【霊界解放シリーズ485】李完用⑧「彼奴等がもう一度来たら俺はこの国を守ってやる!」(2023.10.30)

2023年10月30日

【霊界解放シリーズ485】李完用⑧「彼奴等がもう一度来たら俺はこの国を守ってやる!」


(10月27日、釜山)

霊人:そこにいたのか?

応答:その通りです、いつも近くにいますよ。

霊人:そなたは、いつもいるのか?

応答:その通りです。私たちは友でしょう、親しい友でしょう?

霊人:いなかったではないか?

応答:私を探されたのですね?

霊人:そなたがどこへ行ったのか気になったのだ。

応答:そうですか、どこへ行ってしまったのかと思われたのですね。嬉しい言葉ですね。それで、また戻って来ました、その気持ちが伝わってきましたから。

霊人:私をどこかへ連れて行くと言っていただろう?私に会いたいという人々がいるだろうか?

応答:いないでしょうか?

霊人:私に会いたい人がどこにいるというのだ。そなたが、私をどこかへ連れて行くと言っていただろう?

応答:その通りです、新しいところへお連れするつもりです。あなたも会いたい人がいるでしょう?

霊人:会いたくない。私をどこかへ連れて行くと言っていたようだが。

応答:その通りです、お連れするつもりです。

霊人:そなたのいるところへ行っても、私に会おうという人々とは会いたくないのだ!

応答:人に会うのが嫌なようですね?

霊人:うむ、会いたくないのだ!

応答:それなら、知らないところへ行ってはどうですか?

霊人:私を知らない人々のところに?

応答:そこで新しい人生を始めればいいのです。知り合いがいれば、何かと気詰まりでしょう?

霊人:(人に)会うことは嫌なのだ!

応答:生まれ変わって新しく出発するのです。あなたがやりたいことを、私も応援します。

霊人:おい、そなたが行くところへ、私も行ってみたいが…そこには、私のような人はいないだろうな?

応答:ああ、あなたのような人がいた方がいいですか?

霊人:私のような人がいたらいいのだが!

応答:わかりました、それでは、そういうところへ行きましょう!

霊人:そなたは、私を知っているだろう?

応答:私たちは友ですから、ご安心ください。

霊人:私を知る人がいれば、嫌がられないだろうか?

応答:ご安心ください、あなたは生まれ変わります。以前の姿ではありません、生まれ変わったのですから。

霊人:そなたは良い人間だから大丈夫かもしれないが、私は嫌なのだ!嫌がる人々と会いたくないのだ!

応答:私が責任を持ってあなたをお守りしますから、ご心配なさらないでください!

霊人:嫌がる者たちが一人や二人ではないだろう。私の知らない人々が多いだろうが、その中には嫌がる者たちもいるだろう?

応答:いいえ、私のようにあなたを歓迎する人々が大勢いますよ。

霊人:おい、言いたいことがあるのだが…今まで言えなかったことなのだが…

応答:ぜひ聞かせてください!気になりますね、胸の奥深くに埋めておいた話なのですね?

霊人:うむ、私は良い人間になれなかったではないか、良い人間になれなかったのだ。

応答:ああ…

霊人:正直、こんなことを言うのは少し憚られるが…今になって言うことだが…本当に本当に、卑劣な奴だったということに気づいたのだ!ああ〜あまりにも卑劣なことをしてしまったのだ!

応答:はい…

霊人:本当に卑劣な奴だったのだ!

応答:はい…

霊人:卑劣な奴だったのだ!

応答:驚くべき言葉です!

霊人:今になって言うが…こんなに卑劣な奴だとは、本当に思わなかったのだ!

応答:そういう汚点は、誰にでもあるものです。あなただけではありません。

霊人:ああ、そう言ってくれるのだな!今になって言うことなのだが…

応答:驚きます、自分自身を知るというのは容易なことではないのに。

霊人:ああ〜人に会うのが恥ずかしいのだ!そんなことをしてしまったのだから、本当に卑劣な奴なのだ!

(李完用は3・1運動を非難し、参加者への警告文を3回にわたり毎日申報に公式掲載し、3・1運動は不純勢力による不純な暴動に過ぎず、弱肉強食の時代に朝鮮の独立を試みる行為は虚しいだけだと警告したこともあった。)

応答:自ら自分自身を裁けば、人々の裁きを免れることもできるものです。今、自ら懺悔していらっしゃるではありませんか?だから許されるでしょう。

霊人:今考えてみると…本当に本当に…とんでもないことをしてしまったのだ!

応答:驚くべきことです、あなたは必ず生まれ変わります。

霊人:本当か?

応答:間違いありません、こうして懺悔していらっしゃるではありませんか?

霊人:本当になれるだろうか?

応答:もちろんです、私が保証します。話してくださって、ありがとうございます。必ず生まれ変わりますから、祝うべきことです。

霊人:私のような奴は、人々からどんな目に遭わされても当然なのだ!そういう奴だったのだから!

応答:実に驚くべきことです、そしてありがとうございます!

霊人:そういう奴だったのだ、あまりにも卑劣なことをしでかしてしまったのだ。

応答:神様は今、あなたの懺悔の声をすべてお聞きになっています。

霊人:あの者たち(日本)がもう一度この国に来るなら、私が必ず言ってやりたいことがあるのだ。

応答:これから神様の国を共に作っていきましょう!あなたのような方なら信じられますから。

霊人:うむ!「お前らの思い通りにはならないぞ!この国は私が守る!」と言ってやりたいのだ。

応答:おお、そうなのですか?

霊人:ぜひ言ってやりたいのだ!(慟哭しながら)ぜひそう言ってやりたいのだ…うわあああああああああああああああああ…

応答:他の人々にも、その言葉を伝えて差し上げます!

霊人:うわあああああああああああああああああ…

応答:あなたの言葉は皆さんに伝わるでしょう。やはりあなたの本心は美しかったのです。本心がまた生き返ったのですね。生まれ変わって新しいところへ参りましょう!過去をきれいに洗い流して差し上げます。清らかになれ、清らかになれ!

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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