! 行ってまいります!

応答:行ってらっしゃい! 手を振りながら行ってください。人々に見せてあげてください。

霊人:そうだ! そうだ! 俺の手がある!

応答:手を振りながら行くのです〜。

霊人:ありがとうございます〜。


(しばらく後。)

挨拶したくて! 挨拶したくて!

霊人:いい、いい! おお、なんとありがたいことか! あなたのおかげで、こんなに立派な姿になりました。ありがとうございます、ありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします。

応答:こちらこそ、よろしくお願いいたします。

霊人:人々が別の所へ行きなさいと言うので、あちらへ向かう途中なのですが、ありがとうと挨拶したくて〜。挨拶したくて〜。

応答:それで、わざわざ戻って来たのですか? 優しい人ですね。

霊人:俺がまた生き返ったので、感謝の言葉を伝えたくて〜。

応答:あなたのことを忘れません。また会いましょう。うれしいです。行ってらっしゃい!

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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