【霊界解放シリーズ452】お父様⑱「私がいなくなったら自分達でやって欲しかった!」(2023.09.10)
2023年09月10日
【霊界解放シリーズ452】お父様⑱「私がいなくなったら自分達でやって欲しかった!」
(9月8日、釜山)
お父様:やはり、こうしておけばよかった!
応答:どうすればよかったのですか?
お父様:やはり、こうしておけばよかったというのは、変えておけばよかったということだ。
応答:変えられなかったのですか?
お父様:うむ、できなかったのだ。
応答:どう変えればよかったのでしょうか?
お父様:どうすればよかったかというと、そなたたちがな、私がいなくなったら自分たちでやってほしかったのだ。
応答:それぞれ自ら氏族的メシアを…
お父様:母親がやってしまっただろう?
応答:はい、また改めてお母様についていってしまったのですね?
お父様:そうしないようにと言っておけばよかったのだ。
応答:それをはっきり言わなかったので、その意味がわからなかったのですね?
お父様:その通りだ。
応答:それはまさに、言葉の意味がわからない小学生のようですね。
お父様:そうかもしれないな、はっきり言っておくべきだったのに。
応答:実に残念ですね。
お父様:あまりにも残念だ。
応答:遅ればせながら、今からでも「お父様の真の願いはこれだ」と教えなければなりませんね。
お父様:その通りだ、どうすればいいか考えなさいということだ。
応答:その通りです。
お父様:それをそなたたちが考えなければならないということなのだ。
応答:それが責任分担ですから。お父様はただ方向性を示されるだけでしょう?残りは自ら考えて、自分の責任分担でやってほしいと思われたのですね?
お父様:その通りだ。
応答:全部教えてしまえば、それこそ子供扱いすることになるでしょうね?
お父様:その通りだ、自分自身でやる方法を考えてほしかったのだ。
応答:お父様が生涯教えてこられたのだから、これからは自ら考えてほしいと。
お父様:そうだ。
応答:そういう賢明な弟子が現れることを望んでいらっしゃったのですね?
お父様:そうだ。
応答:はい、そういう弟子が現れていたら、どれほど嬉しかったでしょうか?
お父様:そうだ。
応答:お父様が「すべて成し遂げた」と宣布されたのですから、そういう人々が雨後の筍のように現れていたらよかったのですが。
お父様:そうだ。
応答:実に残念です。
お父様:やはり、こうしておけばよかったというのは、自ら行わなければならないという事実をはっきり言っておく方がよかったということだ。
応答:どのようなことをすべきだったのでしょうか?
お父様:今まではただついてくるだけだっただろう?
応答:そうでしたね。
お父様:それでは、ついていく人にしかなれないのだ。
応答:その通りです、リーダーにはなれないでしょうね。リーダーになってほしいと望んでいらしたのですね?
お父様:そうだ、なれないのだ。
応答:ところが今も、まだついていく学生のままなのですね?
お父様:今からでも改めてやってほしいのだ。
応答:先生になってほしいと望んでいらしたのに、まだ学生気分が抜けきらないとは、実に残念ですね。
お父様:その通りだ。
応答:皆さん、先生になりましょう!私が訴えます。
お父様:そうしなければな。
応答:リーダーになりましょう!
お父様:そういう人が現れることを望んでいたのだ。やってほしいことがあったのだ。
応答:今までの失敗を教訓として、これから真にリーダーとして堂々と一人立ちできる、頼もしい先生になってほしいと願います。
お父様:そうしなければな。
応答:そうなれば、どれほど嬉しいでしょうか。
お父様:そうなればいいのだが…
応答:世の人々から「まさに文先生の弟子だ」と認められるでしょう。そういう姿を見たかったのでしょう。
お父様:うむ、そうしたかったのだ。
応答:最も近くにいた人々から、そうなればいいですね?それだけ苦労して教えられたのですから。
お父様:その通りだ。
応答:先輩が先頭に立って模範を示せば、後輩たちも見習うのではないでしょうか?
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:そういう模範になるような先輩がいないようですね?
お父様:そういう人がリーダーになればいいのだが…
応答:誰かが先に旗を振ることを望んでいらっしゃるのですね?
お父様:その通りだ。
応答:今から現れるでしょう。
お父様:自分自身でやるべきことが、それぞれにあるのではないか?
応答:あるでしょう。
お父様:それぞれがやってほしかったのだ。
応答:それぞれが「私は、これを一度やってみたい」と感じる何かがあるでしょう。
お父様:そうだ。
応答:良心は神様を凌駕するといいますから、それに従っていけばいいでしょうか?
お父様:その通りだ。
応答:誰かについていかなければならないなら、自分の良心についていけばいいのですね。
お父様:その通りだ。
応答:そういう人こそ完成人間ですね。皆がそうなることを望んでいらっしゃるのですね?
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:そうなっていれば、今頃は本当に立派なリーダーたちが大勢生まれていたでしょう。
お父様:そうだ。
応答:自分自身を固く信じて、そうしてほしいと望まれたのですね?お父様は何もないところから全世界を動かされた方ではありませんか?
お父様:そうだ。
応答:そういうことができると信じればいいですね。これから改めて始めます!
お父様:改めて始めてほしいのだ!
応答:はい、わかりました。今まで本当に申し訳ございませんでした。立派な姿を必ずお見せします!
お父様:そうしなければな!
応答:お待ちください!
(おわり)

