【霊界解放シリーズ405】お父様③「ハハハ、良い奴が来て嬉しいね!」(2023.07.11)
2023年07月11日
【霊界解放シリーズ405】お父様③「ハハハ、良い奴が来て嬉しいね!」
土壁の家(現・凡一荘記念館)/釜山・凡内谷
去る6月28日、お父様(文鮮明総裁)が現れ、釜山凡内谷の「凡一荘記念館」に行きたいとおっしゃいました。凡一荘は、1951年にお父様が弟子たちと共に建てられた土壁の家があった場所です。
*凡内谷:虎がたびたび出没する渓谷
(6月28日、釜山)
応答:ああ、いらっしゃいましたね!来てくださってありがとうございます。
お父様:おぎゃあ〜
応答:立派な人として生まれ変わるのです。生まれ変われ、生まれ変われ!(繰り返す)
お父様:生まれ変わらない!
応答:なぜですか?
お父様:そうはいかないのだ!
応答:ああ、そうですか?今まで一人でここにいらっしゃったのですか?
お父様:私も知らないうちにここへ来たのだ。
応答:そうでしたか、知らないうちにということですね?
お父様:知らなかったのだ。
応答:そうでしたか、来る前は何をしていましたか?
お父様:何もしていない。
応答:何もですか?
お父様:うむ。
応答:ところが、自分でも知らないうちにここへ来てしまったのですね。実に面白い話ですね。
お父様:その通りだ。
応答:どうやってここへ来たのでしょう?実にわからないことですね。
お父様:静かにしていたから、動きなさいと言われたのだろう。
応答:おお、動かなかったのですか?今から動くようにということですね?
お父様:(うなずく)
応答:それは喜ばしいことではありませんか?
お父様:そうかな?
応答:はい、あなたが動く時が来たのです。
お父様:ああ、そういう意味なのか?
応答:その通りです。
お父様:何かをすると言われたが、何をすればいいだろうか?
応答:そうですね、人々を教育してはいかがですか?教えることがお得意でしょう?
お父様:教えるだと?
応答:はい。
お父様:教えるといえば教えるが、教える仕事もあるからな。
応答:それを得意とされる方ですから、ぜひ皆さんを教えてください!
お父様:わかった!
応答:あなたのような方が必要なのです、あまりにも物事を知らない人々が多いのですから。
お父様:ああ、そうか?
応答:はい、ですから正しい道を教えてください、皆さんを目覚めさせてください!
お父様:今まで静かにしていたが、何をしようか?
応答:これから乗り出す番です。
お父様:そのようだな!
応答:その通りです。
お父様:知らないこともあるがな。
応答:それは私がお手伝いしますから、ご心配なさらないでください。
お父様:実は、そういうことはあまり得意ではないのだが。
応答:それでは、何が得意ですか?
お父様:今まではあれこれ話しながら、大勢の人々と対話を交わしてきたのだ。そこに私がしてきたことが書かれているはずだが。
応答:それならわかりやすいですね。大したことをなさいましたね!
お父様:(喜びながら)その通りだ!
応答:本当に本当にありがとうございます!
お父様:そうか?
応答:もちろんです。
お父様:教えるべきことが今、思い浮かんだぞ!
応答:ああ、それは何ですか?
お父様:教えるべきことが今、思い浮かんだのだ!
応答:嬉しいですね、パッと浮かんだのですね!
お父様:今までは静かにしていたが…
応答:これから教えられるようになって、よかったですね。
お父様:その通りだ。
応答:やはり神様が啓示をお与えになったのですね。
お父様:その通りだ。
応答:ええ、それは神様の啓示に違いありません。
お父様:そうか?
応答:これからもう一度、使命が与えられるでしょう。
お父様:使命?
応答:はい、神様がお与えになった啓示が、すなわち使命ではありませんか?
お父様:ああ、そうか?
応答:大勢の人々が助けてくれるでしょう。天運が共にあることでしょう。
お父様:さあ、そういう人々はあまり来そうにないが…
応答:なぜ来ないのでしょう?私がお手伝いします!
お父様:そうしてくれるか?
応答:もちろんです。
お父様:ところで、その人々が私の言うことを聞くだろうか?
応答:大丈夫です、あなたの言葉なら無条件に従うよう、私がよく説得しますから。
お父様:そういうことをするというのか?
応答:もちろんです、それが手助けする者のすべきことですから。
お父様:おお〜
応答:私は、あなたをお助けする者ですから。二人で力を合わせてやってみましょう!
お父様:二人で?
応答:はい、まず二人でです。
お父様:そうか。
応答:二人で始めるのです。
お父様:そうだな、一人では難しくても、二人でやればうまくいくだろうか?
応答:うまくいくでしょう。
お父様:うまくいくことを願うよ。
応答:うまくいきます。お手伝いします。
お父様:そうしてくれるか?
