【霊界解放シリーズ686】お母様「私はあんまり良いところにいるわけではありません!」(2026.09.03)
2026年09月03日
【霊界解放シリーズ686】お母様「私はあんまり良いところにいるわけではありません!」
お母様:私のことはね、良い人とは言わないでくださいね。あの人をね、嫌だと云ったからね、私はね、良い人にはなれないみたいですよ。(*霊人たちが訪ねてきて教えてくれたという意味)
応答:あ、そう思う人もいるでしょう。
お母様:今はね、こんなところにね、いますけれどもね、じーっとしていたらね、良いところに行けると思うんですよ。
応答:それはそうでしょう。
お母様:私はあんまり良いところにいるわけではありませんからね、ちゃんと教えた方が良いかも知れませんね。
応答:そうですね。
お母様:今私はね、地獄みたいなところに一人でいますのよ。
応答:そうですか。
お母様:それを云った方がね、良いような気がしましてね、、、
応答:そうですか。
お母様:私がね、色んなことをやりましたでしょう?やりましたことはね、あの人をね、嫌な奴だと言うためにね、やりましたのよ。
応答:そうですか。
お母様:今はね、やらなくても良かった気がしますけどね、それはもうね、今更でしょう?
応答:そうですね。
お母様:あの人はね、私のことをね、あの人たち(家庭連合の指導部)に任せましたからね、私もね、任せましたのよ。良い人だったら良かったんだけどね、あんまり良い人たちではありませんのよ。
応答:あ、そうですか。
お母様:あの人たち、私をこんなことにしておいて酷いと思いませんか?
応答:それは酷いですね。
お母様:私をこんなことにしておいてね、良いところに行こうなんて罰が待っていますよ。
応答:そうでしょうね。
お母様:お父ちゃんだって怒りますでしょう?
応答:そうでしょうね。
お母様:あの人たちはね、あんなことをしておいて、あんなふうになってしまったのに、私だけこんなところにいるなんて酷い話だと思いませんか?
応答:そうですね。
お母様:今云ってもね、そんなことね、知らないなんておっしゃるしょう?酷い話だったわね。
応答:そうですね、これから全て整理していきますよ。神様が放っておかないからね、全て整理しますよ。
お母様:本当?
応答:そうですよ、全て正していきますからね、お任せください。建て直しますよ。希望を捨てないでください。もう一度建て直しますからね、ご安心ください。
お母様:そうなのね。
応答:そうですよ。
お母様:あ、そうか。
応答:そうですよ、いよいよ神様が動かれます。
お母様:あ、そうかも知れませんね。
応答:そうですよ、ありがとうございます。
* 主導者(主犯)ではないとの判断: 裁判所は、一連の金品供与などの犯行は教団の元幹部(ユン・ヨンホ氏ら)が主導したと認定しました。
* 「承認」による共謀: お母様が直接企画や指示をした「主犯」ではないとしつつも、元幹部らの計画をお母様が「承認」して実行されたと判断し、共同正犯(共謀)としての責任を認めました。
特別検察官は懲役13年を求刑していましたが、大幅に減刑された背景には判決文における以下の指摘があります。
* 目的の公益性(教団利益): 犯行の目的がお母様個人の利益のためではなく、家庭連合の勢力や政治的影響力を拡大するためであったこと。
* 過去の経歴: 宗教指導者として生涯を世界平和のために尽くしたとみられる点。
一方で、最高権力者としての「地位と役割」があることや、元幹部に責任を転嫁する態度が見られたことから、実刑(懲役2年)は免れないと指弾されています。
家庭連合は判決後に声明を発表し、「お母様が違法な目的を認識して承認したという判断は納得できない」と主張しています。直接的・客観的な証拠がないまま無理に共同正犯の法理を適用しているとして、遅滞なく控訴する方針を示しています。
お母様:今までね、色んな方がね、私のところに来たでしょう?
応答:そうですね、いっぱい来ましたね。
お母様:その人たちはね、何時もね、良いことばかりを言うのよ。
応答:あ、夢みたいな話ばかりだったんですね?
お母様:そう、良いことばかりを教えてくれるのよ。
応答:「それはね、良いことですわね」って言ったらね、「そうでしょう、お母様」って言うのよ。「お話は分かりましたよ」って言ったらね、「お母様、いらっしゃってありがとうございます」って言うのよ。
お母様:そういう話があってね、何時も私は良い話だなと思ってね、やりますのよ。それなのに何でこうなったの?
