【霊界解放シリーズ422】神風特攻隊「それは酷いよ!そんなことは止めて下さい!」(2023.07.29)

2023年07月29日

【霊界解放シリーズ422】神風特攻隊「それは酷いよ!そんなことは止めて下さい!」


神風特攻隊への参加手続きは、本人が志願すれば軍司令部が選別するとされていましたが、それはあくまで形式的なものに過ぎず、実際には非志願者が出た場合、上官が志願せざるを得ない状況に追い込み、半ば強制的に志願させたといいます。海軍第一号の関行男大尉も、志願ではなく上官の指名によるもので、事実上強制でした。

撃墜王・岩本徹三中尉は、神風特攻作戦に「拒否する(否)」として決死の反対をしました。岩本は日中戦争、太平洋戦争を通じてトップパイロットの一人でした。彼の著書『零戦撃墜王―空戦八年の記録』によれば、太平洋戦争で単独撃墜202機、協同撃墜・地上撃破を含めれば総計254機、さらに日中戦争で14機撃墜など、卓越したパイロットでした。

1944年末、神風特攻隊志願者募集の際、岩本は「死ねば戦争は終わりだ。我々戦闘機パイロットは、あくまで最後まで戦って敵機を一機でも多く撃ち落とすことが任務ではないか。体当たり一回で死ぬなど、そんなことがあってなるものか。私は拒否する」として志願しませんでした。

特攻作戦について岩本は「この戦法が全軍に知られるにつれ、我が軍の士気は目に見えて落ちた。神ではない体、生きるという希望があってこそ兵士たちの士気は上がる。表向きはわざと強がっているが、内心では泣いている」「命ある限り戦うのが戦闘機パイロットだ」「これほどまでに下り坂(負けている)戦争を続ける必要があるのか」「勝算のない(敗色濃厚な)首脳部の、どうにでもなれというような最後のあがきにしか見えなかった」と回顧しています。

(7月16日、九州鹿児島)

 

霊人:なぜこんなことになってしまったのだ?

応答:ああ、実に悲惨な結果ですね。しかし、一人一人皆が最善を尽くしました。

霊人:おい、一度だけ行かせてくれ!

応答:わかりました、ありがとうございます。

霊人:一度でいいのだ、一度でいいのだ。

応答:ええ、わかりました。

霊人:一度行かせてくれ!一度でいいのだ。

応答:そうですね。

霊人:私一人でいいのだ。

応答:わかりました、何かしたいことでもあるのですか?

霊人:あるから言っているのだ。

応答:それは何ですか?それは言いたくないのですか?

霊人:(………)

応答:言わなくても大丈夫です。

霊人:一度行かせてくれ!

応答:わかりました。

霊人:私一人でいいのだ。

応答:わかりました。

霊人:本当にわかったのか?

応答:その通りです。

霊人:私一人でいいのだ。

応答:わかりました。

霊人:本当か?

応答:その通りです。

霊人:それでは、いつ行けばいいのだ?

応答:今から行きましょう!本当に行きたいのですか?

霊人:うむ!

応答:わかりました、今から行きましょう!行きましょう、行きましょう!

霊人:どうすればいいのだ?

応答:あなたをお連れする人が来るまで…

霊人:どこへ行くのだ?私はどこへ行けばいいのだ?

応答:永遠に生きるところへ行きましょう!(霊界へ行くという意味)

霊人:私が行くところは…いや、待て!私がどこへ行きたいのか、わかっているのか?(敵陣へ出撃したいという意味)

応答:よくわかりませんが、それはどこですか?

霊人:それなら、なぜよくわからないのに行こうと言ったのだ?

応答:永遠に生きるところへ行くという意味です。

霊人:そこはどこなのだ?

(自爆でずたずたに引き裂かれた苦痛を訴えながら)うううううううううう…うううううううううう…あああああああ…うううううううううう…(しばらく続く)

あまりにもひどい!ひどすぎる、ひどすぎる!うううううううう…あああああああああ…うううううううううう…あれ?あああああああああ…あああああああああ…もう一度行きたかったのに…もう一度行きたかったのに…

応答:すみません!

霊人:おおお…そんなこと(体当たり)はもうやめなさい!

応答:わかりました、ありがとうございます。

霊人:(上官に向かって)これからは、あなたが少しどうにかしなさい、あなたがどうにかしなさい!あなたは生きるだけ生きたではないか?(我々は)もうこれ以上何もしなくてもいいのではないか?何もしなくてもいいのではないか?あの人たちは今まで大変苦労してきたのだから、それで十分ではないか?

応答:そうです、もうこれ以上やらなくて大丈夫です。

霊人:ああ、そう言ってくれるなら、もう行かなくてもよさそうだな。

応答:そうですか?

霊人:うむ、もう少し休ませてくれ!

応答:わかりました。

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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