【霊界解放シリーズ363】5・18光州民主化運動「本当の自由は自分のことを自分のことだと言えること!」(2023.05.16)

2023年05月16日

【霊界解放シリーズ363】
5・18光州民主化運動「本当の自由は自分のことを自分のことだと言えること!」


「5・18光州民主化運動」は、1980年5月18日から27日まで光州を中心に市民たちが軍事政権に対して民主化を要求して起こした蜂起です。軍隊を動員した一斉射撃などにより、多数の一般市民の死傷者が発生しました。

結果的に、当初市民たちが要求した民主化と軍事政権打倒という目的は達成されませんでしたが、それから7年後の1987年、盧泰愚政府が「6・29民主化宣言」を通じて、言論の自由と大統領直接選挙を受け入れました。

(5月5日、光州)


霊人:ううううう…

応答:楽になれ、楽になれ!

霊人:ううううう…

応答:皆連れて行きますから、ご心配なさらないでください。

霊人:ううううう…

応答:出ましょう、出ましょう!

霊人:ううううう…

応答:楽になれ、楽になれ!あなた方が救われる時が来ました。あなた方は解放されるのです。誰もあなた方を抑圧することはないでしょう。自由の世界へ行きましょう!

霊人:自由になったのですか?

応答:そうです、今まで自由ではなかったのですか?

霊人:(うなずく)

応答:そうでしたか、抑圧されていたのですね?

霊人:はい。

応答:正直に言うことができなかったのですか?真実を語ることができなかったのですか?

霊人:うむ!

応答:皆の自由のために戦ったのですね?

霊人:もう自由になりましたね!

応答:そうです、すべて皆さんのおかげです。ありがとうございます。

霊人:ええ、嬉しいです!

応答:本当に価値ある人生でした、本当に尊い人生でした。

霊人:嬉しいです、もう自由になれるでしょうか?

応答:そうです、しかしただで得たものではないでしょう。

霊人:おお!

応答:命を捧げて得た貴いものではありませんか?

霊人:うむ!

応答:あなたは尊い人生を生きました。本当に立派でした。

霊人:私の人生はもう終わったのです!

応答:皆さんはもう一度生き返ります。皆さんのおかげですから、恩返しをしなければなりませんね。

霊人:恩返しですって?

応答:そうです、恩返しをしなければ。

霊人:私に恩返しをするというのですか?

応答:あなたに恩を受けたのですから、私もあなたに自由を差し上げなければなりません。

霊人:恩ですって?それを返すというのですか?

応答:そうです、あなたを自由にして差し上げます。生まれ変わります。皆さん全員にもう一度人生が与えられるのです。

霊人:皆に?

応答:そうです、あなたの仲間たちが大勢いたでしょう?

霊人:うむ!

応答:皆、生き返ります。

霊人:自由になれるでしょうか?

応答:そうです、皆自由になります。

霊人:本当の自由とは何かご存じですか?

応答:それが何なのか教えてください!

霊人:本当の自由とは、自分のことを自分のことだと言えること!

応答:そうなのですね、自分のことを自分のことだと言えなかったのですか?

霊人:(うなずく)自分のことを自分のことだと言えませんでした!

応答:そうでしたか、抑圧されていたのですね?

霊人:自分の気持ちを正直に言うことができないのです!

応答:それでは、自分の人生ではありませんね。心が押さえつけられていたのですね。

霊人:おおおおお…

応答:それは苦しかったでしょうね。あなたの心が押さえつけられて苦しかったことでしょう。皆さんのおかげで私たちが自由になったのですから、今度は私たちがあなたに自由を差し上げる番です。

霊人:本当の自由が何なのか、今は私にもよくわかりません。今は、自分を自分だと言えることだけでもいいという気がしますね。

応答:大それた話ではなく、とても素朴なものなのですね。

霊人:もし自由になれるなら、自分自身を正直に語れるようになりたいです!

応答:そうしましょう、あなたの心の世界を思う存分表現してください!

霊人:うむ!

応答:そういう世界へあなたをお連れするつもりです。そういう世界で生まれ変わるのです。

霊人:本当に嬉しいです!

応答:あなたの願いを叶えましょう!

霊人:人生とは一度きりのものだと思っていました。

応答:あなたは人のために自分の命を犠牲にしたのですから、もう一度チャンスが与えられるのです。

霊人:私は、皆のためだと思ってしたわけではありません。世の中のために…世の中のために…

応答:未来のためだったのですね?