応答:・・・・・
お母様:あの人たち、良い話ばかりしてくださるからね、「良いことだわね」って言ったのよ。「それだったらね、やりましょう」って言ったわよ。それが悪かったのかしら?
応答:「 良い話だからそれならやってみよう」と共感してくださいましたね?
お母様:もっとね、良い話があったら良かったわね。あの人がいたらね、何時も上手くやってくださるんだけどさ、、
応答:実力のある補佐が必要だったんですね。
お母様:良い話はね、やはりね、お母さんでは難しいわね。
応答:そうですね、お母様は優しい方ですからその人の気持ちを汲んで「やってみよう」と答えたでしょうね。
お母様:それでね、良い話ばかりだったからね、「良いことが起こるわね」と言って待っていましたけどね、今こんなふうになって、良いことではなかったように思いますよ。
応答:やっぱりその人を見抜かないといけないでしょうね。
お母様:見抜いたつもりよ。見抜かなかったわけではありませんよ。
応答:こうなるとは思わなかったんですね?そこまでは見抜けなかったんですね?
お母様:あ!良いと思ったんですけどね、、、
応答:お任せしてしまったから勝手にやってしまったでしょう。
お母様:そりゃそうね。良い話はね、良い人に考えてもらわないとね、あんまりね、上手くはいかないみたいね。
応答:そうですね、本当はご子女様がちゃんと補佐の役割を務めないとね。
お母様:もういませんよ。
応答:周りに誰もいなかったから一人では限界があったでしょう。
お母様:そりゃそうね。
応答:体力的にも限界がありますよ。
お母様:そうかもね、それは分かるわ。
応答:厳しくチェックする人は必要ですよ。
お母様:それはそうですね。あんまりね、上手くはいかないもんね。それでね、こうなったのね。
応答:これから挽回しますから大丈夫ですよ。お陰様で皆さんが大きな教訓を得ましたね。
お母様:あの人たちは今まで何をしてたのよ?
応答:教会の中で甘えてきたかも知れませんね。だから厳しくチェックする補佐が必要だったんですね。ご子女様がその責任を果たすべきだったでしょう。お母様だけの責任ではありませんよ。連帯責任ですよ。
お母様:そうね、それやって欲しかったわね。
応答:じゃ、これから建て直していきますよ。優秀な3世がいますからね。お母様が本当に愛された信俊君もいるでしょう?
お母様:あ!
応答:立派な講義ができる人になりましたよ。
お母様:あの子、どうしてんの?
応答:凄く熱心な勉強家ですよ。
お母様:あら、立派になっているでしょうね!
応答:そうそう、本当に人の話に耳を傾ける謙遜な人ですよ。正直な人ですよ。是非一度お会いしてください。
お母様:あ、会いたいね!
応答:希望を感じられると思いますよ。
お母様:あの人たちは、どこに行ってしまったの?
応答:お母様のところに戻ってこないといけなかったでしょうね。
お母様:あの人たち、どうして帰ってこないの?どこに行っちゃったのかしら?
応答:追い出されたと思ったでしょう。捨てられたと思ったでしょう。
お母様:いつもね、嫌なことばかりやるからね。
応答:そうですね、何であんなことをするんでしょうね?
お母様:あの人たちは酷いことばかりするよ。
応答:愛の減少感から不良っ子みたいなことをやりまくっていますね。
お母様:一体何してんのよ? あの人たちも嫌なことを言うでしょう?
応答:私がちゃんと伝統を教えますよ。信俊さんを始めとする3世たちにちゃんと伝統を教えてあげますよ。
お母様:あ、そう?
応答:はい、未だ希望がありますよ。
お母様:あ、そう?
応答:本当に立派な人材がいっぱいいますからそれが宝ですよ。
お母様:あ!
応答:外的なものよりも人材が大事ですよ。神様が選んだ人が立つと全員を生かすこともできますよ。
お母様:あ!
応答:本当に希望に満ち溢れていますよ。だから希望を抱いてください。これからが楽しみですね。本音を語ってくださりありがとうございました。またお越しくださいませ!
(つづく)