【霊界解放シリーズ462】東日本大震災「地震は日本を生かす為のもの!」(2023.09.26)

2023年09月26日

【霊界解放シリーズ462】東日本大震災「地震は日本を生かす為のもの!」


「鹿島の一本松」をご存じでしょうか。福島県南相馬市鹿島区にある右田浜は、かつて海水浴やサーフィンなどで避暑客がにぎわった場所でした。ところが2010年3月、高さ15メートルを超える津波がこの海岸を襲います。

村は跡形もなく消え去り、住民54人が犠牲になりました。美しかった松林も跡形もなく消えてしまいました。そんな中、たった一本の松が奇跡のように生き残り、悲嘆に暮れる住民たちにとって一筋の希望となったのです。

しかし奇跡の一本松(樹齢173年、高さ27.5m)は、惜しくも2012年5月に枯死が確認されました。今は復興の象徴として後世に伝えるための造形物として、かつてと同じ場所に立っています。

栄進様との対話 (9月22日、福島県南相馬市)

 

栄進:(一本松)今はなくなってしまったのだな。

応答:そうですね。

栄進:新しくなるという意味だ。

応答:そうなのですね、新しくなるためになくなったと考えればいいのですね。

栄進:新しくなるのだ。

応答:良い言葉です。実に希望が持てますね。再創造のようです。

栄進:さあ、力一杯生きようではないか!!

応答:もう一度立ち上がりましょう!再出発!

栄進:生きようではないか!!日本が今こうして残っているのは、これまでいろいろと悔い改めをしてきたからなのだ。

応答:そうなのですね、そういう人々のおかげで守られたのですね。

栄進:その通りだ。

応答:ありがたいことですね。

栄進:重要なことだったのだ。

応答:そうなのですね。

栄進:この地震は、生かすために起きたのだ。

応答:そうなのですね。

栄進:生かすためのもの!

応答:そうですね、もし地震が起こらなかったら、日本は核兵器を作ったかもしれませんね。

栄進:そうだ、作っていただろう!

応答:それなら原爆を受けたでしょう。ミサイルが飛んできたはずです。

栄進:そうかもしれないな。

応答:そして、沈んでしまったでしょう。

栄進:そうかもしれないな。

応答:日本を救うために、東北地域の住民たちが、心清(シムチョン)のように海の中へ身を投じたのですね。

栄進:そうだ…

応答:そう考えればいいでしょう。

栄進:そう考えればいいかもしれないな。

応答:その通りです、政治家がしっかりしなければなりません。

栄進:その通り、それで多くの人々が亡くなったのだから。

応答:もちろんです。

栄進:原爆よりましだったかもしれない。

応答:そうですね。

栄進:本当に叩かれていたかもしれないぞ。

応答:その通りです、とっくになくなっていたでしょう。

栄進:そうだ、日本は本当に平和を愛さなければならないのだ。

応答:そうしなければなりませんね。

栄進:世の中を変える国にならなければならないのだ。

応答:もちろんです。

栄進:神様がそうなることを望んでいらっしゃるからな。さあ、力一杯生きようではないか!

応答:ロシアや北朝鮮がこんなに暴れているのも、アベルを叩くためなのですね。悟らせようとして暴れているのでしょう。責任を果たせなければ滅びるという警告ですね。

栄進:さあ、行こうではないか!

(おわり)

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