【霊界解放シリーズ428】愛国志士・文潤国牧師②「統一は同じことを考えることから!」(2023.08.04)
2023年08月04日
【霊界解放シリーズ428】愛国志士・文潤国牧師②「統一は同じことを考えることから!」
(8月2日、釜山)
文潤国牧師余生の地を訪ねて(2023.7.26)
霊人:ええ、そこ(余生の地)にいました。
応答:そうなのですか?
霊人:ええ。
応答:実に嬉しいです。
霊人:そうか?
応答:はい、今まで見守ってくださっていたのですね?
霊人:そういうわけではないのだ。
応答:ああ、お待ちになっていらしたのですね?
霊人:それでもないのだが、なぜかそこにいる方がいいような気がして…
応答:ああ、感覚が並外れていらっしゃいますね。
霊人:そこにいてよかったのだろうか?
応答:もちろんです、よくなさいました。
霊人:ああ、そうか?何かを待っていたようだが…
応答:そうでしょうね、嬉しいです。
霊人:ああ、そうだろうな。
応答:そうやって待っていてくださったとは、嬉しいです。
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです。
霊人:何かはよくわからないが、(そこに)いるように言われているような気がしたのだ。
応答:立派です、感覚が並外れていらっしゃいますね。
霊人:それで何をすればいいだろうか?
応答:何をすればいいか、よくおわかりにならなかったのですね?
霊人:まだ何かやるべきことが残っているような感じがしたのだが…
応答:そうでしょうね。
霊人:何をすればいいだろうか…実は、それがよくわからなくて待っていたのだ。
応答:そうなのですか?
霊人:その通りだ。
応答:何かやり残したことでもあるのですか?
霊人:あ…あまりないような気がするが…
応答:はい、やるべきことはやり尽くされたのですね?
霊人:そのような気がするが…
応答:実に一生懸命生きられましたね。
霊人:ああ、そんな気がするな。
応答:実に立派でいらっしゃいます、ありがとうございます。
霊人:しかし、何をすべきかわからないのだ。
応答:そうなのですか?
霊人:それは何だろうか?
応答:この国が分かれているではありませんか。
霊人:ああ、それは正しい言葉だ。
応答:それを一つにしなければなりません。
霊人:やはり、その仕事なのか?ずっと気にかかっていたのだ。
応答:分かれているので、皆があまりにも苦しんでいるのです。
霊人:その通りだ、正しい言葉だ。
応答:自分の家族たちと離れ離れになって…
霊人:そうだろうな、それが気にかかっていたのだ。なぜ私は何もできなかったのだろうか?
応答:それは、助けてくれる仲間がいなかったからでしょうね。
霊人:正しい言葉だ、誰かが一緒にやろうと言ってくれれば、やってみようという気持ちも湧くだろうが…あえてそんなことをするなど、考えつきもしなかったのだ。
応答:その通りです、一人ではとても抱えきれないことですから。
霊人:おお〜そう思われるか?
応答:はい、当然のことです。
霊人:それをするというのは、非常に難しいことなのだ。
応答:その通りです。
霊人:それで誰も言わないので、そのまま伏せておいたのだ。
応答:それでは、今から改めてやってみましょう!
霊人:やはり、その仕事なのか?
応答:その通りです。
霊人:確かに、必ずやらなければならないことだからな。
応答:それは歴史の願いであり、神様の願いでもありますから。
霊人:ああ、そうだろうな。
応答:その通りです。
霊人:そう思う。
応答:仇を愛する精神なくして、統一は難しいでしょう。
霊人:仇になってしまったのだ。
応答:まさに到底許せない仇になってしまいましたね。本当に仇の中の仇になってしまいました。ますます難しくなるでしょう。
霊人:ああ、難しくなるのか?
応答:その通りです。
霊人:それは実に困ったことになったな。
応答:ですから、今解決しなければなりません。
霊人:そうだ、何か方法でもあるのか?
応答:まず、仇を愛する心を持たなければなりません。そうしなければ、互いに許し合えないでしょうから。
霊人:許せないだろうな。どちらが勝つか一戦交えたのだからな。
応答:どちらも同じです。自分の言う通りにすれば受け入れると言いながら待っています。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:そんなふうにしていては、来るはずがありません。
霊人:そうだな、待っていても無駄だろう。
応答:その通りです。
霊人:そうだな、自分が先だと思うだろうからな。
応答:その通りです。
霊人:その通りだ、その考えを変える可能性があるだろうか?
応答:さあ…
霊人:ないだろうな。
応答:相手のために生きるという考え方を持つ人格者でなければ、難しいでしょう。
霊人:ああ〜そういう人がいるだろうか?
応答:さあ…
霊人:難しいだろうな。
応答:イエス様の弟子は数え切れないほどいますが…
霊人:ああ、そうか?
応答:ところが、その教えを実践する者は見当たりません。
霊人:そうだろうか?
応答:その通りです。
霊人:おお、それなら誰がやるというのだ?
応答:あなたしかいません、だから訪ねて来たのです。
霊人:いや、私がか?
応答:その通りです。
霊人:難しいことを言うものだな。
応答:あなたこそ、そういう人生を歩んでこられた方ではありませんか。
霊人:わあ〜それをするというのは、実に大変なことだ。
応答:そうでしょうね、しかし皆が力を合わせれば、できないこともないでしょう。
霊人:そうだな、本来は同じ民族だったのだからな。
応答:その通りです。
霊人:和解すればいいではないか?
応答:もともとこの民族は「人すなわち天である(人乃天)」という伝統を大切にしてきた民族です。
霊人:その通りだとも。
応答:それを取り戻せば、誰にでもできることなのですが。
霊人:おお…
応答:いつからか、相手を憎む思想に染まってしまいましたね。
霊人:ああ、困ったことになったな。同じ民族なのだから、和解できそうな気もするが…
応答:その通りです。
霊人:それが難しくなったのだな。
応答:まず、この民族の伝統に戻ることから始めなければなりませんね。
霊人:ああ、一理ある言葉だ。
応答:その通りです。
霊人:それはいいな。同じことを考えられること、それを見つけなければならないのだな。それが伝統だというのだな?
応答:その通りです。
霊人:ああ、良い言葉だ!
応答:「人すなわち天である」として、神様のように尊重する伝統です。
霊人:おお、立派な伝統だな。
応答:いつからかそれを忘れてしまいました。
霊人:ああ、そうか?
応答:それで分かれてしまったのです。
霊人:おお…簡単なようで、簡単な問題ではないのだな。
応答:その通りです。
霊人:それなら、私はどうすればいいだろうか?
応答:あなたこそ人格者です、その伝統を実践してこられた方ですから。
霊人:おお、私がか?
応答:その通りです、ですから皆さんに模範を示さなければなりません。
霊人:おお、本当に難しいことを言うものだな。
応答:それでも、あなたのような方が松明(旗)を掲げれば…
霊人:私がか?
応答:どっと押し寄せて来るでしょう。
霊人:おお…!
応答:誰でもわかるものです、そういう人格者でなければ集まりません。
霊人:ああ…
応答:その通りです、だからあなたが貴い方なのです。
霊人:そうか?
応答:その通りです、本物でなければ統一はできないのです。
霊人:そうか?
応答:その通りです。
霊人:少し考えてみよう。
応答:よろしくお願いいたします、それをお願いしに来たのです。
霊人:ああ、そうか?
応答:はい。
霊人:少し考えてみよう!
応答:はい、よろしくお願いいたします!
霊人:待っていてくれ!
応答:お願いいたします!
霊人:考えてみよう。
応答:よろしくお願いいたします!
(おわり)
