【霊界解放シリーズ173】 解慕漱・檀君皇帝(後編)「天宙的な渦巻きを起こそう! 民族のルーツに目覚め、中国の地を取り戻そう!」(2021.12.28)

2021年12月28日
【霊界解放シリーズ173】
解慕漱・檀君皇帝(後編)
「天宙的な渦巻きを起こそう! 民族のルーツに目覚め、中国の地を取り戻そう!」
(栄進様との対話)
高句麗以前の古代王である!
栄進様:
先ほど来た人は、王だった人だ。
応答:
どの時代の王だったのですか?
栄進様:
はるか昔の人だ。
応答:
三国統一をしようとしていた人ですか?
栄進様:
違う。
応答:
さらに遠い昔ですか?
栄進様:
そうだ。遠い昔だ。
応答:
高句麗時代ですか?
栄進様:
いや、それよりもずっと昔だ。
応答:
すごいですね! その時代に、国をつくりたいと考えた人がいたとは……。
栄進様:
当然だろう。当時は国があまりなかったから、国をつくりたいと思ったのだろう。
応答:
もしかすると、檀君のような人ですか?
栄進様:
そのような人ではない。
応答:
朱蒙の父も、国をつくりたいと考えていましたね。
「池に落ちた」=国を奪われた!
栄進様:
「池に落ちた」という言葉を、本当に池へ落ちたという意味だと思うのか?
応答:
それは、よく分かりませんが……。
栄進様:
国を建てようとしながら志を果たせず、絶望した人々は、心の苦労が多かっただろう。
応答:
そのような人々は、大勢いたでしょうね。
栄進様:
なぜ、自分たちの国を持ちたがるのだろうか?
応答:
国を失ったからでしょう。
神様の三大祝福の中には国も含まれているので、それを取り戻そうとする人間の本心が働くのでしょう。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
おそらく、「神様の国を探し出して建てなさい」という魂の叫びを感じたのでしょう。
栄進様:
そうかもしれない。
今は、国を建てることのできる人々を集めているのだ!
自分の国を持ちたかったが、持つことのできなかった人々が大勢いるではないか?
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
そのような人々の中には、立派な方が大勢いる。そのような人を探しているのだ。
応答:
志を果たせずに抱いた悔しい思いを晴らせるよう、もう一度機会を与えることは、神様の恩恵ですね。
悔しい心が、感謝する心へと変わるでしょう。
それによって、神様の国をつくらなければなりません。
栄進様:
まさに、それだ。
応答:
ああ、天軍を集めているのですね!
栄進様:
そうだ。
応答:
そのような立派な司令官がいるなら、勝算があるでしょう。
栄進様:
もちろんだ。そのような人がいれば、さまざまな面で知恵を得ることができる。
応答:
神様も喜ばれるでしょう。
栄進様:
もちろんだ。
天宙的な渦巻きを起こせ!
応答:
わあ〜、そのような方々が集まれば、人々を磁石のように引き寄せるでしょう?
栄進様:
そのように魅力的になればよいだろう。
応答:
そうして、しだいに、しだいに共感の輪が広がっていけば、ブラックホールのようにすべてを吸い込み、自動的に天の国が生まれるでしょう。
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
今は少しずつ共感の輪を広げていますが、ある時点に達すれば、止めることのできないブラックホールになるでしょう。
栄進様:
ものすごい力になるだろうな!
応答:
天宙的な渦巻きが起こるでしょう!
栄進様:
さあ、渦巻きを起こそう!
応答:
そうしましょう!
(数日後、古代王が解慕漱であることを明らかにし、歴史的背景まで調べ終えると、栄進様が再び現れました。)
解慕漱・檀君皇帝だった!
栄進様:
解慕漱で間違いない!
応答:
ああ、本当に素晴らしい人物ですね。
栄進様:
立派な人だ。
応答:
衰えゆく檀君朝鮮の国運を、もう一度立て直そうとしたのですね?
