【霊界解放シリーズ43】 片足を貸してくれ/沼にはまった/お尻がつぶれた/足がくっついた(2021.03.10)

2021年03月10日

【霊界解放シリーズ43】

片足を貸してくれ/沼にはまった/お尻がつぶれた/足がくっついた


片足だけ貸してください!

霊人:そこにいる方! おい! 片足だけ貸してください! 片足だけあればいいので、少し貸してください!

応答:はい、貸して差し上げます。

霊人:本当に? ありがとうございます。

応答:足をなくしたのですか?

霊人:置いて来ました。

応答:どこに置いて来たのですか?

霊人:置いて来た場所というのは海の中なのですが、いくら探しても見えません。

応答:海の中へ落ちたのですか?

霊人:落ちてしまいました。

応答:銃で撃たれたのですか?

霊人:はい、銃で撃たれて落ちました。

応答:私が探して、くっつけてあげます。

霊人:どうか探してください!

応答:探して来ますから、少し待ってください!

霊人:ありがとうございます!(泣きそうになりながら、)いくら探しても見えない〜。私の足が見えない〜。

応答:足よ戻ってこい! 足よ戻ってこい!(繰り返し。)

霊人:わあ〜、ついに見つけたのですね。こんなに立派な足がくっつきました。一人でも動けるようになりました。ありがとうございます。

応答:足を貸さなくても大丈夫でしょう?

霊人:こんなに立派で、立派な自分の足ができたので大丈夫です。足よ、うれしい! お前を探していたんだ! 戻って来たんだな!

応答:これからは、行きたい所へ行ってもいいですよ。

霊人:本当ですか?

応答:はい。

霊人:でも、行けと言われても、どこへ行けばよいのか分かりません。

応答:道を教えてあげましょうか?

霊人:え? 案内してくださるのですか?

応答:もちろんです。

霊人:良い人ですね。足も貸してくださり、道も案内してくださるなんて、あなたは良い方ですね。

応答:足が戻って来たのですから、お祝いしなければなりませんね。

霊人:でも、どうやってお祝いするのですか? 何もないのに。

応答:お祝いする所へ行きましょう!

霊人:え? ありがとうございます! そんな所へ案内してくださるのですね。ありがとうございます!
(霊界へ去る。)


沼にはまった!

霊人:申し訳ありませんが、私を引っ張ってください! 足も少し引き上げてください!

応答:引き上げてあげます。

霊人:ああ! 抜け出せた! やっと抜け出せた!

応答:どこにはまっていたのですか?

霊人:沼のような泥の中に。

応答:落ちたのですか?

霊人:落ちたのかな? 私も知らないうちに、ここへ落ちたのです。ここがよいと言って、私を連れて来たのです! 明日にはきれいになるでしょう!

応答:ここから出ましょう! きれいに洗ってあげます。

霊人:足が泥の中にはまって、まったく動けませんでした。

応答:きれいに洗って、清潔な服に着替えれば、素敵になりますよ。さあ、動けるようにしてあげます。

霊人:わあ〜、動きますね!

応答:軽くしてあげます!

霊人:はい、動きました。

応答:もっと軽くなって、飛んで行けますよ。

霊人:引き上げられていくようです。

応答:飛んで行けます。

霊人:引き上げられていくようです。

応答:大丈夫です。私の手をしっかり握って行けばいいのです。

霊人:わあ〜、怖い。怖い! どこへ行くのですか?

応答:心配しないでください。私も一緒について行きますから。

霊人:(霊界へ去る。)


お尻がつぶれた!

霊人:痛い、お尻が痛い! お尻が動かない!

応答:動けるようにしてあげます。治れ、治れ!(繰り返し。)

霊人:動けるようにしてください〜。

応答:動けるようにしてください〜。動け、動け! お尻よ、治れ、治れ! すぐ動くようになりますから大丈夫です。

霊人:うわあ〜、痛い、痛い〜。

応答:すぐよくなります。

霊人:少しよくなったようです!

応答:痛みをなくしてあげます。痛くないようにしてください〜。

霊人:痛くないようにしてください〜。あ、少し動きます!

応答:楽になりましたか?

霊人:わあ〜、動きます。動きました! ありがとうございます!

応答:踊れそうですか?

霊人:わあ〜、軽くなった! すごい! 軽い! わあ〜、生き返りました! わあ〜、こんなにうれしいことがあるなんて……!

応答:お尻がなぜ動かなかったのですか?

霊人:何かに押されて、つぶれたのです。ドーンという音がして、重い物の下敷きになった感じです。

応答:ああ、何か重い物が落ちたのですね。

霊人:ああ、そうなのですか。

応答:もう大丈夫でしょう。

霊人:ありがとうございます〜。

応答:これから新しい所へ行きましょうか? 行って、踊りも習って。

霊人:え? そこまで動けるでしょうか?

応答:踊れるかどうか、一度くるくる回ってみてください。

霊人:わあ〜、動きます! 動きますね!

応答:ダンサーになれますよ。みんなびっくりするでしょう。

霊人:動けるからうれしいです!

応答:お尻が使えなかった人が踊れば、みんな驚いてひっくり返るでしょうね。

霊人:あ、人々がいますね。「ここ、ここだよ」と叫んでいます。「ここ、ここ、ここだよ」と呼んでいます。私を呼んでいます。

応答:あなたの踊りを見たいからですよ。

霊人:わあ〜、うれしい〜。

応答:みんなをびっくりさせてあげるのです。動けなかった人が踊れば、みんなびっくりするでしょう。それを一度見せてあげるのです。

霊人:(霊界へ去る。)


足がまたくっついた!

霊人:足が痛いです。

応答:痛くないようにしてあげます。足よ治れ! 治れ!!
繰り返し。

霊人:え? 治りましたね! 足がすっかり治りました。

応答:よかったですね。

霊人:もう歩けます。

応答:それなら家へ帰れますね。

霊人:え? ああ、帰れるのですね。

応答:足がよくなったのですから、家へ帰らなければなりませんね。

霊人:ああ! そうですか?

応答:よかったです!

霊人:足もくっつき、痛いところもすっかり治ったので、歩いて帰ります。

応答:そうです。本当に幸いです。

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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