【霊界解放シリーズ438】ゴルバチョフ②「止めといたら良かった/人の言うことは当てにならない!」(2023.08.15)

2023年08月15日

【霊界解放シリーズ438】ゴルバチョフ②「止めといたら良かった/人の言うことは当てにならない!」


(8月7日、韓国)

応答:なぜそんなに嫌だったのですか?

霊人:嫌だった、罵詈雑言を浴びるほど受けたのだ!

応答:そうだったでしょうね、本当にお気の毒です。私があなたの側に立ち、あなたの立場をよく説明して差し上げます。あなたは国民のために、国家の未来のために決断されたのです。本当に良いことをなさいました。

霊人:さあ…人の言うことは当てにならないな!

応答:そうでしょうね、それで今は後悔しているのですか?

霊人:しなければよかったのに!

応答:はい、しない方がよかったとお思いですか?

霊人:しない方がよかったのかもしれないな。

応答:はい、早めに手を引いた方がよかったということですね?

霊人:しない方がよかったのではないか?あまり良くないことだっただろう?

応答:そうですか、何がそんなに良くなかったのですか?

霊人:知らずに聞くのか?

応答:罵詈雑言をたくさん浴びたからですか?

霊人:ああ、そうかもしれないな…

応答:あなたを守ってくれる人々が多ければよかったのですが、残念です。

霊人:私を守ってくれると言っても、しない方がよかったはずだ。

応答:それで今は後悔しているのですね?

霊人:いや、それは違うのだが…

応答:よくなさいました、あなたはすべきことを本当によくなさいました。残りは私たちが受け継いで、これからさらに発展させて参ります。あなたの歴史的な決断が無駄にならないよう、その価値を活かしていきます。

霊人:価値?

応答:その通りです。

霊人:価値があったのか?

応答:ありますとも、歴史的な価値がありました。後世でずっと称賛されるでしょう。罵詈雑言をたくさん浴びられたかもしれませんが、長い目で見れば、あなたは英雄として、人類の恩人として記録されるでしょう。そういう価値がありますから、どうか勇気を失わないでください!必ずそうなります。

(8月8日、韓国)

霊人:あんな有様になったではないか?

応答:その通りです。

霊人:おかしいではないか?

応答:その通りです、事が見当違いの方向へ流れています。

霊人:こんな有様になったではないか?

応答:その通りです、私たちの責任が大きいです。あなたは最善を尽くされました。

霊人:そう思っている。

応答:それで十分です、十分になさいました。あなたの責任ではありません。

霊人:そう言ってくれると、ありがたい。

応答:これからは私たちが収拾していきますから、心で応援してください!

霊人:それでは、何をすればいいのだ?

応答:応援してください。あなたと共に応援したい人々が待っています。「あなたは立派なことをなさいました」と歓迎してくれるでしょう。そういう方々が大勢待っています。そこへご案内しますから、皆さんと一緒に私を応援してください!必ず良い国を作って差し上げます。あなたの努力は決して無駄ではありませんでした。

霊人:無駄ではないと?

応答:その通りです、実に価値あることでした。その価値を活かして差し上げます。

霊人:そなたが、どうするというのだ?

応答:皆さんを説得して、あなたを弁護します。あなたのお気持ちを皆さんによくお伝えします。神様が必ずこの国をお守りくださいます。間違いありません。神様が愛する国です、最も愛されているのです。神様があなたを導かれたのです。ですから、後悔しないでください!最後まで神様を信じましょう!

霊人:うむ…

応答:皆で力を合わせて国を建てましょう!立派な世界を作りましょう!

霊人:うむ…

応答:あなたがすべきことがまだたくさん残っています。皆で力を合わせて、もう一度奮い立ちましょう!

霊人:ああ、そうか?

応答:その通りです!

霊人:今からということか?

応答:今からが正念場です!二度と同じ失敗を繰り返してはいけません。

霊人:ああ、その通りだ。

応答:今度こそ、しっかりと成果を示さなければなりません。

霊人:そなた…考えてみよう!

応答:はい、お願いいたします!

霊人:そなたがやるのか?

応答:もちろんです、そのために訪ねて来たのですから。

霊人:うむ…

応答:神様がお導きになることですから、逆らうことはできません。

霊人:うむ…

応答:神様が「この国の未来のために必ずそうしなさい。止まってはいけない」とおっしゃっています。

霊人:ほう〜そういうことをするというのだな?

応答:その通りです、神様の力をお借りしてやることですから、ご心配なさらないでください。

霊人:そなたにできると思うか?

応答:もちろんです。

霊人:この国で?

応答:その通りです。

霊人:そうなるだろうか?

応答:その通りです、一度見守ってください!

霊人:見るが、何ができるか考えてみよう。

応答:ぜひよろしくお願いします、知恵をお貸しください!

霊人:あの人の言葉を聞いて始めたことだから…

*1990年4月11日「文鮮明・ゴルバチョフ単独会談」で文鮮明総裁はゴルバチョフにこう語りました。「これが大統領の改革だと思えば失敗します。神様がなさる改革です。ソ連と大統領が生きる道は、神様をソ連にお迎えすることです。神様を差し置いて行うすべての人間の事業は失敗します。

宗教の自由を呼び起こしなさい。精神のペレストロイカが先に起こらなければなりません。共産党が滅んでも、国が滅ぶわけではありません。ソ連連邦の自由独立を妨げてはいけません。大統領職に執着せず、世界平和の使徒、世界大統領として永遠に残る仕事をなさらなければなりません。」

応答:そうなのですね。

霊人:私が何をできたか、考えてみよう。

応答:ぜひよろしくお願いいたします。本当に素敵で勇敢な方にお会いできて光栄です。これからもよろしくお願いいたします!

(おわり)

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