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
天から、どのような天命を受けたのでしょうか?
当時の人々は、天が遣わした方だと信じていたのでしょう。
栄進様:
ああ、そうかもしれない。
応答:
容貌や姿が、神様のように輝いていたといいます。
そのため、人々が尊敬したそうです。
栄進様:
よい人だ。
応答:
人々が自分のことをあまりにも知らないので、もう少し知ってほしいと願っていましたが?
栄進様:
そうだろう。
応答:
人々は、あの人を伝説上の人物のように考えているではありませんか?
栄進様:
ああ、そうだ。
応答:
実在した人物なのですか?
栄進様:
もちろんだ。
檀君朝鮮は実在した歴史である!
応答:
檀君朝鮮も実在したのですか?
栄進様:
存在した。
応答:
本当なのか、作り話なのかと疑う人もいます。
栄進様:
本当なのにな。
応答:
実際に当事者が現れれば、否定することはできないでしょう。
栄進様:
そうだろう。
人々があまり関心を持たないので、外へ出たくないと思っているのかもしれない。
応答:
あまりにも信じてもらえないので、「けしからん」と思っているでしょう。
栄進様:
そうだ。
応答:
明らかに生きているのに、気づいてもらえないのですね。
「先祖も知らない者たちだ」と、怒ったのかもしれません。
栄進様:
怒ったかどうかは分からないが、自分の歴史を語ってくれる人がいないではないか?
応答:
はい、そうですね。
栄進様:
とても寂しいだろう。
応答:
それを語ってくれる人がいれば、霊人たちも喜び、協力するでしょう。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
皆、立派な方々ではありませんか?
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
当時は、神様と交流する時代だったのでしょう?
栄進様:
ああ、そうだったのかもしれない。
応答:
そのような方々が大勢いたのでしょう。
栄進様:
皆、一生懸命祈っていたからだ。
応答:
心から神様をお迎えしていた方々だったのですね。
栄進様:
その通りだ。
応答:
王朝が数千年間続いたということは、それだけ神様の愛を受けた証拠です。
栄進様:
もちろん、そうだ。立派な人々ばかりが集まっていたからだ。
応答:
その栄光を、もう一度取り戻したいですね。
栄進様:
しかし、やってみようという人がいないので、その方々、霊人たちは何もすることができない。
何かをしたいとは思っているのに、やろうという人がいないことが問題なのだ。
中国の地を取り戻そう!
応答:
ああ、相対基準の合う人がいないのですね!
これからは、中国も再び取り戻さなければならないでしょう?
栄進様:
ああ、そうだ。
応答:
もともとは、私たちの祖先の領土だったのでしょう?
栄進様:
そうだ。
応答:
それなら、当然取り戻さなければなりません。
栄進様:
その通りだ。
応答:
それを取り戻すためにも、霊界の知恵を借りなければならないでしょう?
栄進様:
そうかもしれない。そのような人々が現れればよいのだが。
応答:
中国の漢民族も韓民族の子孫ですから、霊界の祖先たちが動けば、中国も変わるのではありませんか?
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
そのような近道があるという事実に、気づいてほしいですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
しかし、その前に、まず天的な基準や御旨が通じなければならないでしょう?
栄進様:
そうだ、その通りだ。
しかし今は、人々がそのようなことに、あまり関心を持っていないようだ。
応答:
現実的なことばかりを好むからでしょう。
栄進様:
それで、関心がないようだ。
応答:
そのような意識水準では、到底、世界の中心国家になることはできないでしょう。
栄進様:
その通りだ!
応答:
中国を動かせるほどの大きな器を持った指導者が現れない限り、難しいでしょう。
栄進様:
そうだろう。
応答:
古代史がどうだ、こうだと争っていても、何の希望もないでしょう。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
民族のルーツについて正しく知り、悟らなければならないと思います。
栄進様:
そうしなければならない。まさに、それだと思う。
応答:
それが人々を目覚めさせる刺激となるなら、ありがたいです。