応答:もちろんです、神様の召命を受けましたから。
お父様:おお、そうか?
応答:はい、もう一度チャンスが与えられましたから。
お父様:そうか?
応答:実にめでたいことですね。すべてが御旨のままに、願いのままに叶いますように!
お父様:そういうことができればいいのだが!
応答:人類のために神様のために、実に立派な業となるでしょう。
お父様:そういうことができるだろうか?
応答:はい、必ず成し遂げましょう!皆で力を合わせましょう!
お父様:できるだろうか?
応答:はい、できますとも!
お父様:そういう人を待っていたのだ!
応答:あなたを助けて共に働く人を待っていたのですね?
お父様:(うなずく)
応答:はい、わかりました。私が集めます、あなたの応援団を集めます!
(しばらくして)
お父様:そなたは、ここ(凡一荘)へなぜ来たのだ?
応答:あなたをお助けしようと思って来ました!
(しばらくして)
お父様:もう一度尋ねよう!
応答:はい、何なりとおっしゃってください!
お父様:ここへ、なぜ来たのだ?
応答:あなたをお助けしようと思って来ました!何をどのようにお手伝いしましょうか?
お父様:何をするつもりなのだ?
応答:あなたの願いは何ですか?
お父様:私が望むこと?
応答:その通りです。
お父様:やりたいこと?
応答:はい、何でもおっしゃってください!「これをやりたい!あれをやりたい!」何でもおっしゃってください!
お父様:その言葉を聞きたくて訪ねて来たのか?
応答:はい、お手伝いします!
お父様:そうなのか?
応答:その通りです、あなたは驚くべきことをなさる方ですから、私も一緒にやりたいのです。
お父様:やりたいことがあったのだが…
応答:何のことですか?
お父様:成し遂げられなかったのだ!
応答:おお、実に惜しく無念ですね!
お父様:ぜひ成し遂げたかったのだ!
応答:そうなのですか、もう一度挑戦してみましょう!
お父様:できるだろうか?
応答:諦めてはいけません、あまりにも惜しいではありませんか。
お父様:おお〜
応答:実に素晴らしいアイデアでした。
お父様:そうか?
応答:もちろんです。
お父様:知っているのか?
応答:神様も驚かれたでしょうね。「そんなことまで考えつくとは?」
お父様:(喜びながら)その通り、その通りだ!
応答:その通りです、もう一度神様を驚かせましょう!
お父様:そうか?
応答:(神様)「いつの間にそんなことまでしたのか?」
お父様:そなたが、それをやってくれるのか?
応答:はい、はい、やります!
お父様:本当にその言葉を言いに来たというのか?
応答:その通りです。
お父様:それでは、やろうではないか!
応答:はい、やりましょう!
お父様:実に嬉しいぞ!
応答:はい、嬉しいです。意気投合して、仲良く一緒にやりましょう!
お父様:仲良く?
応答:はい、その通りです。
お父様:面白いことを言う者だな!
応答:おお、そうですか?
お父様:私と仲良くできそうな者はほとんどいないのだが!(お父様を偉大な方として仕える人は多いが、仲良く語り合えるような友のような人はいないという意味)
応答:それでは、仲の悪い人ばかりだったのですか?
お父様:そういうわけではないが、仲が良かったわけでもないのだ!
応答:それでも、仲の良い人がいた方がもっと面白いでしょう?
お父様:仲の良い間柄というのはいいものだな!
応答:その通りです。
お父様:仲が良いというのはいいことだ!
応答:その通りです、いろいろ面白い話も交わしながら楽しくやりましょう!
お父様:ああ、そうか?
応答:もちろんです、難しければ難しいほど楽しく働くのです。
お父様:おお〜良いことを言うではないか!
応答:そうすれば、だんだん力が湧いてくるでしょう。
お父様:そうか?面白いことを言う者だな!
応答:はい、はい、面白ければ周りの人々が「何事だろう?」と気になって引き寄せられてくるでしょう。
お父様:わあ〜良い考えがあったのだな!
応答:おお、そうですか?よかったです、あなたの知恵をたくさん聞かせてください!
お父様:おお、言いたいことは山ほどあるのだが、言ってしまうとあまりにも惜しいから、やめておこう!
応答:それでは、仕事をすべて終えてから話しましょうか?さあ、黙々と歩いていきましょう!
お父様:ハハハハハハハハ!
応答:黙々と、黙々と!
お父様:ハハハハハハハハ!まさに良いことを言う者だな!
応答:おお、そうですか?喜びを届ける者です、人々を楽しませる者なのです!
お父様:わあ〜良い者が来てくれて嬉しいなあ!
応答:おお、そうですか?お役に立てたなら幸いです、実に幸いです、役に立てたなら幸いです!これから面白くなりそうですね!
お父様:うむ、面白くなりそうだ!
応答:その通りです、その通りです!嬉しいですね、嬉しいですね!
(おわり)




