【霊界解放シリーズ481】李完用⑥「一番日本のせいにしたかったのは俺だった!」(2023.10.26)
2023年10月26日
【霊界解放シリーズ481】李完用⑥「一番日本のせいにしたかったのは俺だった!」
(10月23日、釜山)
霊人:ああああああああああああああ…
応答:もう大丈夫です、楽にして差し上げます。
霊人:ああああ…
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
霊人:ああああ…
応答:治れ、治れ!(繰り返す)
霊人:おおおお…ああああ…
(しばらく続く)
霊人:そなた、(私が)もういい加減行けばいいと思っているだろう?(霊界へ行かずに現れ続けるのが、うんざりしないかという意味)
応答:ずっと一緒にいても構いません。長く長く付き合って、親友になりましょう!
霊人:そなた、奇妙なことを言うものだな!
応答:初めて聞く言葉ですか?
霊人:私を知っているだろう?
応答:私たちは誰よりも信頼できる同志であり、友です。
霊人:私の友だと?いや、私に友がいたことがあったか…???
応答:今まで、いなかったのですか?
霊人:いなかったようだが、そなたが友だとは…???
応答:友として付き合うにふさわしくない者でしょうか?
霊人:そなた、私を知っているだろう?
応答:それではいけませんか?
霊人:おお、いけないな!
応答:何か問題でも?
霊人:今まで見てきた人々とは違うから!
応答:これまでどんな人々が来たのですか?
霊人:そなたのような者ではない者たちだ。
応答:友になりたいという人はいなかったのですか?
霊人:いなかった。そなたは私を利用してやろうという考えはないのか?
応答:それはありません、あなたを助けようと来ただけです。あなたがやってみたかったことがあったでしょう?
霊人:うむ!
応答:それを手伝おうというのです。一緒にやってみましょう!
霊人:あの者たち(日本)が、今までやったことのないことをやってみようと言ったのだ。
応答:それで、そうしたのですか?
霊人:私の考えとはまったく違っていたのだ!以前とは違うやり方でやってみたい気持ちはあったのだが…
応答:ところが、方向が違ったのですね?
霊人:私がやりたいようにさせてくれなかったのだ。
応答:自分たちのやり方でやれと言われたのですか?
霊人:うむ、結局そうなってしまったのだ!
応答:あなたがやりたかったことは、何一つできなくなってしまったのですね?
霊人:言ってみれば、そうなってしまった。あの者たちは自分たちの考え通りにしかやらないから。
応答:あなたの息苦しいお気持ち、よくわかります。
霊人:私も同じような悪い奴だったのかもしれないが…
応答:あなたは真に国民を愛し、国を愛された方でした。
霊人:ああ、そこまで言ってくれる人もいるのだな!
応答:周りの影響で変わってしまったのでしょう。本当に不幸なことです。
霊人:その通りだ、あの者たちの言う通りにしたのだから!あの者たちのせいにしたかったのは、私だったのかもしれない!
応答:そうなのですか?
霊人:確かにあの者たちのせいではないのだ。まあ、あの者たちも私が悪い奴だから、そうしたのだろう。あの者たちのやりたいようにさせておいたのだから。
応答:少しはあなたのお気持ちを理解できます。話してくださって、ありがとうございます。
霊人:私は、良い人間ではないのだ。
応答:それでも親しい友になりましょう!あなたがやり残したことを一緒にやりながら、親しく過ごしましょう!
霊人:そうだな。
応答:そうしているうちに、あなたの名誉を回復できるかもしれませんし、良い人間になれるかもしれないでしょう?
霊人:私はあの者たちと共に行動した人間なのだから、そうなると困るではないか。あの者たちのせいだと思ってくれればいいのだが…
応答:わかりました。
霊人:日本というところがあるだろう?日本というところから来た者たちなのだ。
応答:あなたを利用して、この国を奪おうとしたのですね?
霊人:奪ったではないか?奪ったのだ、あの者たちが奪っていったのだ。そなたは、日本という国を知っているか?
応答:もちろん知っています。
霊人:良い人がいないだろう?
応答:その中にも良心的な人が時々いますよ。
霊人:あの者たちの中にも、良い人がいるというのか?
応答:もちろんです。
霊人:いるかもしれない、いるかもしれないな!
応答:もちろんです、確かにいます。
霊人:いたのだ、立派なことを言う者もいたのだ。そういう者たちと一緒にやればよかったのだが!
応答:その通りです、これから作っていきましょう!私たちの味方にしていきましょう!
霊人:あの者たちを、私たちの味方にするというのか?
応答:敵を味方にできてこそ、真のリーダーです。
霊人:あの者たちも良い者たちだったのだから、きっと良い人だったのだ。
応答:その通りです、もともとは良い人々だったのですね。
霊人:今考えてみると、あの者たちにもよくしてあげたいという気持ちがあったのかもしれないという思いがするな!
応答:あったでしょうね、自信満々でしたから。
霊人:うむ!
(おわり)

