【霊界解放シリーズ680】お母様「あいつは嫌なことしか言わない!あいつに嫌だと言ってやる!」(2026.08.28)
2026年08月28日
【霊界解放シリーズ680】お母様「あいつは嫌なことしか言わない!あいつに嫌だと言ってやる!」
(この日、清平に行って天安に帰ってきた時にお母様が現れました。)
お母様:あ〜、うう〜
応答:楽になれ、楽になれ!
(15分ほど続く)お母様:うう〜あ〜痛、痛、痛い〜!
応答:もう大丈夫ですよ。
お母様:(何処かに引っ張られていく)あれ、あらららら〜会いたくない〜
応答:会いたくなかったね。
お母様:会いたくないよ〜
応答:そうか、一人でいたかったね。
お母様:会いたくないな〜お前は何?
応答:あ、苦しんでいる声が聞こえたから、助けに来ましたよ。
お母様:お前は誰?
応答:前にお会いしたことがありますが、思い出せないんですね?
お母様:会いたくないな〜
応答:そうですね、心苦しいんですね。
お母様:会いたくないな〜
応答:苦しいことが多かったんですね。
お母様:お前は誰?あの人も一緒なのかい?
応答:そうですよ、いつも心配していますよ。
お母様:あ〜今はどこに行ったの?今はどこに行ったの?
応答:今は神様のところにいらっしゃるよ。
お母様:あいつ(お父様)の話だよ!「おいで、おいで」って言ったんだろう?
(今までお母様を呼んでくれた人をお父様ではないかと思い、応じなかったが、突然姿が消えたのでどこに行ったのか気になっている様子)
応答:そうですよ。でも、誰にも会いたくないから行きたくなかったんですね?
お母様:私の人、 私の、あの人はどこ行った?
応答:あ、そこに行きたいんですか?
お母様:いや、いや、いや〜
応答:大丈夫ですよ、行かなくて良いですよ。
お母様:いやだけど、あいつはどこに行ったの?
応答:神様のところにいらっしゃるよ。
お母様:あ? 嘘つきめ!
応答:神様のところにいないんだね?
お母様:あ、いないだろう?
応答:悪い奴だからですか?
お母様:行くわけないだろう?
応答:悪い奴だから、神様のところに行くわけないでしょうね。
お母様:あ!
応答:そうか、だから私が嘘つきになっちゃったね?
お母様:あ、お前は嘘ばかりだな!
応答:そうか、そうか。よく見抜かれましたね。人の嘘を直ぐに見抜かれる方だね。
お母様:あ!
応答:本当に素晴らしい方ですね!
お母様:そうだろう?
応答:それはそうでしょう。一発で見抜いてしまうから誰も嘘をつけないよ。
お母様:あ!
応答:あぁ、驚きましたよ。こんなに素晴らしい方なのに、どうしてこんなに苦しんでいるんだろう?
お母様:俺はどこから来たんだろうな……
応答:どこから来たんだろうね?
お母様:あれれれれ?
応答:大丈夫ですよ。本当に素晴らしい方ですから神様が守ってくださいますよ。
お母様:あいつ、俺のあいつ……あいつは誰と一緒に行っちゃったんだ?
応答:どこに行っちゃったんだろう?
お母様:「おいで、おいで」って言ったのに……「おいで」って言ったのに……
応答:栄進さんですね! 息子の栄進ですよ!
お母様:お? おい!
応答:「おいで、おいで」って、呼んでくれたんですね?
お母様:あ!
応答:栄進ですよ! 偉い、偉い息子ですよ!
お母様:俺はお前の下にいるんだな!
応答:どうして下にいるんだろう? 素晴らしい方ですからずっと上にいらっしゃるはずですよ。
お母様:おい、栄進は誰だ?
応答:栄進は息子ですよ。栄進が「おいで、おいで」って、呼んで連れに来ましたよ。
お母様:あ!
応答:その方が道案内をして、良いところへ連れて行ってくださいますよ。
お母様:おい、栄進はどこだ?
応答:呼んだらすぐに飛んできますよ。「おいで、おいで!」
お母様:(人が現れる)お、あいつが呼んでくれるんだな!
