【霊界解放シリーズ228】神武天皇の父・鸕鷀草葺不合尊 「私が一人ぼっちになったのは、私のせいではないだろうか?」(2022.11.23)

2022年11月23日
【霊界解放シリーズ228】
神武天皇の父・鸕鷀草葺不合尊
「私が一人ぼっちになったのは、私のせいではないだろうか?」
この霊人は、去る10月23日、宮崎県日南市の鵜戸神宮を訪れた際に現れた、「鸕鷀草葺不合尊」という神です。
鸕鷀草葺不合尊は、日本の初代天皇である神武天皇の父親です。その父親は彦火火出見尊、すなわち山幸彦であり、母親は海神の娘・豊玉姫です。
霊人:
どこへ行ったのだ?
応答:
ここにいます。
これまで、ずっと探していたのですか?
霊人:
どこへ行ったのだ?
おい、君!
応答:
ここにいます。
あなたを探しに来ました。
霊人:
おかしいな!
応答:
皆、突然どこへ消えたのでしょう?
霊人:
おかしいな!
応答:
突然、どこへ消えたのでしょう?
霊人:
おい、君!
応答:
ここにいます。
霊人:
おい、君!
応答:
おい、君!
おい、君!
霊人:
おかしいな!
応答:
おかしいですね。
どこへ行ったのでしょう?
霊人:
どこへ行ったのだ?
応答:
戻って来なさい、戻って来なさい!
霊人:
どこへ行ったのだ?
応答:
私を置いて行かないでください!
一人にしないでください!
霊人:
私の仲間たちは、いったいどこへ行ったのだ?
応答:
さあ、どこへ行ったのでしょう?
霊人:
おかしいな!
応答:
私が探して来ましょう!
霊人:
おい、君!
応答:
ここにいます!
霊人:
おい、君!
なぜ、誰もいないのだ?
応答:
それは本当に、おかしいですね!
霊人:
おい、君!
応答:
おい、君!
霊人:
どこにいるのだ?
応答:
皆、どこへ行ったのですか?
誰か、返事をしてください!
霊人:
私は、どこから来たのだ?
応答:
ああ、それも分からないのですか?
霊人:
誰か、教えてくれ!
応答:
私が友達になってあげましょう。
霊人:
友達?
応答:
あなたの友達です。
霊人:
おい、君!
応答:
友達のように、あなたのそばにいますから、心配しないでください!
霊人:
どこまで行けばよいのだ?
応答:
皆さんの所へ連れて行きましょう。
霊人:
ああ、今、見えた!
応答:
それは、よかったですね!
霊人:
見える!
応答:
よかったです。
ついに見えるようになったのですね。
霊人:
見える!
応答:
お会いできて、うれしいです。
霊人:
(韓国語で)
ありがとうございます!
あなたは、いつからそこにいたのですか?
応答:
あなたが「おい、君!」と呼んだので、駆けつけました。
霊人:
いつから、そこにいたのですか?
応答:
先ほどから、ずっといました。
霊人:
おかしいな……。
見えなかったのに……。
応答:
これからは、少しずつ見えるようになるのでしょう。
霊人:
ああ……そこにいたのですね……。
応答:
そうです。
気づかなかったのですね。
霊人:
知りませんでした。
あなたは、分かっていたのですか?
応答:
もちろんです。
あなたの声が、よく聞こえました。
あなたには、私の声が聞こえなかったのですか?
霊人:
いいえ、聞こえませんでした。
応答:
ああ、それは残念ですね。
霊人:
ところで、なぜここにいるのですか?
応答:
あなたを救いに来ました。
霊人:
なぜ、私が救われなければならないのですか?
応答:
あなたが寂しさのあまり、大声で叫んでいたからです。
霊人:
寂しいです!
応答:
一人で「おい、君!」と叫んでいるのは、かわいそうではありませんか?
霊人:
不思議なことに、私は一人ぼっちになってしまいました。
応答:
なぜ突然、一人ぼっちになったのですか?
