【霊界解放シリーズ685】お母様「今分かりますけど、おっさん良い人だと思うわ!」(2026.09.02)
2026年09月02日
【霊界解放シリーズ685】お母様「今分かりますけど、おっさん良い人だと思うわ!」
お母様:私、今はね、あの人をね、良い人かなとも思いますね。
応答:あ、恨みが晴れて心の目が明るくなりましたね。
お母様:今、分かりますけどね、おっさんね、良い人だと思うわよ。
応答:あ、神様が心の中に芽えてきて神様の声が出てきましたね。神様が心の中にすっと入れるようになりましたね。
お母様:今更言いたくありませんけどね、良い人みたいだということはね、云った方が良いかなと思ったの。
応答:それはそうでしょう。道がぱーっと開かれますよ。恨みのない心の中に神様がすっと入ってこられますよ。
お母様:あの人はね、自分のことをね、母ちゃんだっておっしゃるでしょう?
応答:そうですね。
お母様:母ちゃんはね、偉い人にならないといけませんと言うでしょう?
応答:そうですよ。
お母様:私は、今ですけどね、偉くなっていませんかね?
応答:偉くなっていますよ。真の母こそが一番偉い方ですよ。
お母様:おー!
応答:それ以上偉い人はいないでしょう。神様が待ち望んだ創造目的、そのものですよ。
お母様:おー!
応答:それが真の母ですよ。
お母様:お母様というのはね、あの人が言ったからね、そう呼ばれたんだと思うわ。
応答:そうですね、そのようになって欲しかったんですよ。神様も惚れる、一番素晴らしい方が真の母ですからね、それ以上光栄なことはないでしょう。
お母様:おー!
応答:全ての人類を産み返してくださる真の愛の実体ですよ。
お母様:おー!
応答:全ての傷を癒してくださるお方ですよ。
お母様:私はそうなったの?
応答:そうですよ。
お母様:あー!
応答:そうなるために今までずっと苦労を重ねてこられましたね。
お母様:そうはなったの?
応答:そうですよ。そのように思ってください。今までの苦労は全人類の苦労を一人で乗り越えるための試練であったと、、、
お母様:あー!
応答:そのように受け止めたらぱーっと変わりますよ。
お母様:そうなったっておっしゃってくださったのね?
応答:そのように乗り越えてくだされば苦労が喜びに変わりますよ。その瞬間神様がスッと入ってこられますよ。
お母様:私も神様になったの?
応答:そうなって欲しいんですよ。そうなりますよ。そのようになってください。
お母様:もう神様になっちゃった?
応答:そうですよ、神様になるんですよ。
お母様:ありがとう! 神様と呼ばれるのね?
応答:そうですよ。
お母様:偉い人になったのね?
応答:神様はその日を六千年間ずっと待っておられたんですよ。
お母様:神様なんでしょう?
応答:そうですよ。
お母様:偉い人になったんでしょう?
応答:そうですよ。
お母様:おー!
応答:神様がいらっしゃるところが天国ですからね、何処にでも行けるんですよ。
お母様:偉くなったんですね!
応答:そうですよ。
お母様:偉い人なのね!
応答:そうですよ。神様が共にいらっしゃれば、どこへ行こうとも、そこが神様の聖殿であり、神様の都でありますよ。
お母様:偉い人になったのにどうしてここにいるの?
応答:そこが神様がいらっしゃる宮殿ですよ。
お母様:私は偉くなったの?
応答:そうですよ。そう思ってください。神様がいらっしゃるところが王宮ですからね。
お母様:偉い人なのにここにいるの?
応答:そうですよ、外的な環境が問題ではありませんよ。
お母様:偉い人なのにこんなことになっちゃったの?
応答:そうですね、地獄を天国に変えられる人こそが自由人ですよ。どこでも自由に往来できる自由人ですよ。
お母様:偉い人なのにここにいるの?
応答:そこを天国だと思ってくだされば良いんですよ。「ここが天国だ!」
お母様:うー
応答:神様は私と一緒にいらっしゃる!
お母様:凄い話なんだけどもね、今は、天国とは思えませんのよ。
応答:地獄を天国に変えてこそ真の母ですよ。
お母様:そんなふうにならなくてはならないの?
応答:そうですよ。
お母様:嫌だな!嫌だな!母ちゃんは嫌だな!
応答:その心情の峠を乗り越えるのは簡単じゃないでしょうね。
お母様:ここにいないと母ちゃんになれないの?
応答:そうですね、地獄で苦しんでいる人々の心を喜びに変えてあげないといけないからね、まず自らその峠を越えないといけないんですよ。
お母様:嫌だな、嫌だな!
応答:今、心が地獄にいるでしょう?その地獄のような気持ちを天国の喜びに変えてこそ天国が訪れるんですよ。
お母様:お母ちゃんは天国には行かないの?
応答:天国は人に連れられていくところじゃないですよ。
お母様:お?
応答:苦しみを喜びに変えられる人が天国人ですよ。苦しみを抱えたまま天国にいても天国ではないですよ。
お母様:お父ちゃんは呼ばないの?
応答:お父ちゃんが呼んだとしても、天国は自分の心の中に作られるものですからね、自分の心の中に天国を築いてこと天国が訪れるんですよ。
お母様:嫌だな!
応答:あ、誰かが天国に連れて行って欲しいんですね?
お母様:そりゃ当たり前でしょう。
応答:天国に連れていける人は自分しかいないんですよ。自分の心の中に天国を作るんですよ。
お母様:あんたは嫌なことばかり言うわね。
応答:そうですか?
お母様:嫌なこと言うわよ。
応答:それが原理ですよ。
お母様:嫌だわ。
応答:その言葉を嬉しく感じる時に天国が訪れますよ。
お母様:嫌なことをおっしゃるわね。
応答:その言葉が褒め言葉に聞こえたら、、、
お母様:思えないわ。
応答:そう思えないんですか?じゃ、時を待ちましょう。
お母様:あんたは何時天国に行くの?
応答:私は既に自分の心の中に天国を作っていますよ。「私は人類歴史上一番幸せな人だ」と人々の前で宣伝宣言しましたから既に天国人ですよ。
お母様:そう?
応答:そうですよ、一番幸せな人ですからね。
お母様:あんた、変な人ね!
応答:そうですか、皆変な人にならないといけないんですよ。
お母様:今更ですけどね、嫌なことはやっぱり嫌ね!
応答:そうですね、それは正直な気持ちですよ。
お母様:あ、そうでしょう?
応答:そうですよ。
お母様:嫌なことは嫌ですよ。
応答:そうそう、そうですね。
お母様:(嫌でも)それが天国?
応答:それを切り替えないといけないんですね。
お母様:誰もいませんでしょうね。
応答:そんな天国には誰も行けないということですね?
お母様:行きたくありません。
応答:嫌なことを嫌と言えない天国には行きたくないですね?
お母様:当たり前!
(つづく)