【霊界解放シリーズ164】 収容所で亡くなった米軍捕虜 「生き返らせてくれてありがとう! 国を守るため、飛行機で日本へ来た!」(2021.11.28)


2021年11月28日

【霊界解放シリーズ164】

収容所で亡くなった米軍捕虜

「生き返らせてくれてありがとう! 国を守るため、飛行機で日本へ来た!」

太平洋戦争当時、日本軍の捕虜となった約13万人の米軍将兵のうち、10%以上が収容所で死亡した。この割合は、第二次世界大戦中にドイツ軍の捕虜となった米軍将兵の死亡率4%を、はるかに上回る。

(日本防衛省・戦争史研究国際フォーラム報告書/2008年)

栄進様のメッセージによると、むなしく命を失った若者たちに、摂理のために貢献する機会を与えるため、彼らを解放したとのことです。

生き返らせてくれてありがとう!

霊人:

ううううううううう〜。

応答:

もう私が来ましたから、安心してください。

霊人:

ありがとう〜。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

うううううう〜。

応答:

ここから出してあげましょう。

霊人:

うううううう〜。

応答:

これまで、とても苦しかったのでしょうね。

霊人:

不安そうな声で、
どこへ行くのですか? 行くのですか? 行くのですか?

応答:

これから、苦しくない所へ行きます。幸せにしてあげましょう。

霊人:

うううううう〜。これから、どこへ行くのですか?

応答:

私がそばで案内しますから、心配しないでください。皆が、あなたが来るのを待っています。

楽になれ、楽になれ!

霊人:

ああああああ、嫌だ!

応答:

もう少しだけ我慢してください! 楽になれ、楽になれ!

霊人:

嫌だ!

応答:

すぐに苦痛が消えますから、心配しないでください。

霊人:

もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい!
もっともらしい、もっともらしい、もっともらしい!

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

もっともらしい言葉、もっともらしい言葉!

応答:

心配しないでください。

霊人:

君は大した人なのだな!

応答:

ありがとう。あなたのために来ました。

霊人:

涙ぐみながら、
ありがたい言葉です!

応答:

このようにお会いできて、うれしいです。

霊人:

もっともらしい言葉で、私を連れて行こうとしているのでしょう?

応答:

はい。あなたが素晴らしい人だからです。

霊人:

ああ、連れて行くのだな〜。

応答:

そうです。あなたを連れて行きたいのです。

霊人:

私を連れて行くのですか?

応答:

人々が、あなたが来るのを待っていたので、「私が連れて来ます」と志願したのです。

霊人:

君が、私を連れて行こうとしているのか?

応答:

「一緒に行きましょう」とお願いするために来ました。

「あなたの力量を、人々のために使ってください」とお願いするために来たのです。

霊人:

ああ、そういう人なのか!

応答:

そうです。

霊人:

そのような人が、私を何に使おうというのだ?

応答:

あなたは、優れた才能を持っている人ではありませんか?

霊人:

私を連れて行って、利用しようというのだな?

応答:

ああ、利用するかもしれません。

あなたは、人々のため、世界のために貢献できる人ですから。私たちにはできないことを、できる人ではありませんか?

霊人:

私を、どのように利用しようというのだ?

応答:

人々のために、実力を発揮してほしいのです。人々を導いてください。

私たちにはできないことを、できる人ではありませんか?

霊人:

私が?

応答:

そうです。

霊人:

私がやるというのか?

応答:

私が、あなたをお手伝いします。

霊人:

私を、もう一度生き返らせてください!

応答:

そのために来たのです。もう一度、やってみたいのでしょう?

霊人:

おお!

応答:

私がお手伝いしますから、最後までやってみましょう!

そして一緒に、「万歳!」と叫びましょう!

霊人:

それは面白そうだな……。

応答:

あなたが考えていることであれば、間違いないでしょうから、私もぜひ参加したいです。

霊人:

君も、やってみるのか?

応答:

私も仲間に入れてください! いやあ、めでたい!

霊人:

君と一緒にやることになるのか?

応答:

その方が、よいのではありませんか?

霊人:

おお〜、そうだな。一緒にやる人が増えるのだな!

応答:

仲間は多い方がよいでしょう。力が増しますから。

霊人:

ああ、そうだろう。私と一緒にやってくれるのか?

応答:

もちろんです! あなたがもう一度生きられるよう、お願いしてみましょう。

霊人:

私を、もう一度生き返らせてくれるのか?

応答:

もちろんです。生き返らせてあげましょう!

生き返れ、生き返れ!

霊人:

そのような人と一緒にできるというのは、本当にありがたいことです。

応答:

私の方こそ、光栄です。

霊人:

まだ、やりたいことが残っています。

応答:

おお、興味深いですね。きれいに仕上げましょう!

霊人:

ああ、お願いします! もう一度、自由に生きたいです。

応答:

自由ではなかったのですか?

霊人:

いわば、そういうことです。

応答:

自由な人生を生きなければなりません。自由のない人生は苦しいものです。

霊人:

そうです。

応答:

今度は、自由を楽しむ人生を生きましょう!