霊人:
突然、皆が消えてしまったのです。
これからは、もう一人ぼっちではないのですね。
応答:
そうです。
もう怖くも、寂しくもないでしょう。
霊人:
なぜ、一人ぼっちになったのでしょう?
応答:
皆さんの所へ戻りたいですか?
霊人:
そうです!
応答:
それでは、一緒に行きましょう!
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
そうです。
行って、話を聞いてみましょう。
霊人:
どこにいるのか、知っているのですか?
応答:
知っています。
霊人:
これから、どこへ行くつもりですか?
応答:
あなたは道に迷っていますから、私が案内してあげましょう。
霊人:
本当に不思議ではありませんか?
応答:
なぜですか?
霊人:
私は、いつから一人ぼっちになったのですか?
応答:
いやあ〜、本当に不思議ですね。
霊人:
おかしいではありませんか?
応答:
もちろん、おかしいです。
なぜ一人ぼっちになったのか、私も尋ねてみましょう。
霊人:
そうしてください。
私は、一人ではなかったのです。
応答:
皆さんと一緒にいたのですか?
霊人:
うん……。
応答:
突然、皆が消えたので、寂しいのですね?
霊人:
うん……。
応答:
さあ、これから皆さんがいる所へ、一緒に行きましょう!
霊人:
本当に不思議ではありませんか?
応答:
なぜ、あなたが一人ぼっちになったのか、その理由を聞いてみましょう!
霊人:
教えてくれる人がいるのですか?
応答:
そうです。
私が尋ねてみましょう。
霊人:
教えてもらえば、分かるでしょうか?
応答:
もちろんです。
二度と、このようなことが起きてはいけないではありませんか?
霊人:
そうです。
その通りです。
応答:
何が間違っていたのか、きちんと調べた方がよいでしょう。
霊人:
そうです。
その通りです。
応答:
また皆が行ってしまったら、寂しいではありませんか?
霊人:
ああ……。
私が一人ぼっちになったのは、私のせいではないだろうか?
応答:
なぜ、自分のせいだと思うのですか?
霊人:
よく分かりませんが、皆は私のことが嫌いなのではないでしょうか?
応答:
なぜ、嫌いなのでしょう?
霊人:
私が、何か悪いことでもしたのでしょうか……?
応答:
何か悪いことをしたのですか?
霊人:
それは、よく分かりません。
しかし、誰もいないということは、誰かが私を嫌ったからではないでしょうか?
応答:
そうかもしれませんね。
確かめてみましょう!
尋ねなければ、分からないではありませんか?
霊人:
しかし、その人は私を嫌っているのではないでしょうか?
応答:
大丈夫です。
尋ねるのは自由ですから。
霊人:
ああ、そうですか?
それでは、尋ねてくれますか?
応答:
もちろんです。
一緒に行きましょう!
霊人:
私がいったい何を間違えたのか、尋ねてくれますか?
応答:
尋ねてみましょう!
霊人:
それでは、教えてください!
応答:
よく分かりました。
霊人:
よい人になってみようか……。
応答:
私は、あなたの味方です。
霊人:
なぜ、私の味方なのですか?
応答:
あなたの友達だからです。
霊人:
うーん、うーん、うーん……。
応答:
こうして胸の内を打ち明け、話を交わす友達ではありませんか。
霊人:
私のことを、よく知らないではありませんか?
応答:
知らなくても、友達になることはできます。
霊人:
そうなのでしょうか……?
どこかへ消えてしまったのです。
応答:
それは、本当に寂しいことですね。
霊人:
私が悪かったのではないでしょうか?
応答:
なぜ皆が、あなたを嫌うようになったのでしょう?
霊人:
分かりません。
応答:
その理由を聞いてみましょう!
霊人:
ああ……そうしましょうか?
応答:
自分では分からないこともあるではありませんか?
霊人:
そうでしょうね。
応答:
ですから、自分がどのように見えていたのか、尋ねてみましょう。
霊人:
ああ、そうしましょうか?
それでは、教えてください!
応答:
分かりました!
行きましょう、行きましょう!
皆さんの所へ行きましょう!