応答:そうですよ、本当に素晴らしくなったんですよ。皆を助けるために先に行かれたんですよ。
お母様:あいつのところに連れて行ってくれるのか?
応答:はい、あいつのところに連れて行ってあげますよ。
お母様:あいつは会いたいんだろうか?会いに行くのか?
応答:はい、お会いできるようにしてあげましょう。
お母様:会いに行くのか?
応答:そうですよ。
お母様:あ、嫌だな!
応答:嫌な気持ちが湧いてきましたね。
お母様:あいつは嫌いだよ!
応答:大嫌いな奴だったけど、ずっと我慢して来られたんですね。
お母様:あ!
応答:よく分かっていますよ。本当に心苦しかったんですね。
お母様:あいつには会いたくはないんだけどな〜おい、あいつだって会っても良いと思っているのか?
応答:そうですよ。ぜひお会いして言いたいことを全て正直に話せば良いんですよ。
お母様:あいつは会いたいとは言わないだろうな!
応答:そんなことはないですよ。お会いしたいでしょう。
お母様:あいつは嫌だと言っただろうな!あいつはお前に何でここに来いと言った?
応答:助けてあげなさいと言われたんですよ。お願いを全て聞いてあげますよ。
お母様:あいつは嫌がっているんだろうがよ!
応答:そうかも知れませんが、それでも会いたかったら会ってくださいますよ。
お母様:あいつは嫌がっていただろう。
応答:でも、私が説得しますから大丈夫ですよ。
お母様:あいつもやっぱり嫌がるだろうな!
応答:あいつに嫌われるから会うのが辛いんですね。
お母様:お前は嫌がらないのか?
応答:私は大丈夫ですから心配しなくて良いですよ。
お母様:いつまで経ってもな、会いたくないだろうな!
応答:そうではないよ。
お母様:おい、おい、おい!
応答:はい、ここにいますよ。
お母様:あいつはな、今までもな、嫌な奴だったんだ。
応答:本当に嫌な奴だったんですね。
お母様:あ〜
応答:苦しかったんですね。誰にも言えなかったんですね。
お母様:あいつがな、「おいで」って言うんだったらな、来いよ!
応答:はい、あいつが訪ねて来るように伝えておきますよ。
お母様:あ〜
応答:それが良いんですね?
お母様:あいつがな、「おいで、おいで」って言うんだったらな、俺に来いよ。
応答:分かりました、苦しくて苦しくてもずっとずっと我慢してこられたんですね。
お母様:あいつはな、嫌な奴だから嫌なんだな!
応答:そうか。
お母様:あいつはな、嫌な奴だからな、俺に来いと言うんだろう?
応答:そうか、嫌だから自分では来ないんですね?
お母様:あ〜
応答:ぜひ心を楽にしてくださいね。これまで辛い人生を歩んでこられましたね。
お母様:あいつはな、嫌なことしか言わないだろう!
応答:そうか、嫌なことばかり言われましたね。
お母様:あ〜
応答:嫌なことばかり聞いて、人前で恥ずかしい思いをたくさんしましたね。
お母様:お〜
応答:いっぱい叱られて、泣き出してしまいましたね。大声で泣いたんですね。
お母様:あいつには嫌だと言ってやるよ!
応答:そうか、あんな酷いことばかり言われたから今度は言い返したいですね?
お母様:あ〜
応答:その気持ちは分かりますよ。恨みが溜まって、病気になりそうですね。胸の中にその思いがいっぱい詰まっているんですね。どうぞ全て言ってやってください、全て吐き出してください。その悔しい思いを思いっきりぶつけてやってください。
お母様:あいつに言ってやる!
応答:ええ、そうしたらスッキリするでしょう。元気になりますよ。
お母様:あいつに言ってやるよ!
応答:ぜひ言ってください。心が楽になって苦しみが全てなくなりますよ。体が軽くなって重い気持ちが全て飛んでいきますよ。「この野郎!」って、思いっきり殴りつけて叱ってください。恨みを晴らして、悔しい思いを全て出し切ってください。楽になれ、楽になれ……
(おわり)