【霊界解放シリーズ171】 広開土大王(後編)「人生を後悔して心の扉を閉ざした! 歴史上の人物と一問一答する天一国時代!」 栄進様との対話(2021.12.24)

2021年12月24日
【霊界解放シリーズ171】
広開土大王(後編)
「人生を後悔して心の扉を閉ざした! 歴史上の人物と一問一答する天一国時代!」
栄進様との対話
応答:
昨日訪ねて来た、「黒い石」という人は誰だったのですか?
栄進様:
誰のことだ?
応答:
「私は黒色だ。石になった」と話していた人です。
栄進様:
ああ〜!
応答:
広開土大王のような人ですか?
栄進様:
そうだ!
応答:
なぜ、あの人は石になったのですか?
栄進様:
あの人か?
応答:
偉大な人なのに……。
栄進様:
なぜ石になったのかということか?
応答:
そうです。
栄進様:
これまで、動かなかったからだ。
応答:
ああ、動かなかったので、石のように固まってしまったのですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
することがなかったのですか?
栄進様:
そうだ。
応答:
中国には広開土王陵碑がありますが、その中にいたのですか?
栄進様:
いや、その中にいたわけではないが、閉じ込められていた。
応答:
ああ、何か過ちを犯したのですか?
なぜ孫悟空のように、閉じ込められていたのでしょう?
栄進様:
あの人の心の扉が閉ざされていたからだ。
応答:
なぜ閉ざされたのですか?
何か恨みを抱いていたのでしょうか?
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
誰に対して抱いた恨みですか?
政治的に追放されたのですか?
栄進様:
違う!
応答:
それでは、なぜ心の扉が閉ざされていたのですか?
あれほど広い領土を開拓した方なのに……。
栄進様:
そうだ。
応答:
そのような方の心に、何が引っかかっていたのでしょう?
栄進様:
苦しかったのだ。
応答:
何が苦しかったのですか?
多くの人々を殺したからでしょうか?
栄進様:
そうだ。そのようだ。
応答:
領土は広げたものの、武力で押し進めたために苦しかったのですか?
栄進様:
そうかもしれない。
あの人なりに、それが苦しかったようだ。
応答:
それで、天を恨んだのですか?
栄進様:
自分の人生を後悔したのだ。
応答:
ああ、自分の人生を後悔したのですね!
今からでも解放されたのですから、本当によかったです。
栄進様:
そうだ。
応答:
この事実は、誰も知らない秘話のような話ですね。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
人々は、そのような偉大な方であれば、輝かしい光を放っていると信じているでしょう。
栄進様:
もちろん、そうだろう。
応答:
そのような方が自分の人生を後悔し、心の扉を閉ざして、石のように固まってしまったとは、誰も想像できないことでしょう。
栄進様:
それはそうだが、そのような事情があったようだ。
応答:
霊界を知らない地上人の愚かさが分かりますね。
栄進様:
ははは!
応答:
人々は本人の事情や本心を知らないまま、とても立派な方だと英雄視して、「私たちを助けてください」と祈ってばかりいるではありませんか?
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
相手を解放してあげようと考える人は、誰もいませんね。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
神様も、それと似ていますね。
神様が悲しんでおられるのに、人々は「神様、助けてください」とお願いするばかりではありませんか?
栄進様:
それは、そうだな。
応答:
神様を解放して差し上げようと考える人は、誰もいません。
栄進様:
そうだろう。
応答:
その点が、少し似ているように思います。
栄進様:
そうだ。
応答:
どれほど偉大な人であっても、自分では解決できない問題があるのですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
互いに助け合う世界ですから、そのようなこともあり得るでしょう。
しかし、このような機会が私に与えられることが、とてもありがたいです。
栄進様:
ああ、そうかもしれない。
応答:
うれしいです。
そのような方に会えるということは、とても大きな光栄ですから。
数千年ぶりなのでしょう?
栄進様:
今は、そのような人々が訪ねて来る時なのだ。
応答:
二、三千年ぶりの出会いなのですね。
栄進様:
そうだろう。
応答:
わくわくしますね!
タイムマシンに乗って、時代をさかのぼっていくのですね!
栄進様:
面白いではないか?
応答:
とても、とても面白いです!
これはまさに、映画よりもはるかに面白いですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
わくわくする、わくわくする!
これから、このようなことが続けて起きたなら、地上生活はどれほど面白くなるでしょうか?
栄進様:
そうだ、そうだ。
応答:
本で学んだ歴史上の人物たちと、実際に対話を交わすのですからね。
栄進様:
そうだ!
応答:
これこそが、天一国時代の面白さなのではないかと思いますが……。
栄進様:
面白いではないか?
応答:
もちろん面白いです!
本当に、時代を超えて、霊界と共に生活する時代になったのですね。
栄進様:
会いたい人に会えるのだから、わくわくするではないか?
応答:
もちろんです。
今は空間的には、飛行機に乗って、どこへでも行ける時代になりました。
横的には、ということです。
栄進様:
そうだ!
応答:
しかし、縦的に時代をさかのぼることはできません。
それもできるようになってこそ、縦横に球形の人生を生きられるのではないでしょうか?
時代を行き来しながら生きる、球形の人生です!
栄進様:
そうだろう!
応答:
そうなれば、人生の幅はどれほど広がるでしょうか?
栄進様:
ああ、まさにそれだ。
応答:
人生の幅が、とても広がるでしょう。
過去と未来を行き来しながら生きるのですから。
栄進様:
そうだ!
応答:
わあ〜お!
栄進様:
面白いことが起きて、本当によいな。
応答:
わくわくして、わくわくします!
そのような世界が開かれるのですね。
それを実体的に感じる時代なのですね。
すべての人々が、その味わいを知ることができれば、どれほどよいでしょうか?
そのような時代を迎えたという事実、そのような時代に生きているという事実に、本当に感謝いたします。
栄進様:
そうだ!
応答:
ありがとうございます。





