【霊界解放シリーズ678】金日成⑥「偉い人っていうのは皆のこと愛してくださる方だろうな!」(2026.05.23)
2026年05月23日
【霊界解放シリーズ678】金日成⑥「偉い人っていうのは皆のこと愛してくださる方だろうな!」
金日成:嘘つきめ!
応答:それは、悔しい、悔しい〜
金日成:おい、あんた!
応答:ここだよ。
金日成:あんた、明日来るよって云ったのは誰だよ?
応答:明日来ると言ったのに来なかったね?
金日成:明日って云ったはずだよ。
応答:でも待っても待っても来なかったね?
金日成:あんたじゃないな!
応答:何を言いたかったの?私が代わりに聞いてあげるからね。
金日成:あんた、私のことは知ってんの?
応答:貴方は偉い方でしょう。約束を守ってくれなかったんですね?
金日成:(頷く)
応答:そうか、彼奴が守れなかった約束を私が守ってあげよう。
金日成:明日来たら何してくれるかなって〜
応答:そうか、待ってたんだね?
金日成:(頷く)明日来てくれて欲しかったな!
応答:貴方を明るいところに連れて行ってあげよう。
金日成:あ、そう?あんたはどうして私のところにいるんだ?
応答:貴方の苦しむ声を聞いた神様が私を送ってくださったんだよ。
金日成:お、俺知っているの?
応答:そうだよ、ずっと待っているからね、あの人を早く連れてきなさい。、暗いところから明るところに早く連れて行ってあげなさいと言われましたよ。もう暗いところにいなくて良いんだよ。
金日成:お、そう?
応答:そうですよ、もう貴方の苦しみは終わったよ。
金日成:お!
応答:それを言いに来たよ。
金日成:お、そうか?
応答:そうだよ、貴方を苦しみから解放してあげる時が来たんだよ。
金日成:お〜
応答:今まで本当に苦しかったね。もう大丈夫ですよ。新しい世界に行きましょう。
金日成:あんたはどうして私の処に来たの?
応答:貴方の味方になってあげるためだよ。誰も信じられる人がいないでしょう?
金日成:明日の人が来るかも知れませんから〜
応答:分かったよ、貴方を良いところに連れて行ってくださる方を連れてくるよ。
金日成:あの人(栄進様)!
応答:そうだよ、貴方を連れて行ってくださる方だよ。約束をちゃんと守るからね、良いところに連れて行ってあげるよ。貴方に一番相応しいところにご案内しますよ。
金日成:面白いな、俺に合うところは何処?
応答:一番行きたいとこところはどんなところなの? 貴方の願いに答えてあげましょう。
金日成:お〜行きたい何処?
応答:どうぞおっしゃってください。
金日成:今までは色んな奴(側近たち)に会いたいなとは思いましたがね、今は要らないね。
応答:あ、それに気づいたんだね?
金日成:あ、彼奴等は要らないからな、要らない人のところは行かなくて良い。
応答:そうか、分かりました。
金日成:彼奴等は、私のことを偉い人と思っただろうが、私は偉い人ではない。やっぱりな、偉い人っていうのはな、皆のこと愛してくださる方だろうな!
応答:ああ、それは正しい!
金日成:彼奴等にもそんな人(皆のこと愛してくださる方)がいたら良いだろうな!
応答:そうですね。そんな人がいたら良いけれどもいないんだね?
金日成:彼奴等はな、要らない奴だと言われてきただろう?
応答:そうですね。
金日成:私に要らない奴だと思われてきただろう?要らない奴らだと思ってきたよ。
応答:そうか。
金日成:(粛清した)彼奴等はな、要らないんだけどもな、私も要らない奴だったな!
応答:そうか、貴方の良心の目が覚めたんだね!
金日成:彼奴等には、悪いな!彼奴等もやっぱりな、良い人に会ったら良かったな!
応答:それはそれは悟りを得ましたね!
金日成:お!
応答:神様が喜ばれるでしょう。
金日成:え、お前はどうして分かるんだい!
応答:それは神様から送られてきたから分かるんですよ。やって我が子が帰ってくる時が来たなと喜ばれるんですよ。
金日成:お!
応答:やって本心が芽生えたね!
金日成:あんたはな、色んな奴に会っただろう?
応答:そうですよ。
金日成:彼奴等も、会いたい人もいるだろうな!
応答:あ、そうでしょうね。
金日成:いるだろうよ。お前な、もうちょっとな、彼奴等のことも見てやっておくれよ。
応答:分かりました、彼奴等も可哀想だね?
金日成:色んな奴に会っただろう?
応答:そうですよ。彼奴等のことを本当に心配してくださっているんですね?ありがとう、ありがとう!
金日成:お前、もうちょっとな、(私を)色んな奴に会わせておくれよ。
応答:分かりました。たくさんの方々にお会いして、貴方が正しく教えてあげてね。
金日成:お〜色んな奴もいただろう?それでな、俺をどう思っているかな?お前、どう思う?
応答:恐れたんじゃないかな?
金日成:恐れただろうな、恐れただろうな〜 俺、偉い人だったからな!
応答:そうですよ、一番偉い方だったでしょう。
金日成:あ、偉い奴だったよ。あんたもな、俺よりは偉いだろう?
応答:そのように思ってくださる方がいらっしゃるなんて嬉しいね。
金日成:あんた、偉いんだろう?
応答:そんなに偉かったかな?
金日成:俺よりは偉くなっているだろうね。
応答:そうか、貴方のような偉い方に褒められて最高に嬉しい、嬉しい。
金日成:お〜あんた、偉い人になっただろうと思ってな、わ〜俺も偉くなろうと思ったよ。あんた、偉そうじゃないだろう?あんた、偉そうじゃないからな、偉いなと思うよ。
応答:そうか、人の中身をちゃんと見抜く力を持っておられる方だね。素晴らしい。素晴らしい!
金日成:お!
応答:やっぱりそういう位置に就く才能を持っておられるんですね。
金日成:お!
応答:その才能を生かしてあげましょう。人を見る目を持っている素晴らしい才能ですね。
金日成:あんたな、もうちょっとな、彼奴等の処に行っておくれ!
応答:分かりました。
金日成:色んな人がね、あんた待っているだろうよ。
応答:分かりました、私を待っている人がいるということはすごく嬉しいことだね。
金日成:あ!
応答:はい、人のために役立つことをしましょう。
金日成:おい!俺な、色な奴と色々とな、悪いこともあったからな、良い奴になりたいとは思わないけれど、良いところには行きたいと思うな!
応答:きっと良いところに行かれますよ。
金日成:あ〜
応答:私の仲間が良いところに行かないと私も苦しいからね。
金日成:お!
応答:仲良しになったからね〜
金日成:そうだな!
応答:貴方が良いところに行かないと私の心も休まることができないよ。
金日成:(段々声が遠く離れていく)あ〜あんたな、あんたな、あんたな〜
応答:良いところに行きましょう!貴方の知り合いも皆良いところに連れていきますからね、そちらで皆生まれ変わってお会いしましょう。じゃ、行きましょう!
金日成:(霊界へ旅立つ)
(おわり)