霊人:

ああ、自分のやりたいことができるというのは、本当にうれしいことです。

自分自身のためではなく、多くの人々のために、やりたいことがありました。

応答:

ああ、それができなかったために、恨みが残っていたのですね。

霊人:

はい!

応答:

さあ、自由を与えましょう!

霊人:

うれしいです!

応答:

神様も、あなたの心をよくご存じです。

霊人:

そうでしょう。

応答:

あなたと同じ苦しみを感じておられたでしょう。

霊人:

もう一度生き返らせてくれて、ありがとうございます。

応答:

あなたがもう一度生き返ったので、神様の心も解放されるでしょう。

「よく帰って来た、わが息子よ!」

霊人:

おお!

応答:

両手を広げて、歓迎してくださるでしょう。

霊人:

はい、そのような方がおられるのですね。

応答:

ついに解放されました。

霊人:

はい!

応答:

これからが、本当の人生です。

霊人:

はい、その通りです。よろしくお願いします!

応答:

第二の人生、出発!

霊人:

霊界へ去る。

国を守るため、飛行機で日本へ来た!

霊人:

嫌だ!

応答:

ごめんなさい!

霊人:

うううううううう〜。

応答:

ごめんなさい。苦しめてしまって、ごめんなさい!

霊人:

うううううううう〜。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

ありがとう!

応答:

苦しかったのですね。

霊人:

ありがとう。とても楽になりました!

応答:

よかったですね。

霊人:

私は、もう死んでいるのですか?

応答:

あなたは、もう一度生き返りました。

霊人:

えっ? しかし、今、私はどこにいるのですか?

なぜ、なぜ、なぜ、このような所に、なぜこのような所にいるのですか?

応答:

よく理解できないでしょう。

霊人:

私は、本当に何も分からないうちに、ここにいるのです。

応答:

ああ、本当に恨めしく、無念だったでしょう。

その無念な心を、きれいに洗い流してあげましょう。もう一度、自分らしい人生を生きてください!

霊人:

ああ〜、私は死んだのですね!

応答:

何かに巻き込まれたようですね。

霊人:

おお〜! 私は、いったいどこにいるのだろう?

応答:

これから人々の所へ行き、新しい人生を生きましょう。

霊人:

おお〜。

応答:

幸せな場所、互いの幸せを守り合う場所へ行きます。

霊人:

おおおお〜。日本は負けたのですか?

応答:

日本は、やれるだけのことを行い、最善を尽くしました。

霊人:

しかし、私はどこへ行くのですか? 日本を離れるのですか?

応答:

日本へ戻っても構いません。

霊人:

私は戻りたいです。

応答:

それでは、日本へ戻りましょう。

霊人:

嫌だ! 自分の国へ帰りたいです。

応答:

ああ、ほかの国から来たのですか?

霊人:

私は日本人ではありません。

応答:

ああ、連れて来られたのですね! 隣の国から来たのですか?

霊人:

いいえ!

応答:

遠い所からですか? どのようにして来たのですか?

霊人:

私にも、よく分かりません。

応答:

どのようにして来たのですか?

霊人:

私は、国を守るために来ました。

応答:

自分の国を守るために、戦ったのですね。

霊人:

うなずく。
日本へ飛んで来ました。飛んで来ました。

応答:

ああ、立派な犠牲精神です。

国を守るため、危険な所まで飛んで来たのですね?

霊人:

はい、日本に到着しました。

応答:

遠い道のりでしたね。

霊人:

飛行機に乗って来ました。

応答:

日本へ来て、何をしたのですか?

霊人:

もっともらしいことを言う人について来ました。

応答:

仲間たちと一緒にですか?

霊人:

あの人たちが、どこへ行くのかは分かりません。

応答:

仲間たちに会いたいですか?

霊人:

いいえ、あまり会いたくはありません。

しかし、私はどこへ行けばよいのですか? 確かに飛行機というものに乗ったのですが、いったいどこへ来たのでしょう?

応答:

日本は戦争に敗れ、再び生まれ変わりました。

霊人:

日本は勝ったのですか?

応答:

日本は負けました。

霊人:

おかしいですね! それでは、私はなぜ、このようになってしまったのですか?

応答:

一瞬のうちに、何かが起きたのでしょう。

霊人:

そうなのでしょうね。もう、私が行ける所はないのでしょうか?

応答:

あなたが望む所、幸せに暮らせる所へ案内しましょう。

あなたの犠牲精神に報いたいのです。

霊人:

おお、本当ですか?

応答:

ありがとうございます。

霊人:

おお、素晴らしいことですね!

応答:

当然のことです。

霊人:

本当ですか?

応答:

本当です。受けた恩に報いなければなりません。

霊人:

うれしい知らせですね!

応答:

当然、喜ぶべきことです。

霊人:

喜びながら、
Yes, sir!

応答:

格好いいですね! Yes, sir! Welcome! Let’s go!

霊人:

おお〜。

霊界へ去る。

(おわり)

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