霊人:うむ!

応答:そのような気高い犠牲だったからこそ、あなたにもう一度人生が与えられるのです。

霊人:ああ、本当に驚くべきことですね!

応答:その通りです、無駄ではありませんでした。本当に尊い人生でした。世の中のために、人々のために、もっと多く貢献してください!

霊人:これから私はどう生きればよいでしょうか?

応答:世の中のために、人々のために、未来のために生きればよいのです。

霊人:自分の考えを自由に語りたいです!

応答:そうしましょう、そういう世界へ行きましょう!

霊人:それが非常に重要なことのように思えます。人を守るということは、自分自身を守ることです。一人一人のために私たちは戦いました。

応答:そうでしたね。

霊人:(涙ぐみながら)一人一人のために戦いました。

応答:その通りです。

霊人:(涙ぐみながら)一人一人がどれほど貴いか、それを知らせたかったのです。

応答:その通りです、人の命がどれほど尊いか知らせたかったのですね?

霊人:(涙ぐみながら)人の人生を誰かが奪ってはいけません。

応答:もちろんです、誰にもそれを奪う権利はありません。

霊人:そう思います。

応答:神様が与えてくださったものですから。

霊人:それが人類、つまり自分自身のためのもののように思えます。

応答:その通りです、命を守ることは非常に重要なことです。

霊人:人の人生を守れ!人の人生を奪うな!

応答:本当に人を愛していたのですね!宇宙で最も貴い存在が人です。それを大切に守ろうとしたのですね?

霊人:その通りです、でも私たちはうまくやれたのでしょうか?

応答:立派にやりました、皆さんのおかげでこの国が未来に向かって飛躍できるようになったのですから。

霊人:今は自由になったのですか?

応答:十分ではありませんが、自由に向かって着実に前進していきます。

霊人:自由になったのかと、心の中で叫びたいですね。

応答:まだ自由でない国々が多いです。皆さんの気高い精神を全世界の人々に知らせましょう!そのためにもう一度立ち上がりましょう!

霊人:私たちが命をかけて戦ったことが、未来のためになったのなら、私は何も恐れることはありません!

応答:おかげで自由な国になりました。ありがとうございます。

霊人:うむ!

応答:自由とは尊いものです。命を捧げて得たものです。

霊人:ありがとうございます!

応答:これからは私たちが大切に守っていきます。

霊人:うむ!

応答:行きましょう、行きましょう、自由の世界へ行きましょう!

(しばらく続く)

霊人:これから私たちはどうすればよいでしょうか?私たちに何ができるでしょうか?

応答:私が手伝います。

霊人:何をすべきかわかりません。もう私たちにできることは何もないと思っていました。

応答:まだ自由でない国々が多いです。自由でない可哀想な人々が多いのです。

霊人:ああ、そうなのですか?

応答:私たちには使命があります。全世界に私たちの精神を広く知らせなければなりません。

霊人:なぜ理解してもらえないのでしょうか?

応答:必ず理解される日が来るでしょう。

霊人:人の尊さを知らないなんて、とても理解できませんね!

応答:その通りです。

霊人:人の尊さを知らないなんて、一体そういう人々は何を考えているのでしょうか?

応答:人こそ神様であり、天であることを皆さんに教えましょう!

霊人:自分一人一人の人生がどれほど尊いかを、私たちは叫びたいです。

応答:その通りです、叫びましょう!

霊人:人の上に人なし!

応答:万民平等、その通りです!

霊人:人の上に人なし!なぜ私たちの叫びがわからないのでしょうか?

応答:必ず気づく日が訪れるでしょう。そう信じています。あなた方の精神は永遠に死にません。それが真理だからです。

霊人:自由になれるなんて嬉しいです!これから私たちは自由になるのですね?

応答:そうですとも。

霊人:何も私たちを抑圧するものはないでしょうね?

応答:そうです。

霊人:だから私は嬉しいのです!

応答:心が解放されるのです。

霊人:嬉しいです!

応答:解放の時が訪れました。

霊人:本当に皆さんが言いたいことを、言いたいように言えるようになればいいですね!

応答:そうなることを願っています!

霊人:ありがとうございます!

応答:皆さん、ありがとうございます!手を取り合って自由の世界へ旅立ちましょう!

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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