【霊界解放シリーズ374】王子文多省を守り抜いた人々「後は宜しくお願いします!」(2023.05.31)

2023年05月31日

【霊界解放シリーズ374】王子文多省を守り抜いた人々「後は宜しくお願いします!」


この霊人は、南平文氏の始祖「文多省」王子が高句麗の地から百済・羅州まで移動する際に彼に随行した一行の一人です。栄進様によれば、当時多くの方々が共に同行したとのことです。

(5月19日)

霊人:うう…知らない者には何も話さないから、明日来なさい!

応答:それでは、明日来れば、私たちは知り合いになるということですか?

霊人:明日来なさい!

応答:それでは、明日お会いして、いろいろお話ししましょう!

霊人:もう必要ないから、来ても話さないぞ。

応答:知らない人ばかり訪ねて来たようですね。

霊人:ああ、その通りだ。

応答:会いたい人はいないのですか?

霊人:知らない者ばかりだ。

応答:お一人だったようですね。

霊人:いない!

応答:兄弟もいないのですか?

霊人:いない!

応答:誰もいないのですね、それなら、私が今から知り合いになりましょう。

霊人:今からは無理だ!

応答:そうですか、もっと早く来ればよかったですね…

霊人:私は、もう誰にも会いたくないのだ!

応答:ああ、人々から傷つけられただけだったのですね?

霊人:話したくない!

応答:ああ、可哀想に!

霊人:今は誰もいないから、また別の日に来なさい!

応答:それでは、誰かいる時に来ればいいのですか?

霊人:その通りだ。

応答:それでは、皆さんと一緒に参りましょう。

霊人:今は誰もいないのだ!

応答:二人で話すのはだめですか?

霊人:だめだ!

応答:危険な人だから?

霊人:その通りだ。

応答:なるほど、危険な人とは相手にしないということですね?

霊人:その通りだ。

応答:私は、あなたをお守りするために来た者です。

霊人:そんな話は聞いたことがない。

応答:誰がそうしろと命じたのですか?

霊人:こうしろと言われた。

応答:とにかく、あなたをお守りします。危険な者たちからあなたを守るために来たのですから。

霊人:もう来るな!知らない者とは話さないから。

応答:それでは、あなたが最も会いたがっている方と一緒に来ましょう。

霊人:そうか?

応答:あなたが一番会いたい方!

霊人:そんなことは考えたこともないから、もう来るな!

応答:お話しくださってありがとうございました。楽しかったです。ゆっくりお休みください!

(しばらくして)

霊人:ああ、嫌だ、嫌だ!嫌だ、嫌だ、嫌だ!

応答:どうしてそんなに嫌なのですか?

霊人:やめてくれ、そんなことはやめてくれ!

応答:ただ放っておいてくれということですね?

霊人:その通りだ、もうこれ以上苦しめるな!

応答:苦しくないようになりますよ。

霊人:そんなことを言わずに、今すぐやめればいいではないか?

応答:そうではありません、あなたが閉じ込められているから、そこから解放しようとしているのです。

霊人:そんなはずはない!

応答:今まで閉じ込められていて、どこにも行けなかったでしょう。何も見えず、何もできず、誰も訪ねて来ない、そういうところだったでしょう。

霊人:おや、そんなことを言う者は初めてだな!

応答:これから翼を広げて、広い世界へはるかに飛び立つでしょう。面白いところがたくさんあるのに、今まで知らなかったでしょう?

霊人:そんなことは知らない。

応答:閉じ込められていたからです。

霊人:本当か?それでも苦しいから、やめてくれ!

応答:もう少し我慢すれば、あなたに幸せな世界がやって来ますよ。

霊人:そうなのか?

応答:生まれる時と同じことです。

霊人:そんなはずはない!

応答:他の人々もみな生まれ変わるのです。あなたも生まれ変わります。

霊人:そんなはずはない!

応答:産みの苦しみというものがありますが、それは生まれ変わるためなのです。もう一度、あなたに命が与えられます。

霊人:それは、本当か?

応答:本当です、あなたは生き返ります、新しい姿として生まれ変わるのです。

霊人:おや、本当か?

応答:そうです、あなたを苦しめようとしているのではなく、助けようとしているのです。生まれ変われ、生まれ変われ!

霊人:そうなのですか?

応答:その通りです、生き返れ、生き返れ!

霊人:おや、本当か?

応答:本当です。

霊人:ありがとう!

応答:お会いできて嬉しいです。生き返れ、生き返れ!

霊人:それでも、やめてくれ、苦しいから!

応答:苦痛消えろ、苦痛消えろ!

霊人:頼むからやめて!

応答:すぐに楽になりますよ。

霊人:そうなのですか?

応答:あっという間ですから。

霊人:おや、そうなのですか?

応答:苦痛よ飛んで行け!

霊人:苦しいのだが…私はなぜこんなに苦しまなければならないのですか?

応答:大丈夫です、私にお任せください!苦痛消えろ、苦痛消えろ!

霊人:もういいですか?

応答:はい、もうこれ以上苦しくないでしょう。

霊人:そうなのですか?

応答:その通りです。

霊人:今、出ますね。

応答:結構です。

霊人:今、出ましょうか?

応答:ああ、どうぞ。

霊人:こんなに苦しいのに、そこにいなければならないのですか?こんなに苦しいところなのですか?

応答:いいえ、苦しくありません。

霊人:ああ…私はなぜこんな考えを持ってしまうのでしょうか?

応答:その考えから抜け出せずにいるのですね?

霊人:その通りだ!

応答:これから私が友になりましょう。

霊人:はい、そうなのですか?

応答:そうです。

霊人:今、行きたいのだ!

応答:神様、この子女を苦痛から解放してください!どうか苦痛から自由にしてあげてください!

霊人:ああ、私も自由になりたいのだ!

応答:はい、そうしなければ!神様、自由をお与えください!

霊人:これまで、そなたはなぜ私をあんなに苦しめたのだ?

応答:お許しください、あなたを自由にするためだったのです。

霊人:ああ、そうなのですか?

応答:しかし、それがあなたを苦しめてしまったようですね。私は、そうとは知りませんでした。

霊人:ああ、そうだ。

応答:申し訳ありません、申し訳ありません、申し訳ありません!

霊人:それなら、私も行きたいのだが…

応答:苦しくて辛いということですね?

霊人:うむ、その通りだ。

応答:神様にお祈りするしかなさそうですね。神様のお力を借りて「どうかこの苦痛から解放してください!」

霊人:そうか、後のことをよろしく頼む!

応答:神様にお願いするしかないでしょう。

霊人:後のことをよろしく頼む!

応答:ありがとうございました、ありがとうございました!

霊人:それが私の仕事だったから、それが私の仕事だったのだ。(危険な者たちから文多省を守る仕事)

応答:おお、そうなのですか?

霊人:後のことを頼むぞ!

応答:わかりました、信じてお任せください、お任せください!神様、解放してください、すべてをお任せいたしますので、どうかお願いいたします!

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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