【霊界解放シリーズ386】沖縄戦、チビチリガマ「この世に生まれ変わりますように!」(2023.06.18)
2023年06月18日
【霊界解放シリーズ386】沖縄戦、チビチリガマ「この世に生まれ変わりますように!」
「チビチリガマ」(沖縄県読谷村波平区)は、米軍の沖縄上陸翌日である1945年4月2日、ここに避難していた住民140余名のうち、投降を拒否した83名が「集団自決」(強制集団死)を選んだ場所です。
当時、チョコレートや水、缶詰などを置いて一時的に後退した米軍兵士が残していったメモ「大丈夫です、殺しません」をめぐって、住民同士が投降か自決かで激論(命を賭けた戦場だったといいます)を交わしたとされています。
こうした背景には、皇民化教育と「米英鬼畜」という意識が住民たちに植え付けられた結果だという指摘もあります。住民たちは米軍の残虐な仕打ちを恐れるあまり、布団や毛布に火をつけて「窒息死を図ったり、毒注射をしたり、鎌や刃物で親子同士殺し合う」など、惨劇が繰り広げられたといいます。
もしその場に比嘉平治・平三氏のような方がいたなら、結果は違っていたかもしれません。後にその無辜の犠牲が世に知られると、永久平和を祈念する意味で「チビチリガマ世代を継ぐ平和の像」が建立されました。
栄進様との対話 (5月24日)
栄進:今まで随分待っていたのだが、知らない者にはついて行かないと言うのだ。
応答:(霊人たちに向かって)知り合いですから、安心してください!
栄進:知らない者にはわからないだろう?
応答:そうでしょうね、警戒心が強いですね。
栄進:大勢の人々が訪ねてくるだろう?もう嫌だと言うのだ。なぜ嫌だと言うと思う?
応答:知らない人ばかり来るからでしょうね。また何をされるかわからないという恐怖心があるのでしょう。
栄進:その通りだ、いつまでも消えないだろう?
応答:そうですね、その考えがそのまま脳裏に刻まれているからです。その考えから解放してあげたいですね。
栄進:その通りだ。
応答:(霊人たちに向かって)過去を清算して、新しい人生を生きましょう!
栄進:そうなればいいのだが…ないのだ!
応答:新しい人生はないと考えているのでしょう。死ねば全部終わりだと思っているのでしょう。
栄進:死にたくて死んだわけではないだろう?
応答:その通りです、(霊人たちに向かって)あなた方に、もう一度生きてほしいのです!皆、生かして差し上げます!
栄進:自分の命を自ら絶つ?死にたくはなかったはずだ!
応答:そうでしょうね、(霊人たちに向かって)もう、戦いは終わりましたから、新しい人生を生きましょう!
栄進:あの人たちは、人生を考える余裕すらないのだ。何も考えることができないのだ。
応答:はい、何の希望もないから、ただ死ぬ瞬間を待つだけでしょう。死刑囚のようにです。
栄進:そういう余裕すらないのだ!瞬間なのだ!
応答:瞬間なのですね!
栄進:今はな、死んだという事実を自覚するというか…霊界へ行くという心が生まれなければならないのだ。
応答:そうですね。
栄進:一瞬にして死ぬ者もいるだろう?
応答:そうでしょうね。
栄進:死んだという事実すら認識できない者もいるだろう?
応答:そうでしょうね。
栄進:これからどこへ行けばよいのか、どういうわけなのか、何が何やらわからない者もいるだろう?
応答:そうでしょうね。
栄進:自分が死んだという事実さえ知らない者というべきか?
応答:そうですね。
栄進:死んだという事実を悟り、慣れなければならないのだ。
応答:その通りです。
栄進:慣れて友になるのだ!
応答:(霊人たちに向かって)友になりましょう!
栄進:そうなってから…まだまだだ。
応答:また来ます!
栄進:そうかもしれないな。
霊人との対話 (6月6日)
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
(しばらくして)
霊人:ありがとうございます。
応答:嬉しいです、お会いできて嬉しいです。
霊人:会いましたね。
応答:来てくださってありがとうございます。
霊人:あなたは…あなたは良い人ですね。
応答:ありがとうございます、あなたも本当に良い人ですね。
霊人:ありがとうございます。
応答:本当にお会いしたかったです。
霊人:いいえ、いいえ、いいえ、私たちを助けてくださったお礼を申し上げただけですから。
応答:これから幸せに生きてください!
霊人:ありがとうございます。
応答:本当にご苦労なさいました。
霊人:ありがとうございます、ありがとうございます!今までのことは忘れてください!(今まで栄進様が何度も訪ねて来られたが、断っていたこと)
応答:承知いたしました。
霊人:この世に生まれ変わるのですね!
応答:そうです、一緒に祈りましょう!あなたを忘れませんから、また会えるでしょう。その日が待ち遠しいですね。
霊人:あなたが私たちを訪ねてくださったことに感謝いたします。
応答:当然です、互いに助け合って生きなければなりませんね。
霊人:今までは(私たちは)忘れられたと思っていました。
応答:随分寂しかったことでしょう。忘れません。
霊人:ああ、それなら嬉しいです、嬉しいです!
応答:来てくださって本当に嬉しいです。これからも友になりましょう!
霊人:私たちがあなたの友になれるでしょうか?
応答:もちろんです、神様の前では私たちは皆兄弟姉妹なのです。だから友になりましょう!
霊人:ああ、そうなのですか?
応答:それなら、神様が本当に喜ばれるでしょう。
霊人:そうかもしれませんね。
応答:その通りです、皆仲良く過ごしましょう!そうすれば、親であられる神様が私たちを祝福してくださるでしょう。褒めてくださるでしょう。
霊人:祝福ですか?
応答:そうです、「我が息子よ、我が娘よ、ようこそ、ようこそ!」と神様が喜ばれるでしょう。
霊人:ああ、そうなのですか?
応答:「お前の願いは何だ?」とおっしゃって、あなたの願いを叶えてくださるでしょう。
霊人:私の願い?今まで以上に幸せになりたいですね。
応答:幸せを授けてくださるでしょう。「神様、皆が幸せになれるようお導きください」と祈りましょう。
霊人:あなたも幸せになってください!
応答:ありがとうございます。嬉しいです、嬉しいです。
霊人:今まで…ううううううう…あなたは良い人でした。
応答:ありがとうございます。
霊人:うううううう…
応答:これから神様のもとへ参りましょう!「我が息子よ、ようこそ、ようこそ!」神様がお呼びになっています。生まれ変われ、生まれ変われ!
霊人:はい、本当に嬉しいですね!
応答:もう一度人生を生きましょう!
霊人:そういう新しいこともあるのですね!
応答:その通りです、復活するのです。
霊人:新しい人生は、あなたのような人が大勢いるところだといいですね。
応答:もちろん、そういうところです。心配しなくて大丈夫です。私よりもっと立派な人々が大勢いますから、大丈夫です。あなたの願いが叶いますように!良いところで生まれ変わりましょう!
霊人:おお、そういうところがあったのですね!
応答:その通りです。
霊人:これから何をすればよいでしょうか?
応答:神様が喜ばれることをしましょう!苦しんでいる人々を助けることです。あなたは苦しみを知る方でしょう?
霊人:ああ、そうでしょうか…
応答:皆、神様の息子・娘なのですから、彼らを救いましょう。
霊人:その通りです、それがいいですね!
応答:可哀想な人々を救ってください!あなたなら必ずできるでしょう。
霊人:ああ、そうなればいいのですが!
応答:これから力を合わせて頑張りましょう!大いに期待していますね!
霊人:はい!(霊界へ旅立つ)
(おわり)


