【霊界解放シリーズ278】第10代 崇神天皇「私と共にやるのだ」「今言ったことを忘れないでくれ」(2023.01.19)


【霊界解放シリーズ278】

第10代 崇神天皇

「私と共にやるのだ」

「今言ったことを忘れないでくれ」

昨年1月1日、奈良県天理市にある第10代崇神天皇陵を訪問した時に現れた崇神天皇です。

この陵は周濠を含め、全長約360メートル、幅約230メートルの巨大な前方後円墳です。祭祀・軍事・内政において、ヤマト王権の基盤を築いたとされています。

即位5年から7年間、疫病が流行すると、これを祭祀によって治めようとした崇神天皇は、宮中に祀られていた天照大神を宮外へ移し、代わりに大物主神を祀って疫病を退けました。これは、崇神天皇、大物主神と天照大神との対立関係を示しています。

実は、1月4日に新年の挨拶として伊勢神宮を訪れた時、「ここは嫌だ」と言い、天照大神を祀る伊勢神宮を非常に嫌がった霊人は崇神天皇でした。最終的に神宮に入り、そこに残ることになったのですが、これがカイン・アベル一体の条件となったのか、直後に神様が現れ、「日本をよみがえらせる」という祝福のメッセージをくださいました。

霊人:

もしもし、もしもし、君か?

応答:

はい!

霊人:

君は誰だ?

応答:

あなたを尊敬する者です。

霊人:

君はなぜここにいるのだ?

応答:

あなたにご挨拶しに来ました。

霊人:

今、何と言った?

応答:

あなたにご挨拶しに来ました。

霊人:

迎えに来たのか?

応答:

そうです。

「新年、明けましておめでとうございます」と、ご挨拶しに来ました。

霊人:

ん?

応答:

新年を迎えましたから。

霊人:

生まれ変わったということか?

応答:

そうです。

霊人:

今、生まれ変わったと言ったのか?

応答:

そうです。

霊人:

これからもう一度、生きるということだな?

応答:

そうです。よくご存じですね。

霊人:

そんなはずはないのだが……。

応答:

あなたは特別だからです。

霊人:

行ってもよいということか?

応答:

そうです。あなたの名の中には「神」が入っているではありませんか。

霊人:

おお、そうだな。

応答:

ですから、特別な人なのです。誰にでも、二度生きる機会が与えられるわけではありません。

霊人:

今、何と言った?

応答:

誰にでも、二度生きる機会が与えられるわけではないということです。

霊人:

それはすごいことだな!

応答:

あなたが特別に選ばれた人だからです。

霊人:

生まれ変わってもよいのか?

応答:

もちろんです。皆が待っています。

霊人:

それは実にうれしい話だ!

応答:

あなたが立派な人だったのですから、忘れるはずがありません。

霊人:

そうか?

応答:

そうです。

霊人:

私にも何かできることがあるのか?

応答:

もちろんです。

神様を愛し、国を愛したあなたの生き方を、もう一度皆さんに見せていただきたいのです。

霊人:

ああ、「生きよ」と言われるなら、生きてみたいものだ。

応答:

子孫たちに、あなたの尊い精神をもう一度教えていただきたいのです。

霊人:

言葉はありがたいが、特別なものは何もない。

応答:

わあ、本当に謙遜ですね。

霊人:

いや、何もないと思っている。皆が喜ぶことさえできれば、私はそれで十分だ。

応答:

それが一番大切ではありませんか。皆を喜ばせようと苦労されたのですね。

霊人:

ああ、もう一度、皆に会ってみたい。

応答:

おお、本当に素晴らしいですね。

「見たい、会いたい」という心、「皆を喜ばせたい」という心が、最も大切ではありませんか。

霊人:

そうだな!

応答:

それこそが王道です!

霊人:

多くの人が私の周りにいたではないか。

応答:

そうでした。

霊人:

その人たちは皆、どこへ行ったのだ?

応答:

その人たちを皆、呼び集めます。

霊人:

おお、来てくれるだろうか?

応答:

もちろんです。あなたが戻って来ると知れば……。

霊人:

もう一度、皆と何かをしてみたい。

応答:

そうしましょう。

霊人:

そうだな。

応答:

皆が喜ぶこと。一人一人に聞いてみましょう。

霊人:

それがよいな!

応答:

皆の願いを聞き、共に力を合わせて、できることをしてみましょう。

霊人:

そのような人生がよいのだ。

応答:

そのとおりです。

霊人:

皆は私をどう思うだろうか?

応答:

本当に尊敬しています。

霊人:

いや、そんなはずはない。

応答:

そうですか?

霊人:

そのようなはずはないだろうが、これからもう一度、皆と何かをしてみたい気持ちはある。

応答:

その姿勢が素晴らしいのです。

霊人:

何かをしてみたい。

応答:

身を低くしておられますね。

霊人:

うむ……皆と共にすれば力が自然に湧いてくる。それがよいのではないか?

応答:

おお、それはよいですね。

霊人:

一人では何もできないではないか。

応答:

素晴らしいです、素晴らしい!

霊人:

君も共にやってくれるのか?

応答:

もちろんです。喜んで、楽しい心で参加します。

霊人:

これから何をするのか、考えてみよう。

応答:

そうしましょう!

霊人:

ほかには、誰がいるだろうか?

応答:

たくさんいます。

霊人:

おお、そうか?

応答:

あなたが先頭に立つなら……。

霊人:

いや、私はもう先頭に立ってはいけない。

応答:

いけませんか?

霊人:

うむ。

応答:

分かりました。若い人を立てましょう!

霊人:

今まで一生懸命やってきたが、立派な人はいくらでもいるはずだ。

応答:

おお、そうなのですね。

霊人:

私は、ほかの人について行こうと思うのだが!

応答:

わあ、本当に素晴らしいです!

霊人:

立派な人たちが、私の前にたくさんいるではないか。

応答:

はい、祝福ですね。

霊人:

ああ、祝福かもしれない。

応答:

それを生かすことのできる方ですね。

霊人:

生かせるかもしれない。

応答:

本当にうれしいことです。うれしいことです。

霊人:

君も力になってくれるのか?

応答:

もちろんです。

霊人:

人を生かすには、多くの力が必要ではないか。

応答:

そのとおりです。

霊人:

だから、人々を集めなければならない。

応答:

はい、分かりました!

霊人:

果たして、私が皆と共に何をすることができるだろうか?

応答:

はい、これからが楽しみです。

霊人:

それを考えてみよう!

応答:

はい、何ができるでしょうか……。

霊人:

君、今言ったことを忘れないでくれ!

応答:

はい、分かりました!

霊人:

私と共にやるのだ!

応答:

はい、分かりました!

霊人:

よろしく頼む!

応答:

新しい出発、おめでとうございます!

生まれ変わられたこと、おめでとうございます!

霊人:

今言ったことを忘れないでくれ!

応答:

はい、分かりました!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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