【霊界解放シリーズ50】 身体障害者 「足は足なのに足ではない! 手がないと思っていた!」(2021.03.13)
2026年6月13日
最終更新日時 :
2026年6月13日
bj-admin
2021年03月13日
【霊界解放シリーズ50】
身体障害者
「足は足なのに足ではない! 手がないと思っていた!」
足は足なのに、足ではない!
霊人:(うめき声で、)
ううううう〜。
泣き声で、
ううううう〜。
応答:苦痛をなくしてあげます!
トントントントン〜。
(繰り返し。)
霊人:ああ〜、少し楽になった!
応答:もう少し楽になります。
霊人:少しよくなりました。ずいぶんよくなりました。大変お世話になりました。ありがとうございます〜。
応答:よかったです。会えてうれしいです。
霊人:ありがとうございます。
応答:どこにいたのですか?
霊人:足が!
応答:痛いのですか?
霊人:足がありません。足のようなのに、足ではありません。足は足なのに、別の足です。
応答:足を失ったのですか?
霊人:足をください!
応答:誰かほかの人にあげたのですか?
霊人:足がありません。
応答:自分の足ではないのですか?
霊人:はい。
俺の足を返せ! 返せ!
応答:義足をつけていたのですか? では、自分の足をつけてあげます。
霊人:足とは言いますが、足ではなくて……。
応答:機械の足ですか? 足をつけてあげます。
霊人:何ですって? 足をつけてくれるのですか?
応答:あなたの足をつけてあげます。これは機械ではありません。さあ、今からつけてあげます。私は世界一の医者ですから。
霊人:おお〜。
応答:足よ、くっつけ!
(繰り返し。)
霊人:どうか普通の足にしてください!
応答:分かりました。今までの足はもう必要ありません。
霊人:俺の足にしてください!
応答:俺の足よ、くっつけ!
霊人:泣き声で、
足を持って行ってしまった〜。持って行ってしまった〜。
誰かが自分の足を持って行ったと言って恨んでいる。
応答:足よ戻ってこい! 戻ってこい!
(繰り返し。)
霊人:俺の足を返せ! 返せ!
応答:足よ戻ってこい! 戻ってこい! 足らしい足になれ!
(繰り返し。)
足らしい足になった!
霊人:ああ、動く足が戻って来た! いやあ、これで動けそうだ!
応答:さあ、動かしてみてください!
霊人:わあ、これはいい! これがいいです!
応答:気分がいいですか?
霊人:いやあ〜、足らしい足になった!
応答:願いがかなったのですね。あなたの祈りを神様が聞いてくださったのです。「神様、ありがとうございます」と言わなければなりませんね。
霊人:でも、神様がくださったものではないでしょう? そうでしょう?
応答:あなたの心が伝わったからです。
霊人:ああ、そうですか?
応答:そうです。
霊人:どこかから持って来たのですね。
応答:あなたの心が伝わって、どこかから飛んで来たのです。
霊人:ありがとう。足よ! 動け、動け! 俺の足よ! 動け、動け! 必要のない足は外れろ、外れろ! これからは俺の足で歩いて行くんだ!
応答:その言葉の通りになれ!
(繰り返し。)
霊人:俺の足がくっついたんだな!
応答:いいでしょう? わあ〜、万歳だ!!
霊人:これでもう動けます。ありがとうございます。
応答:私は世界一の医者で合っていますか?
霊人:はい、医者に間違いありません。足までつけてくれたのですから〜。
応答:認めてくださって、うれしいですね。
霊人:わあ〜、うれしい! ありがとうございます。本当にうれしい! もう二度と歩けないと思っていました。俺の足は永遠に戻って来ないと思っていました。やはり自分の足がいい。本当にいい。
応答:では、自分の足で歩いて、良い所へ行きましょう。人々のいる所へ行きましょう。
霊人:(霊界へ去る。)
手がないと思っていた!
霊人:ああ、あいたたたたた! 手がなくなった!
応答:手が切れたのですか?
霊人:取れてしまった〜。
泣きながら、
ああ、俺の手よ〜。俺の手よ〜。
応答:手よ戻ってこい! 戻ってこい!
(繰り返し。)
霊人:ああ、くっついた! くっついた! 俺の手がくっついた! くっついた! あなたは本当に驚くべき人ですね!
応答:世界一の医者ですから。
霊人:わあ〜、すごい医者だ! 俺の手はないと思っていたのに、こうして動かせるようになるなんて!
応答:これでもう、何でもできるでしょう。
霊人:あなたに何をしてあげればよいでしょうか?
応答:健康に生きてくだされば、それで十分です。
霊人:健康に「生きる」ということですね!
応答:その通りです。
俺は死んだと思っていた!
霊人:ああ、俺はまだ生きているんだな!
応答:そうです。
霊人:そうだったのか。俺は死んだと思っていたのに……。
応答:あなたはまだ生きています。
霊人:そうですね。こうして動くのですから。ありがとうございます!
応答:これから、残っていることを全部しなければなりません。やりたかったことを全部しなければなりません。
霊人:生き返った! 行ってまいります!
応答:行ってらっしゃい! 手を振りながら行ってください。人々に見せてあげてください。
霊人:そうだ! そうだ! 俺の手がある!
応答:手を振りながら行くのです〜。
霊人:ありがとうございます〜。
(しばらく後。)
挨拶したくて! 挨拶したくて!
霊人:いい、いい! おお、なんとありがたいことか! あなたのおかげで、こんなに立派な姿になりました。ありがとうございます、ありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします。
応答:こちらこそ、よろしくお願いいたします。
霊人:人々が別の所へ行きなさいと言うので、あちらへ向かう途中なのですが、ありがとうと挨拶したくて〜。挨拶したくて〜。
応答:それで、わざわざ戻って来たのですか? 優しい人ですね。
霊人:俺がまた生き返ったので、感謝の言葉を伝えたくて〜。
応答:あなたのことを忘れません。また会いましょう。うれしいです。行ってらっしゃい!
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)






